関東農政局静岡県拠点
|
|
静岡県拠点NEWS! バックナンバーは「フォトレポートギャラリー」から
湖西市で「ルクラ食堂(こども食堂)」が開催されました
日時:2026年8月26日 撮影場所:古見公会堂

写真左上: ボランティアスタッフが調理をしている様子
写真右上: 公会堂入口で「ルクラ」の看板がお出迎え
写真左中央:当日のメニュー
アルファ米を使用した炊き込みご飯、
焼き豆腐の肉巻き、佃煮、そうめん、フルーツヨーグルト
写真右中央:食事風景
写真下: 農園での田植えと稲刈り(写真提供)
湖西市でフリースクールを運営している「ルクラ」では、学校に行きづらさを感じるこどもたちが安心して過ごせる居場所づくりに取り組んでいます。
ルクラでは、古見公会堂を拠点に、学習支援や創作活動、運動のほか、農園活動を行っています。
農園活動では、こどもたちが種まきや収穫、田植えなどの農作業を体験して、食べ物の大切さや栽培の苦労を学んでいます。
こうした活動の延長として、「地域のこどもたちの交流の場をつくりたい」という思いから、令和8年夏にこども食堂「ルクラ食堂」を始めました。
ルクラ食堂では、農園活動で収穫した野菜や米を食材として活用しています。また、フリースクールに通うこどもたちが運営を手伝っており、主体的に活動へ参画できる環境づくりに取り組んでいます。
ルクラでは、フリースクール活動、農園活動、こども食堂を相互に連携させながら、
こどもたちの居場所づくりや地域とのつながりづくりを進めています。
令和8年のルクラ食堂開催日
7月29日(水曜日)、8月26日(水曜日)、9月23日(水曜日・祝日)、11月21日(土曜日)11時45分~13時00分営業
利用料金は、こども(中学生以下)無料、大人(高校生以上)300円
農業保険制度研修会に参加しました
日時:2026年8月19日(吉田町)、8月20日(牧之原市)
会場:吉田町庁舎町民ホール、牧之原市榛原文化センター



写真:拠点職員による農業リスク総合マップの説明風景(牧之原市)
図 :静岡県拠点、NOSAI静岡、JAハイナンの説明資料
牧之原市と吉田町は、令和7年の台風第15号の突風被害を契機にJAハイナンとNOSAI静岡と締結した「農業災害に備えるための連携協定」の取組の一環として、農業委員、農地利用最適化推進委員に対し、改めて農業保険にどのようなものがあるかを学ぶために農業保険制度研修会を開催しました。
日頃、農業共済制度とJA共済の説明を同時に行う機会はなく、農業委員、農地利用最適化推進委員だけではなく、連携協定に携わる市町、JA、NOSAI静岡の職員も真剣に話を聞いていました。
静岡県拠点は農業リスク総合マップを紹介し、自然災害やそれ以外のリスクに備えるための農業版BCP(事業継続計画)作成と、もしもに備える農業保険の重要性を説明しました。
浜松市内の花き生産者3名に取材を行いました
日時:2026年6月5日 撮影場所:静岡県浜松市内
写真上:浜松市でソケイを育てる遠藤英雄さんとソケイ
写真中央:浜松市でガーベラを育てる山本素志さん(浜松PCガーベラⓇ 部会長)とガーベラ
写真下:浜松市でクルクマを育てる宮本文博さん(JAとぴあ浜松クルクマ部会 部会長)とクルクマ
2027年3月19日から神奈川県横浜市で開催される「GREEN×EXPO 2027 国際園芸博覧会(横浜グリーンエクスポ)」を見据え、
県内花き生産の振興と消費拡大を図るPRの一環として、花き生産の現場を訪ね、花と緑のある暮らしを支える生産者の皆さんにお話を伺いました。
今回訪れたのは、浜松市でソケイ、ガーベラ、クルクマを栽培する3名の生産者です。
ソケイは花を引き立てる涼やかな枝物、ガーベラは暮らしを明るく彩る身近な一輪、クルクマは夏に凛と咲き、長く楽しめる花です。
それぞれの品目には、見た目の美しさだけでなく、気候の変化や需要の変化に向き合いながら、よりよいものを届けようとする生産者の技術と工夫がありました。
普段何気なく飾っている花や緑が、どのように育てられ、私たちの手元に届いているのか。
生産現場を通して、花きの魅力を改めて感じる機会となりました。
詳しくは、「農林水産省GREEN×EXPO 2027【公式】|note」をご覧ください。















