2026年フォトレポートギャラリー
埼玉県農業大学校における「みどりの食料システム戦略」理解醸成に向けた出前授業(熊谷市)
日時:2026年2月12日
授業風景 松下地方参事官
埼玉県農業大学校1年課程の1年生23名(野菜専攻)を対象に、「みどりの食料システム戦略」の理解醸成に向けた出前授業を実施し、松下地方参事官による講義の後、講義内容に関する理解度テスト及びアンケートを行いました。
アンケートでは、「環境への負荷を低減する取組として、何かに取り組みたい(引き続き取り組む場合も含む)」の回答が100%となりました。
また、取り組みたい内容として、「減化学農薬、減化学肥料の栽培(有機栽培以外)」が17名、「有機栽培」が8名、「みえるらべるの取得」が6名という回答となり、環境に対する意識の高さが伺えた結果となりました。
秩父市次世代農業の担い手との意見交換会(秩父市)日時:2026年1月20日
清野秩父市長主導の下、秩父地域の若手農業者7名との意見交換が開催され、埼玉県秩父農林振興センター、秩父市、農業委員会とともに当拠点も参加しました。
意見交換会では、若手農業者から、営農上の課題(農地確保、販路拡大、水の確保)や観光等について率直な意見がありました。
市長からは「貴重な機会をいただいた。今後も定期的に続けていきたい。」、また横田農業委員会会長からは「ここに参加の次世代を担う農業者は秩父市の宝、今後も見守っていただきたい。」旨の発言があり、今後も活動の活性化を目指し、定期的に意見交換を実施していくこととされました。
秩父市長との意見交換(秩父市)日時:2026年1月16日


松下地方参事官(左)と秩父市長(右) 意見交換風景
秩父市の清野市長と当拠点の松下地方参事官が「新たな食料・農業・農村基本計画」をテーマに意見交換を行い、基本計画を踏まえた農政のあり方をはじめ、中山間地域農業における課題、地域の担い手対策、地域農業の振興・活性化に対する取組について話し合いました。
市長からは「国民の食に関する関心が高まりつつあると感じている。地域の中でも可能な限り、有機農業を推進し自給率も上げていきたい。地産地消も自治体の責務だと思う。」とのお考えも拝聴し、有意義な意見交換となりました。
【関連URL】
食料・農業・農村基本計画
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