関東農政局静岡県拠点
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静岡県拠点NEWS! バックナンバーは「フォトレポートギャラリー」からクレマチス、クリスマスローズ等を生産販売する花き生産者と意見交換を行いました
日時:2026年6月8日 撮影場所:長泉町内
写真左:2027年国際園芸博覧会のポスターとともに撮影に応じてくださった渡邉代表取締役
写真右:ハウス内のクレマチス
有限会社渡辺園芸(生産部門)、株式会社クレマコーポレーション(販売部門)では、クレマチス、クリスマスローズ等の花きを生産販売しています。
栽培面積は330a、2.5寸の1年生苗は38万鉢販売しています。
当社のクレマチスは、2027年国際園芸博覧会の会場を整備する造園業者が購入し、国際園芸博覧会の会場に植栽される予定です。
「植物に触れ合う機会が少なくなっていると感じているので、2027年国際園芸博覧会は、子供が屋外で植物に接する良い機会と考えています。
4月から5月がクレマチスの見頃なので、実際に咲いている花を見て欲しいです。」とのお言葉をいただきました。
来年3月~9月にかけて開催される2027年国際園芸博覧会。
渡邉代表取締役達が丹精込めて育てた自慢の花が、横浜の地に咲き誇ることを楽しみにしています。
X:農林水産省【公式】GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)
第2回市町等農業担当職員勉強会を開催しました
日時:2026年7月28日 撮影場所:関東農政局静岡県拠点

写真左:拠点による説明風景
写真右:農業リスク総合マップを紹介
「これからの気象問題」をテーマに市町等農業担当職員向けウェブ勉強会を開催しました。
静岡地方気象台より、気候・気象について近年の気象の動向と静岡県の事例を交えながら丁寧に説明していただきました。
また、NOSAI静岡より近年の農業保険の加入及び支払い状況についてご説明いただき、
静岡県拠点からは、県、市町のハーザードマップに農林業センサスを反映した農業リスク総合マップの情報提供を行いました。
TECH BEAT Shizuokaのトークセッションに登壇しました(静岡市駿河区)
日時:2026年7月24日 撮影場所:静岡県コンベンションアーツセンター(グランシップ)

写真左:トークセッションの様子
写真右:説明資料抜粋
当拠点の河合地方参事官が静岡県最大級のオープンイノベーションイベント
TECH BEAT Shizuoka2026(同時開催:静岡ウエルネス・フーズEXPO2026)において、
「お茶から始まる農業の未来―テクノロジーと地域がつくる新しい価値―」をテーマとしたトークセッションに登壇しました。
静岡県内のお茶に携わる農業者の減少と高齢化の現状を紹介した上で、
スマート農業技術の可能性及び、茶の栽培方法をスマート農業技術に合わせていくことの必要性を説明しました。















