災害復旧事業(災害復旧事業申請・査定・工法)
災害復旧事業申請・査定・工法
農地・農業用施設に係る災害復旧事業とは
地震、豪雨等により被災した農地・農業用施設等の効用を回復させる工事のことです。
地震、豪雨等により被災した農地・農業用施設等の早期復旧を行い、農業生産活動の維持と農業経営の安定を図り、国土の保全及び農村地域の安定性を向上させることを目的にしています。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|||
以下ページ内リンク(クリックすると各項目に遷移します)
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
||||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
災害査定申請マニュアル
1本マニュアルは、災害復旧の経験がない、または経験が十分でない市町村等の職員を対象に、農地・農業用施設の災害復旧事業の進め方について概要を示し、円滑な事業実施を支援することを目的としています。
1なお、詳細な運用については、「災害復旧事業の解説」をご参照ください。
|
|
1農地及び農業用施設の災害復旧事業の対象施設・災害の条件を満たしても、災害復旧事業の対象とならない条件があります。 |
|
|
1災害復旧事業の採択条項は、農地農業用施設災害復旧事業査定要領に記載されています。 |
1発災から査定申請までの動きは下表のとおりです。各段階をクリックすると、各段階の詳細ページ(マニュアルのPDF)に飛びますので、ご確認ください。
◆資料
災害査定マニュアル(PDF : 2,828KB)
![]() |
![]() |
|
|
|
![]() |
![]() |
|
|
|
![]() |
![]() |
|
|
|
![]() |
![]() |
|
|
|
![]() |
![]() |
|
|
|
![]() |
災害査定準備チェックリスト
|
|
1本チェックリストは一般的な留意事項を取りまとめた参考資料です。作成に当たっては、各県の指導内容に基づき、適宜修正のうえご活用ください。 |
(農地・農業用施設・海岸等)災害復旧事業の解説
本解説は、災害復旧事業担当者の手引書として、農地・農業用施設等に係る災害復旧事業の制度、取扱い等を取りまとめたものです。
|
|
|
◆資料 |
(農地・農業用施設・海岸等)災害復旧事業の質疑応答集
本質疑応答集は、災害復旧事業の申請に必要な事務処理を迅速かつ的確に進めるため、農地・農業用施設等に係る災害復旧事業の質疑応答を取りまとめたものです。
|
|
|
◆資料 |
災害復旧事業の復旧工法
本復旧工法は、災害復旧事業に多用される工法の事例集として、現場での対応がより効果的となるよう取りまとめたものです。
|
|
|
◆資料 |
大規模災害時における査定の簡素化・効率化
1大規模災害時には、市町村における被災箇所が急増し、市町村の災害復旧事業にかかる業務負担が増大するため、
「大規模災害時における農林水産業施設及び公共土木施設災害復旧事業査定方針」により、査定の簡素化・効率化を図っています。
|
|
1.採択保留箇所の金額を引き上げ、査定の効率化を図る。 |
|
|
3.被災箇所が150m以内の間隔で連続している一箇所工事を工事の工期や発注単位を勘案し、分割可能とすることで、査定の効率化を図る。 |
|
|
◆資料 |
計画変更
|
|
1災害復旧事業の計画変更は、軽微な変更を除いてあらかじめ国と同意を得るよう規定されています。 |
机上被害調査
|
|
1農地・農業用施設が被災した場合に、市町村が実施する被害状況調査において現地調査をせずとも、机上で航空写真等を活用して調査が可能となることを目的に、手引きを作成しておりますので、ご活用ください。 |
三次元データの活用
|
|
1災害復旧の実務を担う市町村、都道府県、都道府県土地改良事業団体連合会、調査・測量・設計コンサルタント等の技術者はもとより、災害復旧事務の経験が無い方や技術系以外の方でも、スマートフォン又はタブレットで取得した三次元データを災害復旧事業における査定設計書の作成及びWEBなどの机上査定に活用できるように現地調査から査定設計書作成までの手順や留意事項等を取りまとめておりますので、ご活用ください。 |
◆資料
三次元データを活用した災害復旧業務効率化の手引き(案)その1(PDF : 23,366KB)
三次元データを活用した災害復旧業務効率化の手引き(案)その2(PDF : 17,027KB)
三次元データを活用した災害復旧業務効率化の手引き(案)その3(PDF : 22,549KB)
◆動画
クリックすると、YouTubeの動画が開きます。
基礎編
|
応用1土砂撤去編
|
応用2法面復旧編
|
リモート査定
|
|
1令和4年4月より、災害復旧の迅速化・効率化を目的にリモート査定を机上査定の方法の一つとして選択可能となりました。 |
お問合せ先
農村振興局整備部防災課
代表:03-3502-8111(内線5663)
ダイヤルイン:03-3502-6361











































