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九州農政局

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宮崎の写真館

放牧農家を訪問しました。(宮崎市高岡町)(令和8年9月15日)NEW

元みかん園を放牧地として活用し、繁殖牛の飼育に取り組んでいる海江田牧場を訪問しました。代表の海江田和利さんと奥さんのめぐみさんは、長年にわたり地域のみかん園の荒廃を防ぐため放牧地として開拓してきました。環境保全と地域資源の活用を両立させたサステナブルな畜産経営を実践しています。
放牧の牛  夫婦と研修生  放牧地

ベジエイト株式会社を訪問しました。(都城市)(令和8年9月15日)NEW

都城市で農産物の生産・加工・集荷・販売を行っている「ベジエイト株式会社」を訪問しました。現在は、主力農産物である甘藷の収穫時期であり、高城選果場にはたくさんの甘藷が積み上げられていました。大規模なキュアリング処理施設を備えており、新鮮な状態で長期保管することが可能です。皆さんも是非、高城観音池公園近くのベジエイト直売所等で「島津甘藷」をご賞味ください!
島津甘藷  ベジエイトの北村部長と島津甘藷  箱詰めされていく島津甘藷

宮崎市立檍(あおき)中学校において「みどり戦略」の出前講座を行いました。(令和8年9月10日)NEW

みどりの食料システム戦略推進のため、宮崎市と連携し、宮崎市立檍中学校1年生29人を対象に宮崎市政出前講座を行いました。当拠点は「環境にやさしい持続可能な農林水産業について」と題しクイズを交えながら説明しました。参加された生徒の代表から、食品ロスを減らすために「てまえどり」を心掛けたい等の感想をいただきました。
市職員の説明  クイズに答える生徒  みどり戦略の説明

シキミの生産者を訪問しました。(延岡市北川町)(令和8年9月1日)

JAみやざき延岡地区本部の北川町しきみ部会が生産するシキミは、色や形など県内外から高く評価されています。小野敬通(おの たかみち)さんは、日々品質向上の試行錯誤を重ね、栽培の課題である立ち枯れ症対策として、年3回牛ふん堆肥を施用し土づくりを行っています。また、整肢剪定により風通しを良くし、病害虫の発生を抑制する高い栽培技術を地域の農業者へ伝承しています。これから彼岸の収穫最盛期まで、収穫、選別、束作りの忙しい作業が続きます。
シキミ園  収穫中  出荷用

GREEN×EXPO2027開催200日前!~宮崎の地から開催を盛り上げよう~(宮崎県拠点)(令和8年8月31日)

宮崎県拠点では、GREEN×EXPO2027を盛り上げようと、玄関展示スペースを特設会場としパネル等の展示を行なっております。また、開催200日前には職員へポロシャツ着用を呼びかけました。トゥンクトゥンク折り紙作成者の力作も勢ぞろいし、宮崎の地から開催を盛り上げています。
盛り上げ隊の皆さん  3人で  玄関前展示風景

スマート農業技術活用促進法に係る生産方式革新実施計画の認定証を手交しました。(株式会社壹岐農園)(令和8年8月5日)

(株)壹岐農園(西都市)の代表取締役社長 壹岐誠一さんに、財津地方参事官から農林水産大臣認定証を手交しました。同社では、リモコン式薬剤散布機の走行に適した通路の整備と、複数のデータを基に適正な栽培管理を行うことで収益性アップを目指す取り組みとして、認定を受けました。
代表の壹岐さんと財津地方参事官  リモコン式薬剤散布機  複合環境制御装置 

碾茶の加工場を訪問しました。(宮崎市)(令和8年7月27日)

抹茶の原料となる碾茶を製造する「株式会社みやざき一(はじめ)茶園」を訪問しました。近年の抹茶ブームも後押しとなり、令和 8年4月に碾茶加工場が完成、需要の高い米国や欧州向けに輸出しています。高齢化や人手不足に悩む茶農家の労働環境改善に向け た拠点として、人材育成や地域の発展が期待されます。
みやざきはじめ茶園代表の小浦さん  碾茶加工場  茶のほ場
 

宮崎県女性農業者等との意見交換会を開催しました。(令和8年7月23日)

宮崎県拠点において女性農業者との意見交換会を開催し、新規就農者や「Hinata あぐりんぬ」会員が参加しました。就農の経緯や経営内容、規模拡大に伴う課題などについて情報共有を行うとともに、女性ならではの視点を生かした販売活動や、女性農業者同士のつながりの重要性について活発に意見交換しました。本会を通じて参加者間の交流が深まり、今後の連携強化やネットワークのさらなる拡大が期待されます。
女性意見交換会  あぐりんぬ三輪会長  参加者の皆さん 

(株)田口ファミリーファームの果樹園を訪問しました。(延岡市)(令和8年7月22日)

