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生産方式革新実施計画の認定証の授与「農事組合法人 農音(のおと)」(芳賀町) 日時:2026年8月4日

1:農事組合法人農音代表理事小林正宏氏(左)への大臣認定証授与
(背景のほ場は乾田直播を実施したほ場)
2:生産方式革新実施計画の概要
関東農政局は、令和8年7月23日、「農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律(令和6年法律第63号)」に基づき、栃木県芳賀町の「農事組合法人農音」から申請があった生産方式革新実施計画を認定しました。
栃木県下での認定は7件目となります。
今回認定された実施計画は、自動操舵機能及び収量計測機能を搭載したコンバインを導入するとともに、作業効率の向上に向けて、ほ場の大区画化及び均平化を実施するものです。さらに、コンバインから取得したデータの分析・共有を行うことで、労働生産性の向上、品質向上及び収量増加の効果を一層高めることを目指す計画となっています。
令和8年8月4日、関東農政局栃木県拠点の上松地方参事官から、農事組合法人農音代表理事小林正宏氏に認定証を授与しました。
当拠点では、引き続き、多くの農業者から同法に基づく生産方式革新実施計画が申請されるよう、スマート農業を推進していきます。
水稲直播栽培実証圃における中間検討会(JA全農とちぎ:宇都宮市平出町) 日時:2026年7月29日

1:圃場で生育状況の説明の様子
2:湛水直播の生育状況
3:乾田直播の生育状況
4:自動水栓と水位センサー
JA全農とちぎでは、担い手不足や生産コストの上昇といった課題への対応に向け、省力化・低コスト化が期待される「水稲直播栽培」の有効性を検証するため、実証試験を実施しています。
7月29日、JA全農とちぎが開催した水稲直播栽培実証圃における現地検討会(中間検討会)に栃木県拠点が参加しました。
検討会では、実証試験の概要や現在の生育状況について説明を受けた後、実証圃場を視察しました。参加者は、慣行の移植栽培と比較しながら、乾田直播及び湛水直播の生育状況の違いを確認し、今後の普及に向けた課題や効果について、活発な意見交換を行いました。今後の生育状況の推移や、収穫結果が注目されます。
また、自動水栓を活用した水管理技術の実演も行われ、給水・止水の仕組みや運用方法について説明を受けました。水管理作業の省力化や効率化につなげる技術への理解を深めました。
栃木県拠点では、今後もスマート農業技術の普及・推進を通じて、持続可能な農業経営の実現に向けた取組を進めてまいります。
「令和7年度 食料・農業・農村白書」の出前授業 宇都宮白楊高校 日時:2026年7月21日

関東農政局栃木県拠点は、栃木県立宇都宮白楊高等学校において、「令和7年度食料・農業・農村白書」の出前授業を実施しました。当日は、県内の農業高校の生徒39名と教師5名が参加しました。
講師は、農林水産省大臣官房広報評価課の情報分析担当職員が務め、白書の概要版を用いて「食料・農業・農村白書」の内容をわかりやすく解説しました。
農業白書は、農業・食料・農村をめぐる1年間の動向を整理し、現状や課題、今後の方向性を示すものです。また、農林水産省の政策立案の基礎資料として活用されるほか、生産者や関係者が経営や将来を考える際の参考資料としても広く活用されています。
白書には各都道府県の取組事例が掲載されており、当日は、栃木県の事例として小山市による「田んぼダム」の取組が紹介されました。水田が持つ貯水機能を活用し、豪雨時の洪水被害を軽減する防災・減災対策として注目されている取組です。生徒たちは身近な地域の事例を通じて、農業が持つ多面的な機能への理解を深めました。
質疑応答では、「白書に掲載する情報の正確性はどのように確保しているのか」、「農業分野における働き方改革や育児休業について、今後農業白書で取り上げる可能性はあるか」など、白書の内容や農林水産行政に関する積極的な質問が寄せられ、それぞれの質問に対して講師から丁寧に説明を行いました。
今回の出前授業が、生徒の農業・食料・農村を取り巻く現状や課題への理解を深めるとともに、農業白書が果たす役割や農林水産行政への関心を高める一助となれば幸いです。
水田政策の見直しに関する地方説明会を宇都宮市で開催しました 日時:2026年7月6日

