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近畿農政局

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がんばる農業者(和歌山県拠点)

農林水産省では、現場(農家等の皆様)の声を汲み上げ政策に活かすため、県内で活躍されている農業者を訪問しています。
このコーナーでは、地方参事官(和歌山)及び職員が現場でお話を伺った農業者の皆様をご紹介させて頂きます。
なお、ご紹介した農業者へのお問い合わせは、本文掲載のHPアドレス等、もしくは和歌山県拠点地方参事官室までお願いします。

(以下、地域名や市町村名をクリックいただくと、該当箇所へジャンプします。)
紀北地域
和歌山市海南市橋本市紀の川市岩出市、紀美野町、かつらぎ町九度山町、高野町)

紀中地域
有田市、御坊市、湯浅町、広川町有田川町美浜町日高町、由良町、印南町みなべ町日高川町

紀南地域
田辺市、新宮市、白浜町上富田町、すさみ町、那智勝浦町、太地町、古座川町、北山村、串本町

更新情報

  • 2026年 2月13日 ページデザインをリニューアルしました

紀北地域

和歌山市

とちのいちご園

農業で自分のやりたいことを実現 !~いちご農家のスイーツ店で顧客の心をつかむ~

和歌山のブランドいちご「まりひめ」を栽培して、多角経営に取組んでいる栩野雄平さんにお話を伺いました。

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井口智晴さん 

わかやまの「新しょうが」日本一をめざして!!

和歌山市河西地区で、わかやまの新しょうがをブランド化し、日本一をめざす井口智晴さんを紹介します。

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海南市

自家栽培したぶどうで県産100%のワインを~ワイン職人の夢と挑戦~

海南市他でぶどうを栽培しながら、ワインの製造にも取り組んでいる南口義彦さんにお話を伺いました。

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蔵出しみかんのシロップができました

当園は下津町に3.8haのみかん園を所有し清見オレンジ50a、早生みかん0.8ha(マルチ栽培)、約2.5haの温州みかんを生産しています。みかんそのものの美味しさを追求するとともに、温州みかんは収穫後、木箱で熟成させる蔵出しみかんとして、地域の伝統製法に基づき生産しています。その蔵出しみかんを使った加工品も開発しています。

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橋本市


新規就農5年目、がんばる農業女子

東京でOLをしていた私は、主人と共に和歌山県農業大学校で研修を受け、平成24年に出身地である当地域で新規就農し、今年で5年目を迎えました。
現在は主にかつらぎ町でかき、ブルーベリー、いちじくなどの果樹を約1ha栽培しています。

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紀の川市

新たな取組み ~未利用資源を活用!「畑にできたものすべてが宝物」~

松原好佑さんは紀の川市で約120年続く農家の6代目の「まつばら農園」の代表です。松原さんは、SDGsの潮流の中、「人や地球にやさしい」商品やサービスを選び抜き、社会性と商品性の両面から評価・表彰する「ソーシャルプロダクツ・アワード 2025」においてソーシャルプロダクツ賞を受賞されており、今後の活躍がますます期待される農業者の一人です。

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四季折々のフルーツを消費者の方々に届けたい

紀の川市でイチゴをメインに桃、ブルーベリー、イチジクなど一年を通して果樹栽培に取り組む「紀のファーム株式会社」代表取締役の林真司さんにお話を伺いました。

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生産者と消費者の架け橋になる農産物直売所を開設

農産物直売所のオーナーであり、紀の川市で約120年続く農家の6代目松原好佑さんから、直売所をオープンするまでのお話を伺いました。

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岩出市

自然と向き合い、人とつながる農業を志す

和歌山市、岩出市で化学農薬・化学肥料を使わない農業を営んでいる「ファームゆうき」を訪ねてきました。

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スマート農業を実践して「いちご」を栽培

いちご栽培に最適な環境を目指して、日々、試行錯誤をしながらスマート農業を実践している岩出市のよしむら苺ファームの吉村学さんにお話を伺いました。

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かつらぎ町

世界遺産の地、天野にてバラで第二の人生

以前、資材販売会社に勤め、バラの施設用資材等の営業をする中で、バラに興味を抱き、平成2年、会社に勤めながら175坪の施設でバラ栽培を始めました。
退職した今では650坪まで拡大し本格的な栽培をしています。
栽培は、当時先駆的であった仕立て方法(アーチング方式)を導入、出荷も低コスト・品質保持に優れた流通形態を採用し効率化を進めてきました。
手間のかかるバラ栽培ですが、人を雇わず妻と2人で経営しています。


