新技術・新工法情報
新技術・新工法に関する説明会を実施しています
東北農政局土地改良技術事務所では、農業農村整備事業に関する新技術・新工法について、普及・啓発を目的として、東北農政局管内の国営事業所・事務所、各県及び土地改良事業団体連合会へ向けた説明会を実施しています。今年度の実施状況は以下のとおりです。
令和8年度実施状況
第1回(令和8年6月11日)
- 地下水対応開削型自走推進工法(OSJ-CONG工法)(OSJ協会)
地中に管(函)渠を1管毎埋設する立坑不要の地下水対応開削型自走推進工法。施工における周辺の住民生活環境への影響の軽減や工費の縮減、工期の短縮、安全性向上といった特長を有し、水路工(二次製品の開水路、ボックスカルバート、管渠等)への適用が可能な工法である。(製品紹介ページ)[外部リンク]
[問合せ先]OSJ協会(086-263-6601)
- クーレーザー工法((株)アクティオ)
従来のブラスト等と異なり、研削材を使わないCoolLaser(クーレーザー)は二次廃棄物がゼロ。農業用水を汚染する心配がなく、水質保全が必須となる農水用配管や水門の補修に最適な、環境負荷をかけないクリーンな工法である。(製品紹介ページ)[外部リンク]
[問合せ先](株)アクティオ(022-307-0511)
第2回(令和8年7月22日)
- プラスチック止水板プラバリア(積水マテリアルソリューションズ(株)・(株)北陽 )
プラバリアは土のうに代わる止水板であり、軽量、少人数での迅速な設置・撤去作業が可能で止水効果が見込まれる。プラスチック製で工事不要な設置型の洪水減災パネル。(止水時に角度調整可、保管時積み重ね可)(製品紹介ページ)[外部リンク]
[問合せ先]積水マテリアルソリューションズ(株)(03-6626-2749)
(株)北陽(022-217-5586)
- 立軸斜流ポンプにおける維持管理技術((株)クボタ)
次の3つの技術について説明。(製品紹介ページ)[外部リンク]
・GENSO
ポンプ内部点検が容易になるヒンジ付き親子蓋。
・スリップライナー
羽根隙間の拡大を内視鏡で確認できるスリップサイン付ケーシングライナー。
・自己パイパス管
ポンプ付属の循環管理運転用バイパス管。
[問合せ先](株)クボタ(080-8542-4381)
注意事項
工法の詳細は、上記の問合せ先まで御連絡願います。なお、工法等の内容は本事務所が評価・認定を行っているものではありません。
過年度の実施状況
過年度に実施した新技術・新工法説明会については、以下のリンクから参照することができます。
お問合せ先
土地改良技術事務所
〒983-0836 宮城県仙台市宮城野区幸町三丁目14番1号
電話番号:022-295-5544




