食育推進の主な取組
これまでの食育推進の主な取組
令和8年度 食育推進の主な取組
1.「第2回 ごきげん腸活フェスタ」における食育推進パネルの展示(令和8年5月16日)
日時:令和8年5月16日(土曜日)10時00分~16時00分
場所:箕面市立かやの広場(大阪府箕面市)
主催:大阪大学フォトニクス生命工学研究開発拠点
近畿農政局は、箕面市立かやの広場において開催された「第2回 ごきげん腸活フェスタ」に参加し、食育推進に関するパネル展示を行いました。
本フェスタは、箕面市民の皆様に気軽に参加しやすい雰囲気づくりを心掛け、子どもから大人まで幅広い世代が楽しみながら腸活について学べるイベントとして開催されました。
展示ブースでは、地域の食育活動を支援する「食育仕事人」の取組を紹介するとともに、近畿管内で農業体験ができる施設を紹介するパネルを展示しました。
「食育仕事人」とは、近畿管内で食育活動に取り組む方々の要請に応じて、さまざまな「食」に関する分野において地域の食育活動を支援する人材です。
近畿農政局では、今後も関係機関と連携しながら、食や農に関する理解増進及び食育の推進に取り組んでまいります。
「食育仕事人」に係るウェブサイトは、こちら
「阪大腸活部 ごきげん腸活フェスタサイト」は、こちら(外部リンク)
パネル「食育仕事人」

パネル「農業体験施設一覧」
2.令和8年度 食品企業における食育取組に関する意見交換会(令和8年6月29日)
日時:令和8年6月29日(月曜日)12時00分~16時30分
場所:ヤマサ蒲鉾株式会社本社工場(兵庫県姫路市)
主催:近畿農政局消費・安全部消費生活課
近畿農政局は、ヤマサ蒲鉾株式会社本社工場において、食品企業7社※の担当者の皆様に参加いただき、食育の取組に関する意見交換会を開催しました。
当日は、最初にヤマサ蒲鉾株式会社から、工場設備や食品安全に関する取組について説明を受けながら工場見学を行ったほか、竹輪づくり体験等を通じて、製造工程や商品の特徴について理解を深めました。
その後、参加企業からそれぞれの食育の取組について紹介いただき、食育活動の推進に向けた意見交換を行いました。
意見交換では、大学との連携方法、大人を対象とした食育、食品ロス削減、フードバンクとの連携などをテーマに活発な議論が行われ、今後の課題や可能性について意見が交わされました。
参加企業からは、「様々な視点や取組事例に触れることができ、有意義な時間となった。」、「大人の食育の進め方について試行錯誤されていることが分かり、大変参考になった。」、「意見交換会でヒントを得て、新たな食育活動のアイデアにつながった。」などの感想が寄せられました。
近畿農政局では、今後もこのような取組を通じて食育を推進していくこととしています。
食品企業7社(エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社、日本ハムカスタマー・コミュニケーション株式会社、ハウス食品グループ本社株式会社、不二製油株式会社、ヤマサ蒲鉾株式会社、雪印メグミルク株式会社、株式会社ライフコーポレーション(※五十音順))
【工場見学の様子】

【竹輪づくり体験の様子】

【企業による食育取組紹介の様子】

【意見交換の様子】
3.「第3回 豆料理・スイーツ日本一決定戦2026」の開催及びパネル展示(令和8年8月2日)
日時:令和8年8月2日(日曜日)10時00分~14時00分
場所:相愛大学(大阪市住之江区)
主催:相愛大学 管理栄養学科(後援:近畿農政局)
近畿農政局は、相愛大学において開催された「豆料理・スイーツ日本一決定戦」に参加し、本コンテストの審査員及び食育推進に関するパネル展示を行いました。
本イベントは、持続的栽培や供給が可能な食品である豆類を使ったメニューの開発を通じ、SDGsへの理解を深めることや、21世紀の食や多様性社会への意識の向上を目的としております。 本イベントを後援する近畿農政局は、審査員として、書類審査、Web面談を通過した10組について、メニューのコンセプト、外観、味など官能評価、調理における豆、大豆ミートの使用割合などを審査しました。
なお、近畿農政局賞を受賞した作品は、「黒豆香る彩り野菜と大豆ミートラザニア」でした。
併せて、農林水産省における食育推進、農村振興、みどりの食料システム戦略に係る取組などのパネル展示を行いました。
相愛大学「第3回豆料理・スイーツ日本一決定戦を実施しました」は、こちら(外部リンク)

パネル「改正食育基本法」

パネル「第5次食育推進基本計画」

パネル「食育動画を配信中」
近畿農政局賞を受賞した作品
お問合せ先
消費・安全部 消費生活課
担当者:食育推進担当
ダイヤルイン:075-414-9771






