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九州農政局

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宮崎大学において「みどり戦略」の出前講義を行いました。(令和8年4月17日)NEW

将来を担う若い世代(宮崎大学工学部機械知能プログラム1年生及び工学研究科:81名)に対し、みどりの食料システム戦略、みどり戦略学生チャレンジ及びスマート農業を説明しました。参加された学生のほとんどから、講義内容を十分理解できたとの感想を得るとともに、一部の学生からは「工学部なのでスマート農業に貢献できるような機械を開発したい」、「学生チャレンジに取り組んでみたい」等の声が聞かれました。
講師  講義風景  モニター画面     

第4回綾オーガニックスクール入学式が開催されました。(令和8年4月2日)NEW

有機農業の生産者育成や栽培技術の継承を目的に、令和5年6月に開校した綾オーガニックスクールの第4回入学式が開催されました。新入生(4期生)の小池尚志さん、優美さん夫妻、馬場爽太さんは、2年間で、綾町の自然生態系農業の理念や取り組み、農業経営、土づくり、野菜栽培、農業機械の操作などを学ぶこととなります。新入生あいさつでは「農業は0からのスタートだが自立した農業者を目指し頑張っていきたい。」などと述べられました。
綾オーガニックスクール入学式1  綾オーガニックスクール入学式2  綾オーガニックスクール入学式3     

令和7年度「飼料用米多収日本一」表彰式が開催されました。(令和8年3月27日)

宮崎県拠点において、令和7年度「飼料用米多収日本一」表彰式が行われ、菊池地方参事官が表彰状を授与しました。 受賞者は、次のとおりです。
(単位収量の部)
 ・全国農業協同組合中央会会長賞 黒木 嘉彦氏(宮崎県)
(地域の平均単収からの増収の部)
 ・農産局長賞 株式会社273代表取締役 小玉 信行氏(大分県)
 ・全国農業協同組合連合会会長賞 山内 憲次氏(宮崎県)
 ・協同組合日本飼料工業会会長賞 有限会社エムケイ商事代表取締役会長 黒木 守春氏(宮崎県)
 ・日本農業新聞会長賞 有村 幸夫氏(宮崎県)
授与式  参加者  意見交換会の様子     

第2回綾オーガニックスクール卒業式が開催されました。(令和8年3月18日)

綾町が、有機農業の生産者育成や栽培技術の継承を目的に、令和5年6月に開校した綾オーガニックスクールの第2回卒業式が開催されました。卒業生(2期生)の田中宏太さん、幸さん夫妻、寺師成彬さんは、令和6年度からの2年間で、綾町の自然生態系農業の理念や取り組み、農業経営、土づくり、野菜栽培、農業機械の操作などを学ばれました。答辞では寺師さんが「自然生態系農業をしっかりやっていくことで、関係者の皆様に恩を返していきたい」と述べられました。
授与  卒業生  参加者    

都城工業高等専門学校に九州農政局長賞を授与しました。(令和8年3月2日)

将来を担う若い世代の環境に配慮した取組を称える「第2回みどり戦略学生チャレンジ九州ブロック大会」において、九州農政局長賞を受賞された都城工業高等専門学校の学生に菊池地方参事官から賞状を授与し、意見交換を行いました。
都城高専 授与  メンバー  意見交換の様子    

宮崎大学地域資源創成学部に九州農政局特別賞を授与しました。(令和8年2月27日)

将来を担う若い世代の環境に配慮した取組を称える「第2回みどり戦略学生チャレンジ九州ブロック大会」において、九州農政局特別賞を受賞された宮崎大学地域資源創成学部の学生に菊池地方参事官から賞状を授与し、意見交換を行いました。
宮崎大学へ授与  メンバー  意見交換の様子    

宮崎県立高千穂高等学校に九州農政局特別賞を授与しました。(令和8年2月26日)

将来を担う若い世代の環境に配慮した取組を称える「第2回みどり戦略学生チャレンジ九州ブロック大会」において、九州農政局特別賞を受賞された宮崎県立高千穂高等学校の生徒に菊池地方参事官から賞状を授与し、意見交換を行いました。
高千穂高校へ授与  メンバー  意見交換の様子    

県内報道機関向け現地見学及び意見交換会を開催しました。(令和8年2月10日)

県内報道機関の方々に農林水産省施策への理解を深めていただくため、西都市でスマート農業技術(環境制御)を活用したピーマン経営を行っている(株)イニーファーム(代表 橋口仁一さん)のハウスにおいて現地見学を行いました。また、児湯農業改良普及センターでの意見交換会においては、テラスマイル(株)(代表 生駒祐一さん)も加わり、人材育成や昨今の高温対策へのデータの活用方法等に関する説明があり、参加者から多くの質問や意見が出されました。
ピーマンハウス  説明風景  意見交換会    

スマート農業技術活用促進法に係る生産方式革新実施計画の認定証を手交しました。(合資会社木浦精米所)(令和8年1月30日)

(資)木浦精米所(高鍋町)の代表社員 木浦亨英(きうら みちひで)さんに、菊池地方参事官から農林水産大臣認定証を手交しました。同社では、労働時間削減に資するロボット農業機械(トラクタ-・田植機・コンバイン)と作期の異なる品種の導入により、機械稼働率の向上で収益性アップを目指す取組について、認定を受けました。
手交  2人  ロボット農業機械    

スマート農業技術活用促進法に係る生産方式革新実施計画の認定証を手交しました。(株式会社くしまアオイファーム)(令和8年1月28日)

(株)くしまアオイファーム(串間市)の代表取締役社長 奈良迫洋介さんに、菊池地方参事官から農林水産大臣認定証を手交しました。同社では、ラジコン式除草剤散布機の導入と、枕地の確保による機械の作業効率の向上で、収益性アップを目指す取組について、認定を受けました。
手交  2人  除草剤散布機    