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自然の恵みをそのまま届けます

当農園では、ジャバラ2ha、カキ1.4ha、キウイフルーツ30a、モモ30a、ミカン30a、ウメ20a、ブドウ20aと多品目を栽培しています。
ジャバラは加工用(搾汁、ピール、マーマレード)が主で、カキは生果と加工(あんぽ柿、干し柿、乾燥チップ、柿酢)、キウイフルーツ、モモ、ミカン、ブドウは生果で販売しており、ウメは梅干しと乾燥ウメに自宅で加工しています

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九度山町

地域のハウス柿を絶やすな!―実家の農業を継ぎ、こだわりのハウス柿を生産―

橋本市伊都地域で、唯一ハウス柿を生産している丹下晴夫さんに、ハウス柿生産への思いを伺いました。

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九度山の富有柿の美味しさに惹かれ

九度山町で「富有柿」を中心とした農産物の栽培に取り組んでいる一心農園の元家恭子さんにお話を伺いました。

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紀中地域

有田市

「ゼロからの挑戦!」~若い力で「有田みかん」を守っていく~

有田市で、温州みかん、清見オレンジ、レモンなどの柑橘類を栽培している「竹内農園」の竹内算浩さんにお話を伺いました。

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「人」・「みかん」との出会いから新規就農へ!

有田市でIターン新規就農をされ、柑橘農業を営む井笹大地さん、裕香さんご夫妻に新規就農への道のりと、将来の展望について伺いました。

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広川町


ハウスみかんで経営好調!

高校を卒業後、一般企業で11年間勤務しましたが、父親の入院を契機に、30年前に親元就農しました。
現在、約280aの農園で温州みかん200a、ハウスみかん20a、中晩柑(デコポン、清見、セミノール)60aを妻、母、長男の4人で栽培しています。

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有田川町


「ぶどう山椒の魅力を伝え、地域の活性化につなげたい。」

有田川町で「ぶどう山椒」の栽培から加工・販売まで一貫して事業をおこなっている「株式会社かんじゃ山椒園」(以下「かんじゃ山椒園」という。)の代表永岡冬樹さんにお話を伺いました。

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新しいミカン農業を創造~Citrus流儀

自社で3.3haのかんきつ(温州ミカン3ha、雑柑類30a)を栽培するとともに、果実・野菜の乾燥加工品も手がけています

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美浜町


「健康ないちご」を育てています

美浜町で「はないちご農園」を経営している 田渕 道人さん・今日子さんご夫婦にお話を伺いました。

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日高町


トレビス生産で地域農業を盛り上げたい

和歌山県日高町の若手農業者による農作業支援団体「アッセンブル日高」(代表  白井雄太さん)は、後継者不足による遊休農地を解消し地域農業を盛り上げようと、農業分業化の仕組みを考案し、行政及びJA紀州と連携・協力して地中海原産野菜の「トレビス」の産地化に向けて試験栽培を行っています。

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消費者の皆さんに美味しい野菜を届けたい

日高町で野菜を栽培している 楠岡裕基さんにお話を伺いました

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本当に、農業はおもしろい!