干支のまち・延岡市北方町の株式会社 田口ファミリーファームを訪問しました。同農園では、夏の桃・ぶどう、秋の次郎柿、冬から春のいちご・きんかんなど、一年を通じて四季折々の果物を栽培しています。収穫されたぶどうは、自社の農家レストラン「エンチャード」や道の駅「よっちみろ屋」、インターネット販売などで8月中旬から順次販売予定です。ぜひ旬の味覚をご堪能ください。
収獲まじかのシャインマスカット  代表の田口さん  袋掛けしたブドウ園 

南九州大学において「みどり戦略」等の出前講義を行いました。(令和8年7月14日)

将来を担う若い世代(南九州大学環境園芸学部環境園芸学科1年生72名)に対し、農林水産省の主要施策であるみどりの食料システム戦略、新規就農者の育成・確保、スマート農業技術の普及促進等について説明しました。参加された学生からは、「J-クレジットの仕組みについて」の質問があったほか、学部長の杉田教授からは受講生に対して「これから農業を勉強していく上で国の施策についても良く理解し、学んで欲しい」とのお話がありました。
講義の様子  みどり戦略の説明  学部長の総括

ヴィアマテラス宮崎のぶどう園を訪問しました。(新富町)(令和8年7月7日)

女子サッカーチーム「ヴィアマテラス宮崎」が経営するぶどう園を訪問しました。ぶどう園の前の持ち主が引退するに当たり、チームが事業承継し、選手やチームスタッフで栽培を頑張っています。栽培している品種は「藤稔」や「シャインマスカット」等、なんと7品種!。収穫されたぶどうは新富町一ツ瀬川ゴルフ場で販売されます。貴重なぶどうはすぐ売り切れますのでお早めに。アスリートが生産するぶどうの味を皆さんもご賞味ください。
選手たちが丹念に袋掛けした園内  サッカーも農業も一生懸命な選手たち  収穫間近のぶどう

国産ライチの生産者(新富町)を訪問しました。(令和8年7月7日)

国産ライチを生産する有限会社 森緑園を訪問しました。冷凍物では味わえないみずみずしく上品な甘みと香りを多くの人に伝えたいと、約20年前から多くの課題を乗り越え栽培を続け、現在、宮崎県新富町ふるさと納税の返礼品やJAへの出荷のほか、宮崎空港、百貨店、ECサイトでも販売しています。国産品は、国内で流通するライチのわずか1.5%しかないそうです(地元JA調べ)。今が旬の貴重な国産生ライチをぜひご賞味ください!
ライチ生産者の森代表  実ったライチ  ライチを割ったところ

宮崎大学において「みどり戦略」の出前講義を行いました。(令和8年6月26日)

将来を担う若い世代(宮崎大学農学部海洋生命科学コース2年生等40名)に対し、みどりの食料システム戦略、地域の漁業を見て・知って・活かすDB等について説明しました。参加された学生からは、生物多様性の保護と生産性の向上や水産業における環境負荷低減など環境問題について熱心な発言がありました。
講義の様子  みどり戦略の説明  教授と学生の様子

宮崎梅田学園の黒仁田茶工場を訪問しました。(令和8年6月29日)

農業に参入している宮崎梅田学園(株)(宮崎市:自動車学校経営等)の高千穂町黒仁田地区の茶工場と茶園を訪問しました。急傾斜の中山間地域に広がる茶園約50aで収穫した茶葉は、農家から借り受けた茶工場で、釜炒り茶や紅茶に仕上げています。高千穂町では米も生産していますが、茶は実質2年目の生産となり、地域の生産者や県農業改良普及センターのサポートを受けながら、地域に根づいた経営を目指しています。
黒仁田茶園の梅田社長と社員  炒り葉  揉捻

新富古民家利活用地域おこし協議会と意見交換を行いました。(令和8年6月23日)

新富古民家利活用地域おこし協議会は、新富町上新田に高千穂町から築約120年の古民家を移築して、一棟貸しの「ちぎテラス」として農泊を行っています。宿泊定員は最大8名で、最近は欧州からの利用客も増えています。今後、体験メニューを拡充整備し、搾乳、アカウミガメの産卵や孵化の見学、茶摘み等の体験と組み合わせることにより、更なる宿泊集客を目指しています。
ちぎテラス全景  協議会代表の坂口さん  施設の露天風呂とモダンな室内
     

つなぐ棚田遺産に認定されている川登棚田群のアート米田植えに参加しました。(令和8年6月20日)

高千穂町の川登棚田群(栃(とち)又(また)の棚田)において、今年で16回目を迎えた「アート米田植えイベント」(中川登集落協定、農事組合法人高千穂かわのぼり主催)が開催され、地域住民や県内外の約100名の参加がありました。 今年のアート米絵柄は、秋に稲穂が沢山実ること、ひいては自然の恵みや神々への感謝の意味を込めて「r!ce できイイじゃん」です。
田植え風景  拠点からの説明  主催者と地方参事官
       