スマート農業技術活用促進法に係る生産方式革新実施計画の認定証を手交しました。(株式会社日南ファーム)(令和8年1月28日)

(株)日南ファーム(日南市)の代表取締役 大谷猛さんに、菊池地方参事官から農林水産大臣認定証を手交しました。同社では、自動給餌システムと環境制御を備えたウィンドレス豚舎を導入し、繁殖養豚の大規模化・省力化・高生産性化を図ることで、労働生産性及び所得の向上を目指す取組について、認定を受けました。
手交  2人  豚舎    

山椒の「産地形成プロジェクト」に高千穂高校が参加しています。(令和8年1月16日)

山椒の「産地形成プロジェクト」は、宮崎県高千穂郷・熊本県奥阿蘇(計8町村)でブランド化を図るため、昨年4月から本格始動しました。今後、山椒の苗木生産を計画している高千穂高校の生徒(1年生14名)が、共同メンバーである南九州大学と(株)杉本商店の指導により、整枝・せん定を行いました。参加した生徒たちは「始めはどの枝をせん定するのか難しかったが、作業を通じて山椒に興味が湧いてきた。」と熱心に体験していました。
山椒プロジェクト 高千穂高校のせん定作業  山椒プロジェクト 高千穂高校のせん定作業  山椒プロジェクト 高千穂高校のせん定作業    

九州農政局『ディスカバー農山漁村(むら)の宝』に選定された髙田さん(日向市)を訪問しました。(令和8年1月14日)

髙田一人(かずと)さんは、15年前に東京から地元日向市細島にUターンし、大型定置網乗組員などを経て宮崎県内初となる小型底定置網漁業を始めました。「地元の豊かな地域資源を活用して細島を元気にしたい」と、ムラサキウニの陸上畜養や漁業体験などに取り組んでいます。また、他の地区の活動にも積極的に関わり、IT企業などの経験も活かしながら漁業の魅力を発信し、担い手の確保に繋げる地域ぐるみの活動を続けています。
船  船2  水中ドローン    

「へべすの悠美園」(日向市)を訪問しました。(令和8年1月14日)

「へべすの悠美園」の黒木公作さんは、露地で日向市特産のヘべすを栽培し、8月中旬から黄色に色づく12月まで収穫しています。花から実になる割合は数パーセントと少ないですが、宮崎県内で2番目に「ひなたGAP」を取得し、毎年土壌分析を行いながら施肥の管理を行うなどして、昨年は約3.3トンを収穫。青果の他、ふるさと納税返礼品や加工品向けに出荷しています。
剪定  黄色いへべず  黒木ん親子    

農林水産祭の内閣総理大臣賞を受賞した(株)宮﨑茶房を訪問しました。(令和7年12月17日)

五ヶ瀬町の株式会社宮﨑茶房は、平成13年に有機JAS認証を取得し、翌年には農林水産祭の天皇杯を受賞しています。本年度の農産・蚕糸部門では内閣総理大臣賞に選ばれ、親子2代にわたる受賞となりました。最近は茶摘みから加工の体験を希望する客が増えていることで、農泊連携や地域のワイナリーでの新たな加工品も検討し、中山間地域である五ヶ瀬町の更なる発展を模索し続けています。
賞状前で 代表2人  有機栽培茶畑  意見交換    

みどり戦略に係る意見交換会を開催しました。(令和7年12月11日)

宮崎県拠点において、生産者、加工・流通事業者及び消費者等の皆様と、「有機農産物の利用拡大」をテーマに意見交換を行いました。環境にやさしい農産物の消費拡大に向け、加工・流通業者による取組を紹介いただいた後、有機農産物の学校給食導入等について活発な議論が行われました。
開会  あいさつ  事例紹介    

和牛繁殖農家を訪問しました。(令和7年12月10日)

日向市で和牛繁殖経営をしている黒木敬二さんを訪問しました。母牛約50頭を飼養しながら飼料用の田畑を約5ha管理しています。課題である「後継者不足」と向き合いながらも、地域と共に魅力ある畜産農業を作っていきたいとの思いで、日々農業を頑張っています。
黒木さん夫妻  畜舎内の母牛  給餌している粗飼料    

坂元棚田収穫祭がにぎやかに開催されました。(令和7年12月7日)

つなぐ棚田遺産に認定されている日南市の坂元棚田で、初冬の風物詩「坂元棚田収穫祭」が開催されました。春先に田植え体験をした約30名の棚田オーナーやボランティアなどが参加し、棚田保存会の取組報告とともに、棚田米のおにぎり、赤飯、豚汁や煮つけなどが振舞われ、小春日和の棚田に笑いと歓声が響き渡りました。
坂元棚田  もちつき  交流会     

有機栽培茶の碾茶(てんちゃ)加工に取り組む有限会社大塚園を訪問しました。(令和7年12月9日)

有限会社大塚園(川南町)は海外の需要に対応するため、令和4年に慣行栽培から有機栽培へと転換し、有機栽培茶の輸出に取り組んでいます。令和7年度には碾茶工場を新設するなど、変化が著しい茶業界で常に様々な課題と向き合い、新しいことにチャレンジしています。
茶園  意見交換の様子  加工機械    

延岡市のみどりの食料システム戦略講演会に参加しました。(令和7年11月20日)

延岡市で開催された「みどりの食料システム戦略講演会」(同市主催)において、参加された市民の方(約30名)に、みどりの食料システム戦略の背景や目的、今から取り組んでいただきたいことなどについて説明を行いました。また、併せて有機農業に関する生産者の講演もあり、生産方法などについて多くの質問がありました。
参加者  拠点説明者  有機生産者の講演    