1:説明会会場の様子と山下副大臣(丸内)
2:生産者から説明を受ける山下副大臣
水田政策については、令和7年4月に閣議決定された「食料・農業・農村基本計画」に基づき、令和9年度から根本的に見直すこととされ、今般「令和9年度からの水田政策の見直し」が取りまとめられました。
農林水産省では、この内容について、全国各地の農業者・団体等の皆様に説明するとともに、幅広く御意見を伺うため、令和8年6月から7月にかけて、全国8ブロックで説明会を開催しました。
関東ブロックでは、7月6日、宇都宮市の栃木県総合文化センターで説明会を開催し、会場参加者とオンライン参加者の合わせて約700人の方々に御参加いただきました。
説明会では、新たな水田政策の基本的考え方・仕組みについて説明を行ったほか、農業者、関係団体及び自治体関係者との意見交換を実施しました。
参加者からは、支援単価の早期提示や、事務手続の簡素化などについて、多くのご意見・ご要望が寄せられました。
山下副大臣からは、いただいた御意見を十分に参考にさせて頂きながら、新たな水田政策の詳細な制度設計の検討を深めていく旨が述べられました。
説明会終了後には、山下農林水産副大臣が宇都宮市内で、飼料用米の生産や耕畜連携に取り組む現場を視察しました。
現地での意見交換において、地域資源を活用した循環型農業の取組状況や課題等について、生産現場の意見を伺いました。
第25回パワフルアグリフェアに参加しました(みずほの自然の森公園) 日時:2026年7月3日

1:パワフルアグリフェア会場案内図
2:会場の様子(全体)
3:会場の様子(メーカーブース)
4:来場者への説明の様子
7月3日・4日の2日間、宇都宮市の「みずほの自然の森公園」において「第25回パワフルアグリフェア」(主催:JAグループ栃木)が開催され、主催者発表で6,633名が来場しました。会場は多くの来場者でにぎわい、最新の農業機械や資材に高い関心が寄せられました。
栃木県拠点は7月3日に参加し、「農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律」(スマート農業技術活用促進法)の周知活動を実施しました。
同法は、スマート農業技術の活用や、その効果を高める新たな生産方式の導入を後押しする制度であり、認定を受けた農業者等は税制、金融、予算の面でのメリット措置を活用することができます。
会場では、最新のスマート農業機械等を見学する来場者に対し、同法の概要、支援措置、認定の対象となる事業活動等について説明するとともに、今後の農業に関する貴重なご意見を伺いました。
栃木県拠点では、今後もスマート農業の普及・推進に取り組んでまいります。
花き生産者「株式会社 日光園藝」(日光市)と意見交換を行いました 日時:2026年5月22日
関東農政局栃木県拠点において、花き生産者「株式会社日光園藝 代表取締役社長 飯島太陽(いいじま もとあき)氏」と意見交換を行い、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)への期待と想いをお聞きしました。
株式会社日光園藝では、10,000坪を超える敷地で年間約30品種の切り花等を栽培しています。
主力は、デルフィニウム・ダリア・アスター・アネモネ等。市場出荷や首都圏店舗への卸しをはじめ、県内直売所等で販売しています。
「年間を通じて途切れの無い出荷体制を確立している」と語る飯島社長。
全国各地の花き生産者を訪問して栽培技術の習得に努め、常に新しい品目に挑戦し、試作・検証を繰り返しながら生産性向上に努めています。
課題は夏場の暑さ。ハウス内が高温になると、花の草丈が伸びず色調が薄くなるなど、品質が著しく低下することから、夏場は露地栽培を主力に切り替えるとのこと。
そのため、北海道にも拠点を構え、涼しい気候を利用し、栃木県と北海道で時期をずらした生産体制を整えたいと話します。
【2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)への期待や想いはありますか?】との問いには、「今まで花に興味のなかった方々にも花の魅力が伝われば嬉しい。侵攻や紛争など、世界が緊迫した状況であるが、当博覧会の開催で、人々が心安らぎ癒され、少しでも平和に繋がってくれることを願っている。」と語られました。
詳しくは、「農林水産省GREEN×EXPO 2027【公式】|note」をご覧ください。
全国一の生産量を誇る栃木県のかんぴょう
栃木県はかんぴょうの生産量全国1位(令和6年:167t)です。
遡ること江戸時代(1712年)に、旧壬生藩を治めた「鳥居忠英」公が、近江国(滋賀県)からかんぴょうを伝えたことが始まりとされており、土壌や気候が適していたことから県内南部を中心に産地が形成されました。
かんぴょうは、ウリ科の植物であるユウガオの実を細長くむき、干して乾燥させたものです。
ユウガオの実は6月下旬から8月にかけて収穫され、1玉約8kgの実から150~200gのかんぴょうができます。
現在はハウス内での乾燥が主流ですが、かつては農家の庭先で天日干されるかんぴょうが夏の風物詩となっていました。
撮影地:みずのえファーム(壬生町)
今年も挑戦!日本酒造り 鹿沼南高校 日時:2026年 6月4日

