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関東農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定証授与式 を開催しました
選定者:「隠れ茶を守る会」代表 齋藤雅子さん

日時:2026年1月22日   撮影場所:静岡県拠点

フォトレポート(R8.1ディスカバー農山漁村の宝)-1  フォトレポート(R8.1ディスカバー農山漁村の宝)-2
フォトレポート(R8.1ディスカバー農山漁村の宝)-3  フォトレポート(R8.1ディスカバー農山漁村の宝)-4
写真左上:今回の選定者「隠れ茶を守る会」代表 齋藤雅子さんと、当拠点の河合地方参事官
写真右上:「隠れ茶を守る会」としての幅広い活動内容を説明する齋藤さん
写真下:無農薬で生産された梅ヶ島産のお茶を「隠れ茶」としてブランド化(左)、「食べるお茶・発酵ほろに」を開発(右)

静岡県拠点では、農山漁村の地域資源を引き出し、地域の活性化等に取り組んでいる特長ある優れた取組のうち、関東農政局長が選定した静岡県内の事例について選定証授与式を開催しました。
 
今回の選定では、「隠れ茶を守る会」代表の齋藤雅子さんが選定されました。齋藤さんは同会を立ち上げ、協力農家とともにお茶体験、呼吸法、瞑想、散策、景観鑑賞を行うお茶ツアーを実施し、茶畑の魅力を国内外に広めてきました。また、放棄茶園再生ボランティアの輪を広げ、梅ヶ島の放棄茶園の再生面積を拡大するとともに、大学等でのワークショップを行うなど関係人口の増加にも努めてきました。更に、商品開発にも取り組み、東京農業大学と協力し「食べるお茶・発酵ほろに」を開発しました。齋藤さんは今後もメンバーや地域の茶農家等と共に、様々な角度から梅ヶ島のお茶の魅力発信と地域活性化に取り組んでいきます。

お問合せ先

関東農政局静岡県拠点

所在地:静岡市葵区東草深町7番18号  地図
電話番号:054-246-6121