「宮崎市オーガニック収穫祭in平和台公園」に参加しました。(令和7年12月7日)

宮崎市みどり農業推進協議会は、環境に優しい農業の素晴らしさを伝えるイベントを平和台公園で開催し、宮崎県拠点ブースでは、パンフレットやパネルを用いて「みどり戦略」のPRを行いました。会場では、有機農産物や加工品などの販売のほか、オーガニックにちなんだクイズラリーが開催され、クイズ正解者には有機農産物等のプレゼントがあり大盛況でした。
会場  拠点ブース  大学生ボランティア    

宮崎県学校給食会主催の学校給食フェアに参加しました。(令和7年11月29日)

「道の駅」都城NiQLL 多目的室において、学校給食フェアが開催され、当拠点は米粉に関するパネル、米粉製品の展示、米粉マップ等の配布など米粉のPRを行いました。来場者からは「米粉を普段から使っています」「米粉を使ってみたいのでレシピがあると助かります」などの声が聞かれました。
学校給食フェアの入口  宮崎県拠点の展示  来場者へPR    

JAみやざきの総合選果場(ハピス)を見学しました。(令和7年12月2日)

JAみやざき宮崎中央地区本部の総合選果場(宮崎市田野町)では、農林水産省の「強い農業づくり総合支援交付金」を活用して選果場を整備し、現在きゅうりやピーマンの共同出荷が行われています。選別作業等はオートメーション化し、1日40トンほどを主に関西方面へ出荷しています。
持ち込まれたきゅうり  きゅうりの選別  機械による箱詰め  

第21回「えびの市米・食味コンクール」が開催されました。(令和7年11月20日)

今年で21回目を迎える「えびの市米・食味コンクール」が、JAみやざきえびの市地区本部で開催されました。生産者や米卸売業者など約70人の審査員の一人として、菊池地方参事官も実食し、甲乙つけ難い美味しいお米を審査しました。その結果、えびの市内で生産、応募された「ヒノヒカリ」123点の中から、個人、団体、小学校の各部門の優秀者が決定し表彰されました。
受賞者  拠点地方参事官のあいさつ  審査風景  

放牧を実践している三賢牧場を訪問しました。(令和7年11月27日)

日南市の牧草地に黒毛和牛の親子25頭を放牧している三賢訓士(みかた のりお)さんは、父が管理していた6.7ha の萱場を牧草地へ転換し、電柵を張り夫婦で管理しています。今後は、年間を通して購入飼料に頼らない、完全自給できる経営を目指します。
牧場代表  放牧  親子の牛  

お茶の有機栽培に取り組む一心園を訪問しました。(令和7年11月26日)

日之影町の一心園は、自社農園で採れた有機栽培の茶葉を、昔ながらの釜炒り製法で炒り上げ有機釜炒り茶として国内外へ販売しています。 「毎日くちにするものだから、安心できるものがいい」を願いに、地域(日之影町)の景観とともにお茶の良さを多くの人に知ってもらうことを目指しています。
茶園  有機釜炒り茶  代表 

環境負荷低減に取り組むユリ栽培農家と意見交換を行いました。(令和7年11月6日)

日向市の(有)児玉園芸では、1.2haのハウスで、主にオリエンタルユリを年間50万本生産し、遠くは北海道まで出荷しています。 意見交換では、数年前の新型コロナウィルスの影響による販売不振は乗り越えたものの、円安による輸入球根の価格高騰など厳しい経営環境が続く中で、環境負荷低減と収益向上に取り組み、地域の中心的な経営体として地域の農業を守っていきたい、との意見が出されました。
オリエンタルユリ  代表  輸入球根 

高千穂町で世界農業遺産認定10周年の記念シンポジウムが開催されました。(令和7年10月31日)

高千穂郷・椎葉山地域(高千穂町、日之影町、五ヶ瀬町、諸塚村、椎葉村)は、面積の9割超を森林が占める中、古来からの伝統文化を継承する強固な地域コミュニティが「山間地農林業複合システム」を構築しているとして、平成27年12月、世界農業遺産に認定されました。シンポジウムでは、関係者や地域住民など約200名が出席し、認定から10年の歩みを再認識するとともに、当地域の価値を未来に繋いでいく思いを新たにしました。
 宮崎県知事  基調講演  パネルディスカッション 

ひなたオーガニックエレメンツ合同会社を訪問しました。(令和7年10月17日)

日向市のひなたオーガニックエレメンツ合同会社では、形や大きさのために規格外となった有機野菜を冷凍スムージーや冷凍カット野菜に加工し、手軽に食べられる便利な有機野菜商品として販売しています。原料の調達先である(株)日向百生会や販売先の地元スーパーと連携し、加工の過程で出る廃棄物を肥料として再利用するなど、「もったいない」を減らす地域循環を目指しています。
 会社  スムージー  みなさん 

串間市の堆肥センターを訪問しました。(令和7年9月24日)

九州農政局では、家畜堆肥の有効活用に向けた堆肥センター実態調査を行っています。JAみやざき串間市大束地区本部堆肥センターにおいて、事業者の課題や疑問点等についてヒアリングを行いました。
堆肥センター  相談中  堆肥  

高千穂町のアート米が見頃を迎えました。(令和7年9月中~下旬)

高千穂町で「つなぐ棚田遺産」に認定された川登棚田群(栃(とち)又(また)の棚田)のアート米の稲穂が色づき、「200 ありがとう たつや翁」の絵文字が見頃を迎えました。 今年は「たつや翁」こと、福嶋辰彌翁生誕200年。辰彌翁は、今から130年前、岩川用水(山腹用水路)を、私財を投じ自力で開削するなど大きく貢献し、当地区水田農業の礎を築きました。 秋の行楽シーズンを迎えて、高千穂峡など町内観光地を目当てに訪れる観光客の目を楽しませています。
アート米 夏  アート米秋   デザイン  