1:目印に合わせて苗を植えます
2:台風一過の良い天気でした
3:スマホで水田の状況が確認できるスマート機器
4:隣の水田ではゆうだい21が順調に生育中
鹿沼南高校では、昨年に続き日本酒造りを見据えた米の栽培に取り組んでいます。
高校生が米づくりから酒造りまで関わり、地域の酒蔵と連携して発酵文化を学びながら、その魅力を発信します。収穫した米は清酒として醸造し、生徒自らがラベルのデザインも手がけます。これらの取組を通じて、新たな地域活性化を目差しています。
昨年栽培した「ゆうだい21」と併せ、今年は歴史ある品種「陸羽132号」栽培にもチャレンジします。
取材当日は食料生産科3年生9名が手植えで田植えを行いました。使用した種は、県内の有機栽培農家から譲り受けたもので、今年は昨年収穫した約5kgの種籾を使い、約10アールで栽培を行います。
台風通過翌日で水量が多い中、生徒たちは田の両端に田植え綱を張り、丁寧に作業を進めました。
参加した生徒は「高校生が米から日本酒を造ることで、地域の皆さんに興味を持ってもらいたい。これからの生育が楽しみ」と話していました。
また、今年からは田の水温や水量を遠隔で把握できるスマート機器を導入し、スマート農業についても学べるよう授業に取り入れています。今後は、陸羽132号の歴史についても学びを深めていく予定です。
なお、鹿沼南高校は、来年度から「鹿沼華陵高等学校」として新たにスタートします。今回の田植えは鹿沼南高校として最後の取り組みとなりますが、本活動は今後も新しい校名のもとで継承されていきます。
第22回栃木県米粉食品普及推進協議会総会が開催されました 日時:2026年 6月16日

1:藤波栃木県米粉食品普及推進協議会会長
2:新見副参事官
3:試食会の様子
4:試食品の説明を行う白楊高生
米の需給拡大に向けて米粉食品の利用を促進・啓発するために発足した栃木県米粉食品普及推進協議会の第22回総会が開催。
本年度の事業計画や役員体制が承認され、事業計画には米粉の認知度向上を目的とした米粉料理教室の開催や各種イベント等での米粉のPR活動などが掲げられました。
本総会の冒頭、藤波会長に続き、当拠点の新見副参事官から、米粉の普及・拡大に向けた取組への一層の協力を呼び掛ける旨の挨拶を行いました。
総会にあわせて、県産米粉を活用した料理の試食会も開催され、約40人が参加しました。
試食会の会場では、宇都宮白楊高校食品科学科の生徒が開発した「米粉のいちごまんじゅう」が披露され、米粉ならではの食感を楽しんだほか、当会員によるハンバーグやシチュー、菓子・パンなど、米粉を使った多彩な料理が提供され、米粉の幅広い活用方法が紹介されました。
「第21回食育推進全国大会inとちぎ」が開催されました 日時:2026年6月6日