体験イベント「田んぼの楽校」に参加しました。(令和8年6月14日)

環境に配慮した農業の取り組みなどを推進する「宮崎市みどり農業推進協議会」が主催し「田んぼの楽校」を開校しました。宮崎市内の小学生と保護者約70名が田植えを通して食への関心を深めました。宮崎県拠点からは、みどりの食料システム戦略、食品ロスの削減や地産地消など「私たち消費者ができること」等について説明しました。
会長あいさつ  座学の様子  田植えの様子
       

南九州大学 前田隆昭教授による熱帯果樹類の講演を行いました。(令和8年6月23日)

南九州大学果樹園芸学研究室の前田隆昭教授が、同研究室の取り組みや宮崎県内で栽培されている熱帯果樹類について、宮崎県拠点職員を対象に講演を行いました。講演では、熱帯果樹類(マンゴー、ライチ、パパイヤ、アボカド、ピタンガ等)の特性や栽培技術の課題等について話があり、活発な質問がありました。
講演の様子  前田教授  ピカンダ
       

外国人材を通年雇用している経営者(宮崎市)と意見交換を行いました。(令和8年6月9日)

宮崎市木花において、ミニトマトを栽培している矢野さんのハウスを訪問し、営農状況及び労働力確保に関して意見交換を行いました。令和6年から労働力確保のため手先の器用な女性外国人の通年雇用を行い、経営の安定化を図っています。また、女性の労働環境改善のためトイレ及び休憩所の設置にも積極的に取り組んできました。栽培するミニトマトの一部は、契約栽培として市場を通じ関東方面のスーパーに届けられています。
収穫したミニトマト  労働環境改善のために設置したトイレと休憩所  収穫作業中の矢野さん
       

宮崎市内で「みえるらべる」が貼られた春キャベツがお目見え!(令和8年5月28日)

宮崎市清武町の松田(合同会社ベジファームマツダ)さんの春キャベツは、栽培期間中の化学肥料及び化学農薬を低減した栽培を実施することで温室効果ガスの削減に貢献し、お米に引き続き、「見える化」で星3つを獲得しました。ひなたマルシェ生目四季の丘では、「みえるらべる」が貼られた春キャベツが6月下旬頃まで販売されます。(注)環境負荷低減の「見える化」は、地域の標準的な栽培方法と比較した削減を示しています。
見つけて!農産物の環境負荷低減の取組の「見える化」 ~温室効果ガス削減への貢献と生物多様性保全への配慮~:農林水産省
1 早朝に収穫した春キャベツ.JPG  2 「みえるらべる」が貼られた春キャベツ.JPG  3 松田さんの春キャベツ畑.JPG
      

女子サッカーチームとエリザベスメロンの共同栽培を行うJA青年部と意見交換を行いました。(新富町)(令和8年5月19日)

JAみやざき児湯地区青年部(新富支部)は、新富町をホームタウンとして活躍中の女子サッカーチーム「ヴィアマテラス宮崎」(なでしこリーグ1部)とエリザベスメロンの共同栽培を行っています。チームのイメージカラー(黄色)とエリザベスメロンのイメージが重なることなどから、同青年部が発案して実現。3月下旬の種まきから4月の定植、5月の芽かき作業などを経て6月中の収穫を目指しています。
ハウス作業  エリザベスメロンの花  説明風景
     

宮崎大学において「みどり戦略」の出前講義を行いました。(令和8年4月17日)

将来を担う若い世代(宮崎大学工学部機械知能プログラム1年生及び工学研究科:81名)に対し、みどりの食料システム戦略、みどり戦略学生チャレンジ及びスマート農業を説明しました。参加された学生のほとんどから、講義内容を十分理解できたとの感想を得るとともに、一部の学生からは「工学部なのでスマート農業に貢献できるような機械を開発したい」、「学生チャレンジに取り組んでみたい」等の声が聞かれました。
講師  講義風景  モニター画面
     

第4回綾オーガニックスクール入学式が開催されました。(令和8年4月2日)

有機農業の生産者育成や栽培技術の継承を目的に、令和5年6月に開校した綾オーガニックスクールの第4回入学式が開催されました。新入生(4期生)の小池尚志さん、優美さん夫妻、馬場爽太さんは、2年間で、綾町の自然生態系農業の理念や取り組み、農業経営、土づくり、野菜栽培、農業機械の操作などを学ぶこととなります。新入生あいさつでは「農業は0からのスタートだが自立した農業者を目指し頑張っていきたい。」などと述べられました。
綾オーガニックスクール入学式1  綾オーガニックスクール入学式2  綾オーガニックスクール入学式3  

これまでに掲載した「宮崎の写真館」

お問合せ先

宮崎県拠点 地方参事官室

電話:0985-24-2365

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