AGRIST(アグリスト)株式会社を訪問しました。(令和7年9月18日)

新富町のAGRIST株式会社では、AIとロボットを活用したスマート農業・DXを推進しています。ピーマン自動収穫ロボットは、レール上を動き、AIで収穫適期のピーマンを判定し、収穫します。宮崎をはじめ全国7か所で実証を行っており、11月には次世代農業団地「アグリサイエンスバレー常総(茨城県)」に農場を展開します。
ロボット  実演  意見交換  

宮崎県女性農業者等との意見交換会を開催しました。(令和7年9月17日)

宮崎県拠点の会議室において、「てげがんばっちょる女性就農者の声を聞こう!」と題し、意見交換会を行いました。みやざき農業委員会女性ネットワークの後藤ミホ会長と県内女性就農者4名(オンライン2名)が参加し、就農の苦労や農業の魅力、やりがい等について意見が交わされました。これから、女性就農者のネットワークの広がりが期待されます。
開会  意見交換  参加者  

スマート農業技術活用促進法に係る生産方式革新実施計画の認定証を手交しました。(合同会社継(けい))(令和7年9月11日)

合同会社 継(西都市)の代表取締役:黒木誠さんに菊池地方参事官から農林水産大臣認定証を手交しました。同社では、スマート農業技術(総合環境制御装置)を導入し、施設外の環境影響を受けづらい「高軒髙(こうのきだか)ハウス」による、品質・収量の向上、労働力削減作業効率化で収益性アップの取組について、九州で初めての認定を受けました。
手交  代表  意見交換  

令和7年度九州米粉食品普及推進協議会情報交換会が開催されました。(令和7年9月11日)

宮崎県拠点会議室において、九州米粉食品普及推進協議会主催による情報交換会が開催され、宮崎県内協議会会員9名が参加されました。協議会事務局(九州農政局生産部生産振興課)から、米粉をめぐる状況、米粉関連対策事業(国)の説明があり、その後、参加者から米粉用米の生産に関連した意見等が出されました。
開会  あいさつ  情報交換  

放牧酪農を実践している「有限会社霧島牧場」を訪問しました。(令和7年9月9日)

(有)霧島牧場(小林市)の岡﨑俊憲さんは、霧島連山の麓65haに乳用牛80頭を放牧しています。一定期間ごとに順次牧区を換える「輪換放牧」を父から引き継ぎ、現在は、県内では珍しい放牧酪農の技術を息子へ継承中です。
代表  ホルスタイン  牛舎等  

高千穂町の有機栽培釜炒り茶生産者と意見交換を行いました。(令和7年8月27日)

高千穂町上野の甲斐製茶園では、標高350メートルの中山間地域の寒暖差を活かして、有機栽培釜炒り茶を生産しています。 全国で飲まれているお茶のほとんどが、摘んできた生葉を蒸して作る煎茶などですが、高千穂町を中心とした県北地域では、昔ながらの生葉を釜で炒って作る釜炒り茶が、生産されています。 同地域では、担い手の高齢化が進み、作り手のいない茶畑が増えていく中、地域の仲間と力を合わせ、釜炒り茶の生産量を確保していきたいと考えています。
茶葉  代表  茶園  

スマート農業技術活用促進法に係る生産方式革新実施計画の認定証を手交しました。(株式会社三共作業場)(令和7年9月9日)

(株)三共作業場(西都市)の代表取締役:外山剛志(たかゆき)さんに菊池地方参事官から農林水産大臣認定証を手交しました。同社では、スマート農業機械(自動操舵トラクター・水管理システム)を導入し、畦畔除去(ほ場拡大)やレーザーレベラー(均平化)による水稲の作業効率化と労働生産性向上の取組について、認定を受けました。
手交  自動操舵トラクター  ほ場見学  

スマート農業技術活用促進法に係る生産方式革新実施計画の認定証を手交しました。(株式会社ファームヤマザキ)(令和7年9月9日)

(株)ファームヤマザキ(えびの市)の専務取締役:栫井(かこい) 誠さんに、菊池地方参事官から農林水産大臣認定証を手交しました。同社では、スマート農業機械(自動操舵トラクター・ロボット田植機・農業用ドローン)を導入し、水稲及び露地野菜の作業効率化と労働生産性向上の取組について、スマート農業技術活用促進法施行後、九州で初めての認定を受けました。
  手交  自動操舵トラクター  オペレーター  

山椒の「産地形成プロジェクト」に高千穂高校生が参加しています。(令和7年9月1日)

高千穂郷などを中心に、山椒の産地化を目指すプロジェクトが本年4月から本格始動しています。本プロジェクトでは、生産者、(株)杉本商店、ハウス食品グループ本社(株)、(株)ヴォークス・トレーディング、南九州大学が共同で生産者拡大とブランド化に取り組み、山椒の苗木生産は地元の高千穂高校で行うことを計画しています。当日は、生産流通科の生徒(2年生8名)が、オリジナル商品等についてアイディアを出し、活発な意見交換を行いました。
ブドウサンショウ  学生ら  意見交換  

ういろうの店「ときわ屋」を訪問しました。(令和7年9月2日)

店主の原川紀代美さんは、ご主人の実家である「ときわ屋」(宮崎市青島)の3代目として9年前に引継ぎました。うるち米の米粉を使用した定番の白砂糖・黒砂糖の「ういろう」をはじめ日替わりの「ういろう」は、コーヒー、あずき、抹茶、日向夏などの味がありますが、更に認知度を高めたいとの思いで新たな商品にも挑戦しています。また、宮崎産業経営大学生とのコラボなど、若い方のアイデアも取り入れながら日々奮闘中です。
店主  ういろう  メニュー  

