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九州農政局

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みどりの食料システム戦略

みどりの食料システム戦略の概要

農林水産省は、持続可能な食料システムの構築に向け、令和3年5月「みどりの食料システム戦略」を策定し、中長期的な観点から、調達、生産、加工 流通、消費の各段階の取組とカーボンニュートラル等の環境負荷軽減のイノベーションを推進しています。
「みどりの食料システム戦略」の詳細についてはこちらをご覧ください。(農林水産省へのリンク)

宮崎県内におけるみどりの食料システム戦略の実現に向けた取組事例集
(みどり認定、みえるらべる、J-クレジット) NEWアイコン  

表紙 取組事例
宮崎県内におけるみどりの食料システム戦略の実現に向けた取組事例集((PDF : 3,113KB)


みどり戦略とは?(パンフレット)(PDF : 908KB)


令和7年度の取組NEWアイコン

みどり戦略に係る意見交換会を開催しました。(令和7年12月11日)

宮崎県拠点において、生産者、加工・流通事業者及び消費者等の皆様と、「有機農産物の利用拡大」をテーマに意見交換を行いました。環境にやさしい農産物の消費拡大に向け、加工・流通業者による取組を紹介いただいた後、有機農産物の学校給食導入等について活発な議論が行われました。
開会  あいさつ  事例紹介    

有機栽培茶の碾茶(てんちゃ)加工に取り組む有限会社大塚園を訪問しました。(令和7年12月9日)

有限会社大塚園(川南町)は海外の需要に対応するため、令和4年に慣行栽培から有機栽培へと転換し、有機栽培茶の輸出に取り組んでいます。令和7年度には碾茶工場を新設するなど、変化が著しい茶業界で常に様々な課題と向き合い、新しいことにチャレンジしています。
茶園  意見交換の様子  加工機械 

「宮崎市オーガニック収穫祭in平和台公園」に参加しました。(令和7年12月7日)

宮崎市みどり農業推進協議会は、環境に優しい農業の素晴らしさを伝えるイベントを平和台公園で開催し、宮崎県拠点ブースでは、パンフレットやパネルを用いて「みどり戦略」のPRを行いました。会場では、有機農産物や加工品などの販売のほか、オーガニックにちなんだクイズラリーが開催され、クイズ正解者には有機農産物等のプレゼントがあり大盛況でした。
会場  拠点ブース  大学生ボランティア 

お茶の有機栽培に取り組む一心園を訪問しました。(令和7年11月26日)

日之影町の一心園は、自社農園で採れた有機栽培の茶葉を、昔ながらの釜炒り製法で炒り上げ有機釜炒り茶として国内外へ販売しています。「毎日くちにするものだから、安心できるものがいい」を願いに、地域(日之影町)の景観とともにお茶の良さを多くの人に知ってもらうことを目指しています。
茶園  有機釜炒り茶  代表 

延岡市のみどりの食料システム戦略講演会に参加しました。(令和7年11月20日)

延岡市で開催された「みどりの食料システム戦略講演会」(同市主催)において、参加された市民の方(約30名)に、みどりの食料システム戦略の背景や目的、今から取り組んでいただきたいことなどについて説明を行いました。また、併せて有機農業に関する生産者の講演もあり、生産方法などについて多くの質問がありました。
参加者  拠点説明者  有機生産者の講演

ひなたオーガニックエレメンツ合同会社を訪問しました。(令和7年10月17日)

日向市のひなたオーガニックエレメンツ合同会社では、形や大きさのために規格外となった有機野菜を冷凍スムージーや冷凍カット野菜に加工し、手軽に食べられる便利な有機野菜商品として販売しています。原料の調達先である(株)日向百生会や販売先の地元スーパーと連携し、加工の過程で出る廃棄物を肥料として再利用するなど、「もったいない」を減らす地域循環を目指しています。
 会社  スムージー  みなさん

AKASAKA farm(アカサカファーム)を訪問しました。(令和7年8月19日)

AKASAKA farmの代表、野﨑遥平(ようへい)さんは、2019年に親元就農し、自然豊かな宮崎市田野町で、だいこん、里芋、米、らっきょう等の自然栽培農法に取り組んでいます。また、生産者と消費者の距離の遠さを解消するため、誰もが遊園地のように楽しめる、地域に開かれた体験型の農場づくりにも挑戦中です。
         

宮崎大学において「みどり戦略」の出前講義を行いました。(令和7年7月11日)

