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関東農政局

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2026年フォトレポートギャラリー

令和7年度「みどり戦略学生チャレンジ関東ブロック大会」表彰式
日時:2026年2月6日
場所:埼玉県さいたま市(関東農政局)

関東ブロックグランプリ(大学・専門学校の部)東京家政大学 鶴田真子さんほか4名   関東ブロック準グランプリ(高校の部)トキワ松学園高等学校 李ソウォンさん

関東農政局食ミラ賞(大学・専門学校の部)国際基督教大学 山口竣也さんほか5名   関東農政局食ミラ賞(高校の部)国立音楽大学附属高等学校 栽培と環境ゼミ「チャレンジ班」

令和7年度「みどり戦略学生チャレンジ関東ブロック大会」表彰式が関東農政局で開催されました。
「みどり戦略学生チャレンジ」とは、農林水産省が掲げる「みどりの食料システム戦略」の実現に向けて、環境負荷低減につながる学生の活動を表彰・紹介し、チャレンジの輪を広げていくことを目的とした取組です。
東京都拠点管内の受賞者は以下のとおりです。

関東ブロックグランプリ
(大学・専門学校の部)東京家政大学 鶴田真子さんほか4名:食べて考える!サステナブルな未来の食プロジェクト

関東ブロック準グランプリ
(高校の部)トキワ松学園高等学校 李ソウォンさん:雑草から作るポリポットの可能性

関東農政局食ミラ賞
(高校の部) 国立音楽大学附属高等学校 栽培と環境ゼミ「チャレンジ班」:Re:Soil Project
(大学・専門学校の部)国際基督教大学 山口竣也さんほか5名:三鷹大沢わさび保全活動における認知度の向上

表彰式後には交流会が行われ、参加者同士がそれぞれの活動に対する感想などを共有しました。
「みどり戦略学生チャレンジ」は令和8年度も開催予定です。該当となる取組を行っている学生さんの積極的な応募をお待ちしています!

令和7年度みどり戦略学生チャレンジ関東ブロック大会:関東農政局

みどりの食料システム戦略トップページ:農林水産省

東京花だより~ネパール原産の梨の花~
日時:2026年3月5日
場所:東京都稲城市

川清園さんで咲いているネパール原産の梨の花   川清園さんで咲いているネパール原産の梨の花

来年3月に、横浜で2027年国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」が開催されます。開催まで、いよいよあと1年となりました。
東京都拠点では、博覧会の開催に向けて「東京花だより」と題し、これから折に触れて花や緑の魅力を発信していく予定です。

今回は第一弾として、稲城市にある川清園さんの梨の花をご紹介します。
川清園さんにあるネパール原産の梨の木は、日本の一般的な梨よりも開花時期が早いのが特徴です。取材に伺った3月上旬には、すでにところどころで花が咲き始めていました。
開花が早いことで花粉の採取も通常より前倒しで行えるため、作業を早く開始できるという利点があるそうです。

2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)

第74回関東東海花の展覧会
日時:2026年1月30日
場所:東京都豊島区

関東東海花の展覧会にて栃木県の運河と木舟をモチーフにした展示の様子   関東東海花の展覧会の品評会で蘭の花が並んでいる様子

関東東海花の展覧会の品評会に出品された切り葉   関東東海花の展覧会の品評会に出品されたシクラメン

「第74回関東東海花の展覧会」が2026年1月30日から2月1日までサンシャインシティ文化会館(池袋)で開催されました。この展覧会は日本で最大規模の花の催しとして、花への理解促進と花の消費拡大を目的に毎年開催されています。
会場では、多彩な花の展示に加えて品評会も行われており、東京都の生産者が出品した切り葉やシクラメンなども並んでいました。展示を通じて花の魅力や生産者の技術の高さが広く発信されていました。

来年2027年には、横浜で国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」が開催されます。この博覧会は、国際的な園芸文化の普及、花と緑があふれ農が身近にある豊かな暮らしの実現、多様な主体の参画等により幸福感が深まる社会を創造することを目的に開催される国際的なイベントです。
東京都拠点では、「GREEN×EXPO 2027」の開催に向けて、今後も花と緑の魅力を発信していきます。

2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)

フィールドワークで学んだ大学生による「食と農」の授業
日時:2026年1月13日
場所:東京都品川区

大学生が農家の取組を小学生に紹介している様子   6次産業化に関するクイズに手を挙げる小学生

東京都拠点では、「食と農の距離」を近づけることを目的として大学生に農業の現場を体験してもらうフィールドワークを実施しています。
フィールドワークに参加した大学生が、学んだ内容を「わたしのくらしと農業のつながり」というテーマで小学校の児童に伝える活動を行うと聞き、立正大学で取材しました。
当日は品川区立第一日野小学校の5年生約100名が大学キャンパスを訪れ、8つの教室に分かれて説明を聞きました。
各教室では、大学生が全国の現場で体験した農家や企業の取組を「6次産業化」「有機農業」「地域に密着した商品開発」などの小テーマごとに紹介していました。クイズを交えたり、一緒に解決策を考えたりと工夫を凝らした授業で、小学生も積極的に参加していました。
当拠点で実施したフィールドワークにより大学生の皆さんが「食と農」について学びを深めたことが、さらに広い世代に伝わる連鎖となっていました。

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