マリちゃん農園(延岡市北方町)のポポーが実っています。(令和7年9月1日)

梨や柑橘類等の果実を栽培している甲斐佐一郎さんと満理江さん夫妻の農園では、今年も幻の果実「ポポー」が実りました。19年前から試行錯誤を重ね栽培を続けてきた「ポポー」は、バナナとマンゴーがミックスされたような濃厚な甘みが特徴です。※ポポーは、バンレイシ科に属する樹木(果実)
ポポー  まりえさんと副参事官  果実断面     

AKASAKA farm(アカサカファーム)を訪問しました。(令和7年8月19日)

AKASAKA farmの代表、野﨑遥平(ようへい)さんは、2019年に親元就農し、自然豊かな宮崎市田野町で、だいこん、里芋、米、らっきょう等の自然栽培農法に取り組んでいます。また、生産者と消費者の距離の遠さを解消するため、誰もが遊園地のように楽しめる、地域に開かれた体験型の農場づくりにも挑戦中です。
大根やぐら  代表  農業体験施設     

有機原木しいたけの「田中椎茸」を訪問しました。(令和7年8月8日)

「田中椎茸」の三代目、邊木園(へきぞの)浩子、良昭さんご夫妻は、有機JAS認証の原木しいたけを生産し、昔ながらの薪室(まきむろ)乾燥仕上げで乾しいたけの加工を行っています。 ヨーロッパの商談会やフランス、パリで有名なシェフの方々から高い評価を受けたことで国内の販売も増え、各地の高級料理店で使われています。
代表と参事官  ほだ場  しいたけ料理     

米粉菓子工房 「champetre」を訪問しました。(令和7年8月5日)

オール米粉スイーツの店「シャンペトル」(宮崎市)の店主、日吉佑太さんは、諸塚村の実家でお米(ヒノヒカリ)を栽培していたことと、お菓子作りが大好きだったことから、米粉を使ったグルテンフリー米粉の菓子工房を開業しました。店頭には「米粉を使った罪悪感のないスイーツ」の看板を掲げ、健康やアレルギーが気になるお客様にも優しいお菓子が並んでいます。
米粉スイーツの店「シャンペトル」  県内産材料を使用したケーキ  米粉クッキー     

米粉のパン お菓子専門店「Sachi_pan」を訪問しました。(令和7年7月31日)

店主の小野沙智子さんは、「お米の良さを伝え、農家さんの力になりたい」との思いから宮崎市で「Sachi_pan」を開業し、生のお米から「グルテンフリーのパン」を作っています。「米粉パンは、腹もちがよく、健康に良い」と、高齢者の購入が増えています。また、アスリートからは、「消化が良く、エネルギー源として優れ体重管理がしやすい」とのうれしい声が届き、米粉パンを作る活力源となっています。
Sachi_pan 代表  店舗入口  種類豊富な米粉パン  

お米のパンとおやつとエシカル「さんかくやま」を訪問しました。(令和7年7月25日)

店主の河野聖美さんは、「米粉100%のパンを作りたい」との思いから保健師を退職し、2024年6月、都農町で「さんかくやま」を開業しました。米粉を使ったカヌレやパンを主力商品とし、素材選びにもこだわり、地域の生産者や農家とのネットワークを活用し、マルシェの開催や情報交換を積極的に行っています。
都農町の「さんかくやま」  当日メニュー  店舗の様子     

地元産にこだわった米粉のバウムクーヘン工房「Baum Haus TENOSSE」を訪問しました。(令和7年7月23日)

小林市でホームセンターを経営する潮崎盛隆社長が「西諸県地域の美味しい農産物を伝えたい」という思いとバウムクーヘン好きが高じ、2023年8月に「Baum Haus TENOSSE」をオープンしました。同店のバウムクーヘンは、高原町の米粉と西諸産の卵を使い、美味しさを追求した逸品となっています。 ※「TENOSSE(てのっせ)」とは西諸弁で「一緒に、手と手を取り合う」という意味
「Baum Haus TENOSSE」代表と参事官  店舗の様子  バウムクーヘン店内焼き上げ       

宮崎梅田学園(株)の黒仁田茶園を訪問しました。(令和7年7月23日)

農業に参入している宮崎梅田学園(株)(宮崎市:自動車学校経営等)の高千穂町黒仁田地区の茶園を訪問しました。中山間地域に広がる茶園では、手作業による草抜きや茶の摘採などに苦労しながらも、素晴らしい景観に魅了され、地域の方々と共に活動しています。
天空の茶園  代表と副参事官  茶工場     

米粉と米粉麺工房「徳丸農園」を訪問しました。(令和7年7月15日)

高鍋町で農業(米、ミニトマト、ブロッコリーなど)、精米業、米粉・米粉麺の製造販売に取り組む徳丸農園を訪問しました。 徳丸さんは、アレルギーに困っている人のための食品を作りたい!との強い思いから、独学で米粉について勉強し、自費で機械を買い揃え工場を作りました。 更に、新たな米粉・製麺工場建設を目標とし、日々まい進中です。
代表  製粉機等  米の乾燥等施設     

宮崎大学において「みどり戦略」の出前講義を行いました。(令和7年7月11日)

将来を担う若い世代(宮崎大学農学部海洋生物環境学科24名)に対し、みどりの食料システム戦略を説明しました。また、環境に配慮した農業を実践している「みさき農園」の長﨑海咲さん(宮崎市田野町)から、同農園の取組について説明し、「環境に優しい食品を選ぶこと」など食と環境について自分ごととして考えていただきました。
「みさき農園」の長﨑海咲さん  宮崎大学農学部海洋生物環境学科の学生  拠点職員による説明       

