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近畿農政局

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消費者の皆さんに美味しい野菜を届けたい

和歌山県 日高町 楠岡 裕基さん 

日高町で野菜を栽培している楠岡裕基さんにお話を伺いました。

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【就農のきっかけ】
 大学卒業後、介護の仕事をしていましたが、実家が農家ということもあり「農業をしてみたい」という思いから退職し、JAで野菜の栽培をしながら生産技術の基礎を学んだ後、令和2年7月に新規就農しました。


畑のなすとマリーゴールド

【営農の状況】 
 約50aの農地で、年間通して露地野菜を栽培しています。
 冬野菜は主にブロッコリーを、今年の夏野菜は、なす、とうもろこし、オクラ、えだまめ等を栽培しました。
 なす畑には、害虫対策のため、忌避効果のあるマリーゴールドとバジルを混植しています。


【土づくり】
 ブロッコリーを作付けする畑には、現在、ソルゴーを植えています。
 野菜栽培に適した土づくりのために、緑肥として土壌にすき込みます。
 とうもろこしの茎も土壌にすき込みます。


畑に実ったなす

【美味しい野菜を届けたい】 
 就農して3年目。いろいろな野菜栽培に挑戦しています。
 JAや他の農家さんとの情報交換から、栽培技術や知識を収集し実践しています。
 良い野菜が実った時が一番楽しい。
 これからも消費者の皆さんに美味しい野菜を届けていきたいと思っています。


【和歌山県拠点から】
 農業以外の経歴を持つ楠岡さん。柔軟な視点を活かし、地域の担い手として、これからも地域農業の発展に取り組まれることを期待しています。

お問合せ先

和歌山県拠点地方参事官室

ダイヤルイン:073-436-3831