脱サラして就農6年目。自宅のある湯浅町から日高町へ通農し、水稲90a、露地70aでブロッコリー、キャベツ、ハウス10aでトマト、青ネギを栽培しています。
JA出荷を中心に、直売所やスーパーの産直コーナーで販売しています

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印南町


甘くて美味しいミニトマト~先人たちが作ったブランドを未来へ繋げていく~

印南町で、ミニトマト「赤糖房(あかとんぼ)」を栽培している為橋(ためはし)秀隆さんにお話を伺いました。

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~安心と味が自慢の「庄田みかん」を届けます~

和歌山県日高郡印南町で、ご夫婦でみかんと梅を栽培されている庄田果樹園の庄田登紀美さんにお話を伺いました。

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ふるさとの農地を守る

印南町で「きくいも」栽培にチャレンジしている 新谷力さんにお話を伺いました

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絶対に農業で幸せになりたい!ネギスコヴィルができました。

当ファームでは、ネギ1ha、トウモロコシ60aと20aの施設でメロンとスイカを生産しており、できるだけ農薬と化学肥料を使わない農法で、自然と共存しながら農作物を生産しています。

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みなべ町


農業者から経営者へ

みなべ町  中早大輔さんにお話を伺いました。

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子どもたちにつなげる町づくり

私、配偶者、両親、弟の5人で、ウメ6ha、ミニトマト8a、露地野菜の複合経営を行っています

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目指せ!次代につなぐ農業

当園では、夫婦、息子と従業員1名でウメ5ha、キンカン20aを栽培し、特にウメは苗木づくりからこだわっています。
愛情込めて育てたウメやキンカンは、生果だけでなく梅干しや金柑ジャムに加工し販売しています。
商品の感想を聞いてみたいと思い、ネット販売に力を入れるようになりました。
お客さまの声は、私たちのやりがいにつながっています

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梅習慣でいいあんばい

約3.5haの梅園で生産した青梅を生果と加工品として販売しています。国内各地で料理セミナーを開催し、梅漬け伝道師として梅の味わい方を広める一方で、加工品等を輸出するために、商談会や海外での販売促進などに力を入れています

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梅振興企画の仕掛け人

私、母、妻の3人で梅(2.5ha)、うすいえんどう(40aハウス3棟)を栽培。我が家で漬けた白干し梅とうすいえんどうはネット販売もしています。(うすいえんどうは期間限定)

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新たな梅干し「カリカリ梅」の誕生です

自ら2.6haの南高梅を栽培するとともに、周辺農家から梅を仕入れて加工、販売を行っています。
梅干しの需要が縮
小している影響で、梅の買取価格が低迷していることから、新商品「カリカリ刻みしそ梅」等の開発に力を入れ、需要と販路の拡大をめざしています。

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梅の力で地域活性化

二葉農園では、夫婦二人で2.5haの梅を栽培しています。二人で育てた梅は、梅干しに加工し「みっちゃんの梅」としてネットで販売もしています。
販売促進のため、出張販売にも出かけます

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日高川町



“国産コーヒー豆は1%”にロマンを感じて ~和歌山オリジナルコーヒーを目指して~

大阪から移住して日高川町で国産コーヒー豆の栽培を行っている道仙信也さんにお話しを伺いました。

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こだわりのイチゴ「まりひめ」を栽培

出産と東日本大震災をきっかけに、自然に囲まれた田舎暮らしを選択し、神奈川県から移住しました。
就農は平成25年に10aの育苗用の農地と、8aのハウスを借りて、和歌山県オリジナル品種の「まりひめ」の栽培をスタートし、本年9月、新たに12aのハウスを建てて規模拡大しました。
「まりひめ」は和歌山県内の限られた生産者のみが栽培しており、また、完熟に近い状態で収穫され、そのほとんどが県内で消費される非常に希少価値の高い品種として知られています

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都会生活から農家の嫁になるべく修行中

東京で会社員生活を送っていましたが、夫が地元に戻ることになり、2011年に夫婦で就農しました。現在、柑橘類(温州みかん、さつきハッサク等)、南高梅、カーネーションを夫と両親の4人で栽培しています。
消費者の方に明らかに違いを感じていただけるものを生産し、日々の発信をしつつ、地域全体の維持、発展を視野に入れた活動をすることを心がけています。
柑橘類の販売先は個人の方向けのネット通販や、ネットスーパーさんへの卸が中心です。口コミでたくさんのお客様にご要望いただいております。
またレストランさんにご利用いただくことで、農産物の新たな魅力の提案をしております。