ミニトマトの女性就農者(宮崎市)を訪問しました。(令和7年7月1日)

宮崎市でミニトマトを生産している竹内奈々未さんを訪ね、新規就農した経緯などを伺いました。8年前、(有)ジェイエイファームみやざき中央の研修後に農地を取得し、20aのハウスを建て就農。頑張った分だけ成果が出る農業に、前職では得られない充実感を感じなから、子育ての時間も大切にされています。
竹内さん  収穫時期のミニトマト     

つなぐ棚田遺産に認定されている川登棚田群のアート米田植えに参加しました。(令和7年6月21日)

高千穂町の川登棚田群(栃(とち)又(また)の棚田)において、今年で15回目を迎えた「アート米田植えイベント」(中川登集落協定、農事組合法人高千穂かわのぼり主催)が開催され、町内外から100余名の参加がありました。 ※アート米絵柄の意味:今年が「たつや翁」こと、福嶋辰彌翁生誕200年。辰彌翁は、今から130年前、岩川用水(山腹用水路)建設に際し、私財を投じ、自力で開削する等大きく貢献し、当地区水田農業の礎を築きました。
田植え  参加者集合  代表と副参事官   

米粉を使ったパンとスイーツの工房「mama palette」を訪問しました。(令和7年6月23日)

高鍋町の「mama palette」の一色さん(店主)は、子どものアレルギーがきっかけで、3大アレルギー対応食品の少なさを知り「それなら自分で作ろう!」と、令和6年2月に、乳、卵、小麦不使用の米粉を使ったパンとスイーツ店をオープン。米粉パン、蒸しパン、クッキー、グラノーラなど種類も豊富で、イベント出店や、自宅レッスンを開催し、米粉の魅力を発信しています。
mama paletteの一色さん  米粉パンなどロゴの由来   

坂元棚田(日南市酒谷)で棚田オーナーの田植えイベントに参加しました。(令和7年6月15日)

「つなぐ棚田遺産」に認定されている坂元棚田(日南市酒谷)で、市内外の棚田オーナー10組24名と宮崎大学生などボランティア約50名が参加し、5aほどの棚田で田植えが行われました。時々小雨の降る中、参加した子供たちもベテランオーナーをお手本に手植えを体験し、歓声をあげながら楽しんでいました。10月初旬には、稲刈りが行われる予定です。
棚田で田植え  棚田で田植え 親子  棚田で田植え 一列 

「畝間草刈りロボット」の実演現場を訪問しました。(令和7年6月3日)

綾町で有機農業を展開する(有)松井農園の有機野菜畑(サラダごぼう・しょうが)において、畝間対応型小型草刈りロボット(ウネカル)を使った除草作業の実演会が開催されました。今回の実演会は、九州農業WEEK(5月28日~30日熊本市開催)を見学した松井農園と展示企業とのマッチングにより実現し、綾オーガニックスクール卒業生、普及センターなど多数の参加がありました。 参加者からは、「通常使用する草刈機と比べて同じくらいの刈取内容」、「夏場の草刈り作業がかなり体力的に軽減される」などの意見が出されました。
 畝間対応型小型草刈りロボット  ロボット除草作業  ロボット除草作業 

「宮崎市オーガニック収穫祭inイオンモール宮崎」に参加しました。(令和7年6月7日~8日)

宮崎市みどり農業推進協議会は、有機農産物の素晴らしさを伝えるため、イオンモール宮崎で「宮崎市オーガニック収穫祭」を開催しました。 会場では、有機農産物の販売のほか、宮崎市が県内で5番目となる「オーガニックビレッジ宣言」を行い、2日間で1万人の来場者があり大盛況でした。 宮崎県拠点ブースでは、パンフレットやパネルを用いて「みどり戦略」のPRを行いました。
宮崎市オーガニック宣言  拠点ブース  拠点ブース

体験イベント「田んぼの楽校」に参加しました。(令和7年6月1日)

環境に配慮した農業の取り組みなどを推進する「宮崎市みどり農業推進協議会」が主催した「田んぼの楽校」が開校し、宮崎市内の小学生及び保護者の方々約170名が田植えを通して食への関心を深めました。宮崎県拠点からは、「みどりの食料システム戦略」、食品ロスの削減や地産地消など「私たち消費者ができること」等について説明しました。
     

第1回綾オーガニックスクール卒業式が開催されました。(令和7年5月28日)

綾町が、有機農業の生産者育成や栽培技術の継承を目的に、令和5年6月に開校した綾オーガニックスクールの第1回卒業式が開催されました。 古川義久さんは1期生として令和5年からの2年間で、綾町の自然生態系農業の理念や取り組み、農業経営、土づくり、野菜栽培、農業機械の操作などを学ばれ、卒業式では、「綾町の農業を形にしていくことで、恩を返していきたい」と答辞を述べられました。
     

薬草「ヒュウガトウキ」の生産者と意見交換を行いました。(令和7年5月27日)

延岡市北方町の株式会社亀長茶園では、県北部の中山間地域等に自生する珍しい薬草「ヒュウガトウキ」を栽培しています。 ヒュウガトウキは抗ストレスや抗酸化作用等に効果があるといわれており、業者に委託し茎と葉を乾燥・粉末状にしているので飲みやすく、インターネットや近くの道の駅で好評を得ています。
ヒュウガトウキ    

中山間地域における「ドローン水稲直播」の現場を訪問しました。(令和7年5月21日)

五ヶ瀬町では、令和4年度から中山間地域における高齢化・耕作放棄地対策の取組として、農業用ドローン(T-10)を活用した「鉄コーテング水稲直播栽培」の実証試験に取り組んでいます。今回のドローン播種は、農業支援サービス事業体として活動している(株)タスクルが地元の農業者からの依頼を受け、三ヶ所戸川地区にある棚田の水田15a(4区画)で行われました。農業者からは、田植えに係る時間が大幅に短縮されたとの声がありました。
スマート水稲直播  ドローン水稲直播2  棚田 

