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近畿農政局

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東条川二期農業水利事業所庶務課庶務係(令和3年度採用)



~職員を支える"縁の下の力持ち"~


今担当している業務は?


 農業用水路の改修やため池などの耐震対策工事を実施している管内国営事業所で、庶務業務を担当しています。具体的には、所属職員の勤怠管理、給与計算、出張旅費の審査など、バックオフィス業務を行っています。庶務業務は初めての経験ですが、新しい知識を身につけながら、職員を支える“縁の下の力持ち”としてやりがいを感じています。
 また、工事を担当する職員が事業地区内の現場に出向く際に、私も同行させてもらう機会があります。普段は間近で見ることが少ない農業用水路やダムなどの施設を、直接目で見て肌で感じられることも、国営事業所勤務ならではの魅力だと感じています。



~農林水産分野に広く関わることができ、生産現場に近い~


近畿農政局を志望した理由は?


 大学時代は農学部で、食品の流通や農業経済、地域振興について学び、「食」と「農」に関わる仕事に就きたいと考えていました。その中でも、農林水産分野に幅広く携わり、生産現場に近い近畿農政局で働くことに強い関心を持つようになりました。
 さらに、近畿農政局の業務説明会に複数回参加する中で、職員の方々の和やかな雰囲気に魅力を感じ、この職場で一緒に働きたいという思いが一層強まりました。



~これまでのキャリアについて~


入省1年目~2年目 近畿農政局京都府拠点地方参事官室


 ・農業者や市町村、関係団体との意見交換の実施及びそれに伴う議事録やフォトレポートの作成
 ・局内外の関係者との連絡・調整業務

入省3年目~4年目 農林水産省大臣官房統計部経営・構造統計課センサス統計室

 ・農林業センサスデータとGISを活用した地域農業の分析業務
 ・地域農業分析に関する講習会での講師業務

入省5年目~現在   近畿農政局東条川二期農業水利事業所庶務課庶務係   

 ・所属職員の勤怠管理、給与計算、出張旅費の審査など、バックオフィス業務





~講師経験を通じて、専門知識を分かりやすく伝えるスキルが身についた~


印象に残っている仕事やエピソード、そこから学んだことや成長したこと

 統計部に在籍していた際、担当する分析業務に関する講習会で、講師を十回以上務めました。
 この経験を通じて、大人数の前で話すことに慣れただけでなく、専門的な内容をかみ砕いて、相手に分かりやすく伝えるスキルを身につけることができたと考えています。



~努力を続けることが、その経験を財産にし、必ず良い未来につながる~

皆さんへのメッセージ

 プレッシャーのかかる中、長期間にわたり公務員試験の対策を続けている皆様、本当にお疲れ様です。周囲の人の進路が決まり始めると、不安になったり、モチベーションが続かなかったりすることもあるかもしれません。そんな時、私は「将来、国家公務員としてやりがいを持って働いている自分の姿」を具体的にイメージすることで、前向きな気持ちを保ち、勉強を続けることができました。
 最後になりますが、公務員になりたいという強い気持ちを持ち、努力を続けていること自体が、すでに大きな強みであり、素晴らしいことです。その経験は、きっと将来の財産になります。焦らず、今日できることを一つずつ積み重ね、自分を信じて進めば、必ず良い未来が待っているはずです。

お問合せ先

総務課人事第1係

ダイヤルイン:075-414-9032