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紀南地域

田辺市

“人“が動く”地域”が変わる課題を価値に変える総合ソリューション~株式会社 日向屋の獣害対策から担い手育成まで~

田辺市上芳養日向地区の若手農家数名が、2016年に害獣捕獲チーム「チームひなた」を結成し、2018年には幅広く事業展開するため、株式会社日向屋(以下「日向屋」という。)を立ち上げました。 日向屋では、梅やみかんの製造・加工・販売をはじめ、獣害や耕作放棄地と担い手不足など、地域の課題解決に取り組むという強い想いで事業を展開しています。

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梅希少品種「ミスなでしこⓇ」のブランディングを目指して

和歌山県田辺市で梅を栽培し、農業現場において知的財産の保護に取り組む「和×夢nagomu farmⓇ」の那須 誠さんにお話を伺いました。

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「製炭と農業に願いを込めて」~地域で生きる・伝える・遺す~

平成11年、結婚を期に妻の実家から近い田辺市中辺路町に移住し、隣のみなべ町清川で備長炭製炭業者から研修を受け製炭を始めました。
平成22年、中辺路町内井川に転居した際に窯も移設。
製炭業を主業とし、製品は焼き鳥屋、うなぎ料理屋等へ直接販売しています。

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熊野米ブランドでパンを作る

当社は昭和19年に創業し、米穀販売業を営んできましたが、平成25年に40aの農地を借入れて米作りを始め、現在は農地中間管理機構を活用し4.8haのうち当社では約1haの熊野米を耕作しています。
米穀を販売するほか、熊野米等を使った熊野米リゾットや缶入り米粉パンを製造、販売しています。

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白浜町


イルカの調教師から野菜農家へ

白浜町で新規就農した遠藤賢嗣さんにお話を伺いました。

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上富田町


地域の水田農業は任せて

上富田町で水稲、切り花用菜の花を生産している井戸本農園 井戸本拓也さんにお話を伺いました

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有機JAS認証の梅製品

当社では152.2aの農地を所有。約12tの梅を生産し、加工・販売を行っています。
私たちが作りたかったのは、農薬も化学肥料も使わずに栽培した梅で、からだにやさしい梅干しです。平成25年には農地及び加工施設で有機JAS認証を取得し、海外へも梅干しを輸出しています。 

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那智勝浦町

爽やかな辛さの生姜で、優しい農福連携!

大阪府堺市から那智勝浦町色川に移住し、生姜や季節の野菜の栽培に取り組んでいる 安田裕志さんにお話を伺いました

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農業女子、いっしょうけんめいコメつくってます!

水稲(コシヒカリ)90aを中心に、裏作でブロッコリー15a、菜の花5aのほか、タマネギ・ジャガイモ等、土地に合う野菜を模索中。また、食育活動の一環として、収穫体験に野菜畑の一部を提供しています。
父親の転勤により和歌山市に転居、短大卒業後も和歌山市の会社に勤めていましたが、夫が那智勝浦町に転勤となったことから、空き屋になっていた生家に夫婦で移住し、父親の農地も残っていたので一念発起し農業を始めました。

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古座川町


豊かな緑をつなぐ農の営み~マンゴーなどの栽培~

古座川町でトロピカルフルーツを栽培している上平典生さんにお話を伺いました。

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串本町


牛飼いの魅力を広めたい!

串本町出雲地区で和牛繁殖に取り組まれている 中正司ちか子さんにお話を伺いました。

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トルコギキョウ産地、日本一を目指します

串本町でトルコギキョウを栽培している赤埴友則さんにお話を伺いました

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お問合せ先

近畿農政局和歌山県拠点
〒640-8143 和歌山市二番丁3 和歌山地方合同庁舎5階
電話:073-436-3831(代表)