第2回「フラッグシップ輸出産地」の認定証を授与しました。(令和7年3月5日)

九州農政局宮崎県拠点において、宮崎県牛肉輸出コンソーシアム(代表 船ヶ山祐二氏)に、菊池地方参事官から「フラッグシップ輸出産地」の認定証を授与しました。「フラッグシップ輸出産地」は、農畜産物を輸出している産地のうち、海外の規制やニーズに対応して継続的に輸出に取り組み、輸出取組の手本となる産地を農林水産大臣が認定する制度です。宮崎県において「牛肉」は、本コンソーシアムが初めての認定産地となります。
    

宮崎県立農業大学校において、みどり戦略学生チャレンジ九州ブロック大会賞状贈呈・意見交換を行いました。(令和7年3月4日)

将来を担う若い世代の環境に配慮した取組を促すために開催された「みどり戦略学生チャレンジ九州ブロック大会」において、九州農政局長賞、九州農政局特別賞を受賞された宮崎県立農業大学校の学生に賞状を贈呈し、意見交換を行いました。
    

スマート農業機械を導入している事業者(都城市)と意見交換を行いました。(令和7年2月17日)

加工・業務用野菜の事業者である有限会社ファームヤマト(都城市)は、主に作付面積65haの大根を用いて加工・販売しています。
大根収穫機や直進アシストトラクター・防除用ドローンを導入することで、農作業員の負担を軽減し雇用継続を図っています。 
  

宮崎市立生目台(いきめだい)中学校において宮崎市政出前講座を行いました。(令和7年2月4日)

みどりの食料システム戦略の推進のため、宮崎市と連携し、宮崎市政出前講座に申し込みのあった宮崎市立生目台中学校1年生9人を対象に、「地球にやさしい農林水産物を考えよう」と題し出前講座を行いました。
   

宮崎県学校給食会主催の学校給食フェアにおいて「米粉の魅力」について情報発信を行いました。(令和7年1月26日)

「道の駅」都城NiQLL多目的室において学校給食フェアが開催され、当拠点は米粉に関するパネル展示のほか、米粉活用レシピ集の配布など米粉のPRを行いました。来場者の方々から「米粉を使っています」「レシピがあると助かります」などと言った声が聞かれました。(拠点ブースは写真中央)
  

宮崎県立農業大学校において「みどり戦略」の出前講義を行いました。(令和6年12月17日)

第1回みどり戦略学生チャレンジに3テーマ(「春ばれいしょ作における有機質肥料の施用効果」、「かんしょ作におけるバイオ炭と菌根菌の効果」、「有機的栽培と慣行栽培における除草コストの比較」)で応募いただいた宮崎県立農業大学校の生徒133名(1・2年生)に、「みどりの食料システム戦略」を説明し、持続可能な農業と消費のあり方を自分ごととして考えていただきました。
  

県内報道機関と懇談会を行いました。(令和6年12月17日)

県民に広く情報を発信している県内報道機関の方々に集まっていただき、改正基本法やみどり戦略などの農政の情勢や取組事例の情報提供を行いました。その後の意見交換では、多くの質問が出されるとともに、報道機関の情報収集の方法や、取材したくなるプレスリリースなどについて、各報道機関から貴重な意見を伺うことができました。
  

綾町において農作業体験及び意見交換会を開催しました。(令和6年12月11日)

消費者と生産者の相互理解を図り、持続可能な食料システムを構築するため、綾町の有限会社松井農園に協力をいただき「みどり戦略に係る農作業体験及び生産者との意見交換会」を開催しました。
農作業体験では、白ネギ、にんじん、レタスの収穫を行い、ジュースやサラダで試食しました。また、意見交換会では「有機農産物は作業に手間がかかるため付加価値があるとわかった。」「野菜を食べない子供でも、自分で収穫しサラダをつくれば、美味しいと実感がわくのではないか。」などの貴重なご意見をいただきました。
   

延岡市「一日農林水産省」を行いました。(令和6年11月19日)

延岡市と共催で「一日農林水産省」(延岡市役所)を開催し、生産者、関係機関を合わせて約80名の参加がありました。
全体会では、拠点から改正基本法とみどり戦略の説明を行い、分科会(農産園芸、畜産)では、各施策の説明を行った後、意見交換を行い、生産者からは現場の切実な要望など多くの意見が出ました。(写真左から全体会、分科会、質問に答える菊池地方参事官)
   

みやざき輸出促進連絡会は、(株)MOMIKIと意見交換を行いました。(令和6年10月16日)

株式会社MOMIKIは、宮崎市佐土原町に本社工場を置き、黒にんにくを原料にソース・食べるラー油等を中心に製造し輸出に取り組んでいます。
第54回みやざき輸出促進連絡会は、株式会社MOMIKIを訪問して製造施設を見学するとともに輸出の現状や課題等について意見交換を行いました。
      

宮崎農業高校において出前講義を行いました。(令和6年10月8日)

第1回みどり戦略学生チャレンジに、「人と環境に優しい農業を目指して(未利用資源の有効活用)」と題し応募いただいた宮崎農業高校3年生(野菜流通班15名)に対し、日本農業の現状及びみどりの食料システム戦略の概要を説明し、持続可能な農業と消費のあり方を自分ごととして考えていただきました。
  

南九州大学において「みどり戦略」の出前講義を行いました。(令和6年10月5日)

将来、食に携わる栄養士、管理栄養士となるZ世代(管理栄養学科1~2年生86名)に対し、みどりの食料システム戦略及び持続可能な農業と消費の在り方について講義を行いました。  
   