1:開会式(食育推進に貢献の全国21団体への表彰)
2:県内の農業関係高校も取組を展示
3:栃木県拠点も2027年国際園芸博覧会をPR
4:宇都宮白楊高校農場での玉ねぎ収獲体験
令和8年6月6日、農林水産省は、6月の「食育月間」に合わせて、栃木県との共催により「第21回食育推進全国大会inとちぎ」を栃木県立宇都宮産業展示館(マロニエプラザ)で開催しました。当日は約16,000人が来場し、大変盛況な大会となりました。
本大会は、食育に対する国民の理解促進と関係者間の連携強化を目的とした全国規模のイベントで、「とちぎからつながる恵みの輪」をテーマに実施されました。
当日は鈴木農林水産大臣や福田栃木県知事をはじめとする関係者出席のもと開会式が行われました。会場では食育関係団体や企業による162のブースが出展され、関東農政局も参加し、食育の推進に関する取組の紹介を行うとともに、栃木県拠点は2027年国際園芸博覧会のPRも行いました。
また、当大会メイン会場に隣接する宇都宮白楊高等学校の農場では、玉ねぎの収穫体験など五感で学ぶ食体験プログラムが実施され、多くの体験参加者から好評を得ていました。
市貝町の「ヘルシーマーケット」で「北陵ランチ」販売! 真岡北陵高校 日時:2026年6月7日

1:真岡北陵高校の皆さん
2:健康的で栄養たっぷりな「北陵ランチ」棒棒鶏(バンバンジー)丼
3:栃木県拠点も会場で「みどりの食料システム戦略」、「みえるらべる」をPR
オーガニックビレッジ宣言をしている市貝町で、「2026年春SATOYAMAヘルシーマーケット」が開催されました。「心に身体に環境に優しいマルシェ」をコンセプトに、町内の有機生産者と飲食店のコラボランチや加工品等の販売、クラフトワークショップ等が行われました。
昨年に引き続き、真岡北陵高校も出店し、生徒5名(食品科学科)が、地元生産者の野菜を使用した、健康的で栄養たっぷりな「北陵ランチ」を販売しました。今年は昨年よりも多い50食を用意しましたが、大好評で予定時間よりも早く完売し、食べた方からは「おいしかったよ。」との声が掛かっていました。
「北陵ランチ」のポイントは、成人女性の平均的な一食分の約7割の栄養が摂れることです。考案したレシピは、不足しやすいビタミンA、ビタミンC、カルシウム、鉄分、ミネラルを補えるように試行錯誤を重ねるなど、栄養価の計算に大変な苦労があったようです。
1年生の時から出店に携わってきた3年生からは、「自分で作るのは大変だけど貴重な経験なので、後輩にもヘルシーマーケットへの出店を続けてもらい、地域の方と触れ合ってほしい。」とのコメントがありました。
生産方式革新実施計画の認定証の授与「合同会社なかの農園」(真岡市) 日時:2026年5月25日

1:合同会社なかの農園 代表社員 仲野英雄氏(左)への認定証授与
2:水稲直播機(メーカー実演機)
関東農政局は、令和8年4月23日、「農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律(令和6年法律第63号)」に基づき、栃木県真岡市の「合同会社なかの農園」から申請があった生産方式革新実施計画の認定を行いました。
栃木県下での認定は5件目となります。
今回認定となった実施計画は、水稲栽培における耕起、播種等の作業効率を向上させるため、自動操舵装置のトラクターへの装着、自動操舵機能付きの水稲直播機を導入するとともに、GPSオートレベラー等により、直進等の作業精度を高めるほ場の均平化を行い、生産性を向上させる計画です。
関東農政局栃木県拠点は、令和8年5月25日、上松地方参事官から合同会社なかの農園代表社員仲野英雄氏に認定証を授与しました。
当拠点では、引き続き、多くの農業者から同法に基づく生産方式革新実施計画が申請されるよう、スマート農業を推進していきます。
生産方式革新実施計画の認定証の授与「齊藤 利治 氏」(宇都宮市)日時:2026年5月15日

