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関東農政局

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フォトレポートギャラリー

第2回新任農業担当職員勉強会を開催しました
日時:2025年12月23日   撮影場所:静岡県拠点

フォトレポート(R7.7市町勉強会)-1  フォトレポート(R7.7市町勉強会)-2
写真:農地法、農業振興地域の整備に関する法律を基礎から解説(講義資料抜粋)

静岡県拠点では、県や市町、JA等の職員を対象に、第2回新任農業担当職員勉強会をオンラインで開催しました。今回は、農地法と農業振興地域の整備に関する法律について、関東農政局の協力を得て、法律の背景や目的から手続きの流れまで幅広く学びました。農業の根幹を支える農地制度に携わる皆さまにとって、本勉強会が業務の一助となることを願っております。
今後も、関係機関の皆さまの業務に役立つ情報の提供に努めてまいります。

「これからの農業」について出前授業を行いました
日時:2025年12月11日、18日   撮影場所:静岡県立農林環境専門職大学、同短期大学部

 フォトレポート(R7.12専門職大授業)-1  フォトレポート(R7.12専門職大授業)-2
 フォトレポート(R7.12専門職大授業)-3  フォトレポート(R7.12専門職大授業)-4 
写真上:出前授業の風景(左12月11日、右12月18日)
写真下:農政の基本理念や政策の方向性を示す法律から、実際に農業を支える方法まで紹介(講義資料抜粋)

静岡県立農林環境専門職大学と同短期大学部の講義で、「これからの農業」をテーマに出前授業を行いました。地球環境の変化が農業に与える影響などに触れ、農政の基本理念や政策の方向性を示す「食料・農業・農村基本法」についても説明しました。また、講義の中では、持続可能な農村を創造するための「農村関係人口」の創出・拡大について説明し、学生でも取り組める農業を応援する方法についてもご紹介しました。今回の出前授業が、今後の大学生活の中での学びや、農村地域の支えとなる人材の裾野の拡大につなげる手がかりの一つになれば幸いです。

記者懇談会を開催しました
日時:2025年11月18日   撮影場所:静岡県拠点

 フォトレポート(R7.11記者懇談会)-1  フォトレポート(R7.11記者懇談会)-2
写真左:記者懇談会の様子
写真右:調査に用いるふるい等の器具。米を厚みごとに分け、粒の充実度を調べるとともに、基準の厚み以上の重さを測ることで、水稲の10a当たり収量を算出できます。

静岡県拠点では、「令和7年産水稲の作付面積及び10月25日現在の予想収穫量」の公表に合わせ、記者懇談会を開催しました。懇談会では、米に関する需給の見通しや水稲収穫量調査の仕組みなどについてお話しした後、公表資料の説明を行いました。記者の方からも多くの質問を頂き、充実した内容となりました。今後も様々な方法を通して農業に関する情報発信を行っていきます。

関東農政局のプレスリリースはこちら
https://www.maff.go.jp/kanto/press/toukei/kikaku/251118.html

静岡県立静岡商業高等学校ビジネス探究部と意見交換を行いました
日時:2025年11月10日   撮影場所:静岡県立静岡商業高等学校

 フォトレポート(R7.11静岡商業)-1  フォトレポート(R7.11静岡商業)-2
写真左上:成果物と一緒に集合写真。机に並べた手作りの被り物は、イベント販売の際に身に着けます。
写真左下:茶業者と協力して作った粉末茶
写真右:「失敗しない買い物」をテーマに作成したボード

静岡県立静岡商業高等学校を訪問し、ビジネス探究部の先生・生徒と意見交換を行いました。当部では、茶業の振興を目的にお茶を業者から仕入れ、独自に付加価値を付けて様々なイベントで販売しています。生徒たちは、茶関係者との関わり合いを購入者に伝える2ページの手紙を、ティーバッグに添えて販売する「茶紙(てがみ)」を生み出したほか、粉末茶と相性の良い食品が一目で分かるチャート表を用意し、販売に生かしました。また、小売店では、「失敗しない買い物」をテーマにボードの作成・掲示や商品配置に協力し、売上アップに貢献してきました。ビジネス探究部は、今後も商業高校でのビジネスの学びを生かして、商品価値を高める方法を考えていきます。

