このページの本文へ移動

関東農政局

メニュー

2026年フォトレポートギャラリー

ヤマキ醸造株式会社訪問(神川町)日時:2026年5月29日

木谷取締役(左)と松下地方参事官(右) 醤油 もろみ蔵内の様子 小麦畑の風景
木谷取締役(左)と松下地方参事官(右)                        醤油 もろみ蔵内の様子                                           小麦畑の風景

取締役木谷氏から、醤油もろみ蔵の案内を受けるとともに、安心・安全・美味しさにこだわった製品づくりについて説明を受けました。
同社は、味噌・醤油・豆腐づくりに、有機JASの国内認証を取得して生産した大豆・小麦をはじめとする国産の有機・特別栽培原料を用い、湧水「神泉の名水」で仕込み、化学調味料や保存料などの添加物を使用せずに、自社での一貫管理のもと製造しています。

【関連URL】
ヤマキ醸造 | 国産有機JAS認定の味噌・醤油・豆腐

十文字学園女子大学における「みどりの食料システム戦略」の理解醸成に向けた出前授業(新座市)
日時:2026年5月25日

授業の様子 授業の様子 講師の松下地方参事官
 授業の様子                                                                                                                                松下地方参事官

十文字学園女子大学食物栄養学科1年生81名を対象に、「みどりの食料システム戦略」の理解醸成に向けた出前授業を実施し、松下地方参事官による講義終了後、講義の内容に関するアンケート調査を実施しました。
アンケートでは、環境負荷低減のために何が一番重要かの質問に対し、「消費期限、賞味期限の近いものを選ぶ」や「有機など、環境に配慮した食材を選ぶ」の回答が上位となりました。
また、「環境負荷低減のために今後取り組みたいと思ったことがある」との回答が99%となり、環境負荷低減に対する意識の高さが伺える結果となりました。

日本栄養大学「若葉祭」での「みどりの食料システム戦略」周知活動(坂戸市)
日時:2026年5月23日及び24日

ブースの様子 アンケートへのご協力ありがとうございました
ブースの様子                                                                                      アンケートへのご協力ありがとうございました

日本栄養大学坂戸キャンパスで開催された学園祭「若葉祭」において、関東農政局消費・安全部消費生活課と共同で、みどりの食料システム戦略に関する展示ブースを設置し、学生及び来場者への周知活動を行いました。

ブースでは、「みえるらべる」や「みどりの学生チャレンジ」等のパネル展示や資料配布とともに、補足説明を行いました。
また、GREEN×EXPO 2027や食育に関する周知も実施しました。

ブース来場者を対象に実施したアンケートでは、約120名以上の10代から70代以上までの幅広い年齢層から回答を得ることができました。その結果、約9割の方が、環境に配慮した農業や食品に関心を寄せていることが明らかになりました。また、これらの環境に配慮した食品を広めるためには、「わかりやすい表示」、「情報発信の強化」、「販売場所の拡大」が必要との回答をいただきました。

有機野菜販売とその利用などについての意見交換(さいたま市)
日時:2026年5月20日

意見交換の様子 店内での有機野菜販売の様子
     SLB CAFF/SLB THE DININGのショップマネージャー西山氏(左)、                     店内での有機野菜販売の様子
    松下地方参事官(中央)、協同商事の代表取締役朝霧氏(右)

ムスブルミネ大宮内で有機野菜を販売するORGANIC&CO.(さいたま市)を訪問し、運営会社((株)協同商事)の朝霧氏、高草木氏及びSLB CAFÉ/SLB THE DINIGのショップマネージャー 西山氏と有機野菜の販売とその利用などについて意見交換を実施しました。
意見交換では、有機野菜普及における課題や有機野菜を使用した料理などについて話し合われました。

【関連URL】
ORGANIC&CO. | オーガニック専門の八百屋とボタニカル・バー

埼玉県農業大学校における「みどりの食料システム戦略」理解醸成に向けた出前授業(熊谷市)
日時:2026年2月12日

授業風景松下地方参事官
                                       授業の様子                                                                                     松下地方参事官

埼玉県農業大学校1年課程の1年生23名(野菜専攻)を対象に、「みどりの食料システム戦略」の理解醸成に向けた出前授業を実施し、松下地方参事官による講義の後、講義内容に関する理解度テスト及びアンケートを行いました。
アンケートでは、「環境への負荷を低減する取組として、何かに取り組みたい(引き続き取り組む場合も含む)」の回答が100%となりました。
また、取り組みたい内容として、「減化学農薬、減化学肥料の栽培(有機栽培以外)」が17名、「有機栽培」が8名、「みえるらべるの取得」が6名という回答となり、環境に対する意識の高さが伺えた結果となりました。

秩父市次世代農業の担い手との意見交換会(秩父市)日時:2026年1月20日

秩父市長の司会若手就農者1
若手就農者2支局長

清野秩父市長主導の下、秩父地域の若手農業者7名との意見交換が開催され、埼玉県秩父農林振興センター、秩父市、農業委員会とともに当拠点も参加しました。
意見交換会では、若手農業者から、営農上の課題(農地確保、販路拡大、水の確保)や観光等について率直な意見がありました。
市長からは「貴重な機会をいただいた。今後も定期的に続けていきたい。」、また横田農業委員会会長からは「ここに参加の次世代を担う農業者は秩父市の宝、今後も見守っていただきたい。」旨の発言があり、今後も活動の活性化を目指し、定期的に意見交換を実施していくこととされました。

秩父市長との意見交換(秩父市)日時:2026年1月16日

秩父市長との意見交換秩父市長との意見交換風景
松下地方参事官(左)と秩父市長(右)                                             意見交換風景

秩父市の清野市長と当拠点の松下地方参事官が「新たな食料・農業・農村基本計画」をテーマに意見交換を行い、基本計画を踏まえた農政のあり方をはじめ、中山間地域農業における課題、地域の担い手対策、地域農業の振興・活性化に対する取組について話し合いました。
市長からは「国民の食に関する関心が高まりつつあると感じている。地域の中でも可能な限り、有機農業を推進し自給率も上げていきたい。地産地消も自治体の責務だと思う。」とのお考えも拝聴し、有意義な意見交換となりました。

【関連URL】
食料・農業・農村基本計画

各年リンク

2025年フォトレポートギャラリー
2024年フォトレポートギャラリー
2023年フォトレポートギャラリー
2022年フォトレポートギャラリー