1:齊藤氏(左)への認定証授与
2:導入予定の自動操舵トラクター ※イメージ
3:導入予定の自動操舵田植機 ※イメージ
関東農政局は、令和8年4月23日、「農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律(令和6年法律第63号)」に基づき、栃木県宇都宮市の齊藤 利治 氏から申請があった生産方式革新実施計画の認定を行いました。
栃木県下での認定は6件目となります。
今回認定となった実施計画は、水稲栽培における耕起、代掻き、播種作業等の効率化のため、自動操舵機能が搭載されたトラクターや田植機(直播機装着)等を導入するとともに、作業精度の向上を図るため、ほ場の均平化を行い、生産性を向上させる計画です。
関東農政局栃木県拠点は、令和8年5月15日、上松地方参事官から齊藤 氏に認定証を授与しました。
当拠点では、引き続き、多くの農業者から同法に基づく生産方式革新実施計画が申請されるよう、スマート農業を推進していきます。
スマート農業技術を活用した播種作業(湛水直播)を視察しました(芳賀町)日時:2026年5月15日

1:湛水直播作業(全体)
2:湛水直播作業(播種部拡大)
3:コーティング種子
4:阿部氏から湛水直播についての説明を受けている様子
昨年11月に「農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律」に基づく計画の認定を受けた、芳賀町の阿部剛志氏の水田において、湛水直播機による播種作業の視察を行いました。
当日は約20aの水田で、直進アシスト機能付きの直播機により作業が実施され、作業時間は従来の田植え(移植)と比べ半分以下の大幅な短縮となり、20分足らずで完了しました。また、使用した種子は、酸素供給剤や殺菌・殺虫剤をコーティングした種子(品種:とちぎの星)で、播種量は10a当たり約2.5kgと、鉄コーティング種子を使用した場合と比べて約半分の量となります。
湛水直播に取り組むことで、作業時間の短縮に加え、種子代や育苗管理にかかる経費の節減が可能となり、省力化とコスト削減の両面で大きな効果が期待されます。
ラジオで農林水産省公式YouTubeチャンネル「BUZZ MAFF」をPR!!
日時:2026年4月30日 11:05~11:30

1:生放送本番中!
2: 放送前、少し緊張気味で待機中
3: 放送終了後、番組パーソナリティと笑顔で記念撮影
栃木県拠点では、皆様に農林水産省の施策についてよりご理解いただけるよう、あらゆる機会をとらえてPR活動を行っています。
今回は、ラジオ局「CRT 栃木放送」の番組「Fine Morning マリコとLaLaLa」に3月に引き続いて職員2名が生出演し、農林水産省公式YouTubeチャンネル「BUZZ MAFF」を紹介しました。
「BUZZ MAFF」は、職員自らが、農林水産省公式YouTubeチャンネルでYouTuberとなり、担当業務にとらわれず、その職員ならではのスキルや個性を活かして、我が国の農林水産物の良さや農林水産業、農山漁村の魅力を発信するプロジェクトです。
ラジオ出演した栃木県拠点の職員も、4年半前から「BUZZ MAFF」のチャンネル「かんとうきっちん」で国産食材を使用して料理する様子やイベントの案内等の情報発信を行っています。
当日は、「BUZZ MAFF」の始まったきっかけや苦労したことなど話が弾み、予定時間を過ぎても話題が尽きませんでした。
「CRT 栃木放送」の皆様、再出演させていただきありがとうございました。
フードバンクうつのみやへの災害用備蓄食品の無償提供 日時:2026年4月14日
1:引渡し備蓄食料の数量確認
2:車への積み込みの様子
関東農政局の災害用備蓄食料は、食料の有効活用の観点から、新規備蓄食料の購入に合わせて、これまで備蓄していた食料を有効活用できる者に無償提供しています。
今回、受取り希望があったフードバンクうつのみやに、関東農政局栃木県拠点からレトルトパウチの保存食4箱(100食分)を無償提供しました。
フードバンクうつのみやは、「食品は支援の入り口。その原因を解決することが本当の支援」という考えを礎に、NPO法人格を取得し、令和元年11月特定非営利活動法人フードバンクうつのみやとして発足しました。
※フードバンクとは、まだ安全に食べられるにもかかわらず、包装や印字のミス、過剰在庫などで流通に出せない食品を企業などから寄附を受けて、支援が必要な施設や団体、困窮世帯に無償で提供する団体・活動のことです。
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