棚田アート米【推しの米】が見頃を迎えました!~高千穂町川登棚田群~(令和6年9月19日)

高千穂町川登棚田群(栃又の棚田)で取り組まれているアート米が見頃を迎え、色鮮やかな【推しの米】が、くっきりと浮かび上がりました。
また、高千穂町がアニメ【推しの子】とコラボし、令和6年11月1日~令和7年3月31日の期間中、【推しの子】キャラによる音声ガイドで町内を周遊したり、【推しの子】キャラと写真を撮るパネルなどフォトスポットも設置されます。
アニメファンや観光客の皆様、この機会に高千穂町の雄大な棚田の風景をご満喫ください。
   
       

第1回「フラッグシップ輸出産地」の認定証を授与しました。(令和6年8月8日)

九州農政局宮崎県拠点において、オーガニックティーミヤザキの皆さん(代表 小浦武士氏)に、菊池地方参事官から「フラッグシップ輸出産地」の認定証を授与しました。「フラッグシップ輸出産地」は、農畜産物を輸出している産地のうち、海外の規制やニーズに対応して継続的に輸出に取り組み、輸出取組の手本となる産地を農林水産大臣が認定する制度です。応募の中から全国で42産地を認定し、このうち宮崎県は3産地が選定されました。

     
前列左から3番目:小浦代表、2番目:菊池地方参事官              マスコミの取材をうける小浦代表

延岡市の「みどりの食料システム戦略」講演会に参加しました。(令和6年7月25日) 

延岡市で開催された「みどりの食料システム戦略」講演会において、参加された市民の皆様方(約50名)に、みどりの食料システム戦略及び関連予算について説明を行いました。参加者からは、温暖化に適応した品種の開発状況やみどり認定(化学肥料・農薬の低減などに取り組む農業者の認定制度)に関する質問をいただきました。

  

JAみやざきはまゆう地区本部「令和6年産早期米初検査・出発式」に参加しました。(令和6年7月17日) 

JAみやざきはまゆう地区本部「令和6年産早期米初検査・出発式」(日南市)に、菊池地方参事官が出席しました。
同本部の日南新選果場には、「コシヒカリ」の早期米95袋(約2.8t)が持ち込まれ、JAの検査員により、すべて1等米に格付けされました。
出発式では、新米を載せた大型トラックを、串間市副市長など参加者全員で見送り、菊池地方参事官の万歳三唱で盛会に終わりました。

   

宮崎大学において出前講義を行いました。(令和6年7月5日) 

「みどりの食料システム戦略」推進のため、将来の購買者として期待されるZ世代(農学部海洋生物環境学科2年生)に、日本の農業の現状、みどりの食料システム戦略の概要及び日本の食料自給率を説明し、持続可能な農業と消費のあり方を自分ごととして考えていただきました。

   

宮崎市立檍(あおき)中学校において出前講座を行いました。(令和6年6月28日) 

みどりの食料システム戦略の推進のため、宮崎市と連携し、宮崎市政出前講座に申し込みのあった宮崎市立檍中学校1年生31人を対象に、「環境にやさしい持続可能な食やくらしについて(私たちにできること)」と題し、講座を行いました。

   

アート米田植えが開催されました!~高千穂町川登棚田群~(令和6年6月22日)

梅雨の下、高千穂町中川登地区でアート米田植えイベントが開催されました。14回目を迎える今年のお題は【推しの米】。漫画【推しの子】で高千穂町の風景などが描写されていることから、ファン等に高千穂の自然とともに楽しんでもらおうと企画。9月頃に見ごろを迎えます。アニメも7月から第2期の放送が決まっており、益々の盛り上がりが期待され、【推しの米】の成長が待ち遠しいです。地元住民をはじめ地域の応援者、企業など町内外から総勢100名を超える人々が集まり、賑やかに田植えが行われました。宮崎県拠点からは、菊池地方参事官ほか2名の職員が参加し、田植え終了後に「環境負荷低減のクロスコンプライアンス」について説明し理解を求めました。

  

みどり戦略に係る意見交換会を開催しました。(令和6年6月14日) 

農業現場の状況や農産物の購入意識などの相互理解を図り、環境にやさしい持続可能な食料システム(みどりの食料システム)を推進するため、宮崎県拠点において、生産者((合)ゆたか農園、(有)松井農園、宮崎県SAP会議連合)、流通業者((株)ハツトリー、(株)マルイチ、綾手づくりほんものセンター、大山食品(株))及び消費者(宮崎市食生活改善推進協議会、フードバンクみやざき、みやざきAreaActivityAcademy)と意見交換会を開催しました。

 

六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証を手交しました。(令和6年4月17日)

延岡市の「株式会社田口ファミリーファーム(代表取締役:田口正幸氏)」に菊池地方参事官から認定証を手交しました。同社観光農園では年間を通してフルーツ(いちご、ぶどう、桃、柿、金柑)を生産しており、収穫体験や品質判定室兼直売所での見学及び販売、レストランではカッサータタルト等を提供販売し、交流人口増加による地域活性化、所得向上及び雇用創出に取り組まれます。

   
左:田口ファミリーファーム代表 田口正幸氏
右:宮崎県拠点 菊池地方参事官 


「JAみやざき」が発足しました。(令和6年4月1日)

宮崎県内の全13JAが合併した「JAみやざき(宮崎県農業協同組合)」の発足式がJAビル正面玄関で行われ、宮崎県拠点の菊池地方参事官が出席しました。河野知事をはじめ約120人が国内最大規模の県域JAの発足を祝いました。

   

これまでに掲載した「宮崎の写真館」

お問合せ先

宮崎県拠点 地方参事官室

電話:0985-24-2365

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