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近畿農政局

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こだわりのイチゴ『まりひめ』を栽培
(日高川町 Miyama PLANTATION 木島 賢一さん・貴子さん)

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木島さんご家族

農業経営の概要

 出産と東日本大震災をきっかけに、自然に囲まれた田舎暮らしを選択し、神奈川県から移住しました。
 就農は平成25年に10aの育苗用の農地と、8aのハウスを借りて、和歌山県オリジナル品種の「まりひめ」の栽培をスタートし、本年9月、新たに12aのハウスを建てて規模拡大しました。
 「まりひめ」は和歌山県内の限られた生産者のみが栽培しており、また、完熟に近い状態で収穫され、そのほとんどが県内で消費される非常に希少価値の高い品種として知られています。

多段式高設栽培

課題

 生産規模を拡大したことから、家族以外の労働力の確保が課題です。

将来に向けて

 異業種との連携によるイチゴ加工品の開発や、海外への事業展開も目指したいと思っています。

まりひめ

和歌山県拠点から一言

 貴子さんは2人の子供の育児と農作業を両立させながら、農林水産省が企画する「農業女子プロジェクト」メンバーとして、様々なイベント等にも参加頂いています。