関東農政局埼玉県拠点

(撮影場所:古代蓮の里 展望タワー(行田市))
フォトレポート
遊休農地の再生と地域振興に取り組む(株)イチゴノオカとの意見交換
2026年7月8日 場所:白岡市

意見交換の様子(左から松下地方参事官、橋本農場長) 農場ハウスの外観
白岡市にある株式会社イチゴノオカの施設を訪問し、意見交換を行いました。同社は、県、自治体と連携しながら、遊休農地の増加等の地域課題の解決に向けて、遊休農地の優良農地化などに積極的に取り組まれています。
令和7年に生産をスタートしたイチゴは、太陽光を利用し、温度管理等複数の環境項目を制御する統合環境制御型施設において栽培されています。2年目の今年は、猛暑においても高温期を含む栽培期間の長期化を実現できるよう、日々栽培技術の研究・改善に取り組まれているとのことです。
また、今後の展望として、イチゴに加えて果樹を含む観光農園などを一体的に整備し、白岡市の特産品である梨を核とした、四季折々の魅力を感じられる果樹園エリアの構想についても話してくださいました。
埼玉県の農林水産業の情勢(令和7年8月発行)
埼玉県の農業の現状をわかりやすくとりまとめた「埼玉県の農林水産業の情勢」をご紹介します。
埼玉県の農林水産業の情勢(PDF : 6,652KB)















