蔵出しみかんのシロップができました
(海南市わかやまマルシン園 代表 新田 豊起さん)
ご夫婦をモチーフにしたラベル
農業経営の概要
当園は下津町に3.8haのみかん園を所有し清見オレンジ50a、早生みかん0.8ha(マルチ栽培)、約2.5haの温州みかんを生産しています。みかんそのものの美味しさを追求するとともに、温州みかんは収穫後、木箱で熟成させる蔵出しみかんとして、地域の伝統製法に基づき生産しています。その蔵出しみかんを使った加工品も開発しています。
みかん園地
課題
蔵出しみかんからシロップ等の加工品を作りましたが、販路が不安定で手売りが中心になっています。新商品のアイデアもありますが、販路の確立と拡大が課題となっています。
くらだシロップ
将来に向けて
規格外のみかんを利用した新たな加工品にもチャレンジしたいと思っています。加工品のコンセプトや風味は当園でのみ出せる味にしたいと考えています。
ホームページアドレス http://marushinfarm.ocnk.net/(外部リンク)
Facebook https://www.facebook.com/toyoki.nitta(外部リンク)
お問合せ先
和歌山県拠点電話:073-436-3831