静岡銀行新通支店の取引先経営者を対象に講演を行いました
日時:2025年9月19日   撮影場所:ロイヤルセントヨーク

 フォトレポート(R7.9講演)-1  フォトレポート(R7.9講演)-2  
写真左:講演の風景(講師:河合地方参事官)
写真右:農業をめぐる問題から、静岡県の農業を応援する方法まで幅広く紹介(当日資料抜粋)

静岡銀行新通支店の様々な業種の取引先企業で構成される「新通21の会」の通常総会において、当拠点の河合地方参事官が「静岡の農業と地元企業ができる応援」をテーマに、講師を務めました。講演では、静岡県の農業の魅力と農業をめぐる問題について解説した上で、政策や事例を元に農業を応援する方法を様々な角度からお話ししました。今後も地方銀行との協業を始め、様々な分野の方々と積極的につながっていければと考えています。

第1回新任農業担当職員勉強会を開催しました
日時:2025年7月16日   撮影場所:静岡県拠点

  フォトレポート(R7.7市町勉強会)-1  フォトレポート(R7.7市町勉強会)-2 
  フォトレポート(R7.7市町勉強会)-3  フォトレポート(R7.7市町勉強会)-4 
 写真上:説明の風景(間山副地方参事官、渡邉総括農政推進官) 
 写真下:農業担当者に役立つ知識を紹介
(講義資料抜粋)

静岡県拠点では、県や市町、JA等の新任農業担当職員を対象としたオンライン勉強会を開催しています。今年度の第1回目は、農政の指針となる食料・農業・農村基本法のほか、業務の基礎となる「農業用語のトリセツ」を含む4テーマを説明しました。この機会に農業を取り巻く情勢や、農業に携わる中で必要となる知識への理解を深めていただければと思います。


「これからの農業」について出前授業を行いました
日時:2025年6月4日   撮影場所:静岡大学

  フォトレポート(R7.6静大授業)-1  フォトレポート(R7.6静大授業)-2 
 写真左:出前授業の風景(講師:河合地方参事官)
 写真右:
具体的な政策を紹介(講義資料抜粋)

静岡大学農学部「農学基礎論」の講義で、「これからの農業」について出前授業を行いました。統計データからみた日本の農業の現状や、農業が地球温暖化に与える影響など諸課題をお話しし、そうした課題を解決する政策や技術を紹介しました。学生からは、「今の日本の農業を取り巻く問題をより多角的な視点で、具体的に考えられるようになった」、「自分でも問題に関われる機会は探せばあると思うので、問題解決に貢献していきたい」などの感想をいただきました。今回の出前授業を、今後の大学での学びや、近い将来を考えるきっかけにしていただけると幸いです。


藤枝市主催「農業補助金活用セミナー」で講演を行いました
日時:2025年3月18日   撮影場所:藤枝市役所

  農業補助金活用セミナー③  農業補助金活用セミナー
  写真左:セミナーの開催風景
  写真右:分野ごとに支援策を探す方法をご紹介(当日説明資料抜粋)

藤枝市主催で、藤枝市内の農業関係者を対象とした「農業補助金活用セミナー」において、当拠点の河合地方参事官が講師を務めました。「補助金の探し方と使い方」をテーマに、農林水産省にはどんな補助金があってどのように探せばよいのかや、県内ではどのような補助金の活用事例があるのか、補助金を申請する上での注意点とポイントなどについて解説しました。当日は34名の方にご参加いただき、講演後の参加者アンケートでは「今後、活用できそうな補助金が分かった」「補助金をもらうために必要なポイントが分かった」「今度は、特にスマート農業に関して聞いてみたい」などの感想とご意見をいただきました。


「日本の食料と農業」について出前授業を行いました
日時:2025年1月22日   撮影場所:富士川第二小中一貫校 松野学園

  出前授業①(富士川第二小中一貫校)  出前授業③(富士川第二小中一貫校)


富士川第二小中一貫校 松野学園の7年生(中学1年生)のみなさんへ、「日本の食料と農業」について出前授業を行いました。「日本の食料自給率はどのくらいなのか」「今後も外国から食料を輸入し続けられるのか」「日本の農業が直面する課題とは」「課題克服のために生産現場はどんなことに挑戦しているのか」など、日本の食料事情と農業の現状について、クイズや動画を交えながらお話ししました。
授業後、生徒のみなさんからは「国産よりも外国から輸入したものの方が多いことに驚いた」「できるだけ国産の食料を買いたいと思った」「フードロスをしないよう食べものを残さないようにしたい」などの意見・感想をいただきました。




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