将来を担う若い世代(宮崎大学農学部海洋生物環境学科24名)に対し、みどりの食料システム戦略を説明しました。また、環境に配慮した農業を実践している「みさき農園」の長﨑海咲さん(宮崎市田野町)から、同農園の取組について説明し、「環境に優しい食品を選ぶこと」など食と環境について自分ごととして考えていただきました。
           

「宮崎市オーガニック収穫祭inイオンモール宮崎」に参加しました。(令和7年6月7日~8日)

宮崎市みどり農業推進協議会は、有機農産物の素晴らしさを伝えるため、イオンモール宮崎で「宮崎市オーガニック収穫祭」を開催しました。 会場では、有機農産物の販売のほか、宮崎市が県内で5番目となる「オーガニックビレッジ宣言」を行い、2日間で1万人の来場者があり大盛況でした。 宮崎県拠点ブースでは、パンフレットやパネルを用いて「みどり戦略」のPRを行いました。
宮崎市オーガニック宣言  拠点ブース  拠点ブース

体験イベント「田んぼの楽校」に参加しました。(令和7年6月1日)

環境に配慮した農業の取り組みなどを推進する「宮崎市みどり農業推進協議会」が主催した「田んぼの楽校」が開校し、宮崎市内の小学生及び保護者の方々約170名が田植えを通して食への関心を深めました。宮崎県拠点からは、「みどりの食料システム戦略」、食品ロスの削減や地産地消など「私たち消費者ができること」等について説明しました。
      

第1回綾オーガニックスクール卒業式が開催されました。(令和7年5月28日)

綾町が、有機農業の生産者育成や栽培技術の継承を目的に、令和5年6月に開校した綾オーガニックスクールの第1回卒業式が開催されました。 古川義久さんは1期生として令和5年からの2年間で、綾町の自然生態系農業の理念や取り組み、農業経営、土づくり、野菜栽培、農業機械の操作などを学ばれ、卒業式では、「綾町の農業を形にしていくことで、恩を返していきたい」と答辞を述べられました。
      


過去の取組内容はこちらから!

みどり戦略の学生チャレンジ

農林水産省では、次世代の農業を担う農業大学校や農業高校等の学生が「みどりの食料システム戦略」を理解し、みどり戦略の実践に向けた取組にチャレンジしてもらうことを目的として、「みどり戦略学生チャレンジ」を実施します。
学生の皆さんは、2050年に我が国を担う中核世代であり、日本や世界の未来が懸かっています。みどり戦略の主役として、日本の食料・農林水産業をリードするために、環境に配慮した取組にチャレンジしてみませんか!!(詳しくはこちらをご覧ください。(農林水産省へのリンク)


県内の各学校に出向いての意見交換(宮崎県立宮崎農業高等学校の様子)

宮崎県立農業大学校において「みどり戦略」の出前講義を行いました。(令和6年12月17日)

第1回みどり戦略学生チャレンジに3テーマ(「春ばれいしょ作における有機質肥料の施用効果」、「かんしょ作におけるバイオ炭と菌根菌の効果」、「有機的栽培と慣行栽培における除草コストの比較」)で応募いただいた宮崎県立農業大学校の生徒133名(1・2年生)に、「みどりの食料システム戦略」を説明し、持続可能な農業と消費のあり方を自分ごととして考えていただきました。
  

宮崎農業高校において出前講義を行いました。(令和6年10月8日)

第1回みどり戦略学生チャレンジに、「人と環境に優しい農業を目指して(未利用資源の有効活用)」と題し応募いただいた宮崎農業高校3年生(野菜流通班15名)に対し、日本農業の現状及びみどりの食料システム戦略の概要を説明し、持続可能な農業と消費のあり方を自分ごととして考えていただきました。
  

宮崎県内で環境に配慮した農業を実践している方々

・合同会社 オーガニックファームZERO 宮本  恒一郎さん(新富町)

詳しくはこちらをクリック!(PDF : 180KB)
2025年11月更新  NEWアイコン

 ・古川  義久さん(綾町)

詳しくはこちらをクリック!(PDF : 328KB)

 ・原田  慎也さん(西都市)

詳しくはこちらをクリック!


 ・堀  研二郎さん(小林市)


詳しくはこちらをクリック!

  ・爰野  敬典(ココンノ  タカノリ)さん(綾町)

詳しくはこちらをクリック!

 ・長﨑  海咲さん(宮崎市)

詳しくはこちらをクリック!(PDF : 314KB)

お問合せ先

宮崎県拠点 地方参事官室

電話:0985-24-2365