関東農政局静岡県拠点
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静岡県拠点NEWS! バックナンバーは「フォトレポートギャラリー」から静岡県立静岡商業高等学校で出前授業を行いました(静岡市)
日時:2026年6月19日 撮影場所:静岡県立静岡商業高等学校
写真左:出前授業の風景
写真右:みえるらべるを説明
静岡県立静岡商業高等学校において、野菜をテーマに課題研究に取り組むグループに対して出前授業を実施し、生徒及び教諭の計15名が参加しました。
静岡県拠点職員より、スマート農業技術、野菜の規格、気候変動への対応策等について説明を行いました。
受講した生徒からは、「スマート農業技術の導入例を見て農業に対するイメージが変わった。」「商品のことにしか注目していなかったが、生産の背景を学ぶことができた。」などの感想をいただきました。
今回の出前授業が今後の課題研究の学びや取組につながれば幸いです。
静岡大学農学部で出前授業を行いました(静岡市)
日時:2026 年5月27日 撮影場所: 静岡大学
写真左:多くの学生が出前授業に参加
写真右:「お茶を推す」を紹介(静岡茶ブランディングプロジェクトを紹介)
静岡大学農学部で、「これからの農業」をテーマに出前授業を実施し、100人以上の学生が参加しました。
気候変動、世界人口の増加、日本の人口減少など農業を取り巻く現状の他、スマート農業技術やみどりの食料システム戦略の説明を行いました。
また、「お茶を推す」など農業を応援する取組事例を紹介しました。
受講した学生からは、穀物や化学肥料の原料の多くを輸入に頼っている状況を心配する声やスマート農業技術導入に向けた課題についてご意見をいただきました。
今回の出前授業が学生による農業支援や今後の大学での学びにつながれば幸いです。
スマート農業機械を開発する果樹生産者と意見交換を行いました(浜松市)
日時:2026年6月9日 撮影場所:株式会社えなみ農園
写真左:開発した電動ラジコン草刈機について実演する株式会社えなみ農園 代表取締役 江南徳行さん
写真右:斜面の木の下を除草する電動ラジコン草刈機
関東農政局静岡県拠点は、浜松市の株式会社えなみ農園を訪問し、
スマート農業機械の開発や果樹園における作業省力化について意見交換を行いました。
同農園では、中山間地域の果樹園における斜面、木の下、狭い通路等の除草作業を省力化するため、
低車高・低重心の電動ラジコン草刈機「木下トオル君」を自ら開発しています。
既存機械の価格や中山間地域での作業条件への適応といった課題を踏まえ、農家が導入しやすい機械の開発、量産、販売を目指しています。
静岡県拠点では、今後も地域農業の現場課題を把握し、スマート農業技術の活用を支援してまいります。















