関東農政局神奈川県拠点
- 燃料油や石油製品等の供給に関する相談窓口の設置について

- 神奈川県拠点特設ページ「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」を更新しました

- フォトレポートギャラリーを更新しました!
(大学連携の一環として、日本大学において農林業センサス等の統計データを「見える化」するためのソフトウエア(QGIS:地図情報システム)についての操作説明会を開催しました。) - 花いっぱいプロジェクトを更新しました!
(ひまわりの紹介) - フォトレポートギャラリーを更新しました!
(横須賀市立常葉中学校にて出前授業を実施しました) - 神奈川花だよりを更新しました!
(大井町のシンボル「ひょうたん」が見頃を迎えます) - 地域のデータページを新設しました
2027年国際園芸博覧会(開催まであと7ヶ月!)
1990年に大阪で開催された「国際花と緑の博覧会(花の万博)」以来、37年ぶりにA1(最上位) クラスの国際園芸博覧会が横浜で開催されます!
「2027年国際園芸博覧会」は、気候変動等の世界的な環境変化を踏まえ、我が国が培ってきた自然との関係性の中で、自然環境が持つ多様な機能を暮らしにいかす知恵や文化について、その価値を再評価し、持続可能な社会の形成に活用するとともに、国際的な園芸文化の普及、花と緑があふれ農が身近にある豊かな暮らしの実現、多様な主体の参画等により幸福感が深まる社会を創造することを目的としています。
「2027年国際園芸博覧会」は、気候変動等の世界的な環境変化を踏まえ、我が国が培ってきた自然との関係性の中で、自然環境が持つ多様な機能を暮らしにいかす知恵や文化について、その価値を再評価し、持続可能な社会の形成に活用するとともに、国際的な園芸文化の普及、花と緑があふれ農が身近にある豊かな暮らしの実現、多様な主体の参画等により幸福感が深まる社会を創造することを目的としています。
〇施設園芸・植物工場展2026(GPEC)でGREEN×EXPO 2027のPRに参加しました
2026年7月15日
2026年7月15日
撮影地:東京ビッグサイト(東京都江東区)
2026年7月15日(水曜日)から17日(金曜日)まで、東京ビッグサイトで開催された施設園芸・植物工場展2026(GPEC)において「GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)」のPRに参加しました。
会場ではパネル展示やパンフレット配布を通じて、博覧会の魅力や開催意義を幅広く紹介し、多くの来場者の皆さまに関心を寄せていただきました。
GREEN×EXPO 2027は、「幸せを創る明日の風景」をテーマに、横浜市・上瀬谷で、2027年3月19日から9月26日まで開催されます。


会場ではパネル展示やパンフレット配布を通じて、博覧会の魅力や開催意義を幅広く紹介し、多くの来場者の皆さまに関心を寄せていただきました。
GREEN×EXPO 2027は、「幸せを創る明日の風景」をテーマに、横浜市・上瀬谷で、2027年3月19日から9月26日まで開催されます。


過去掲載分については、バックナンバーよりご覧いただけます。
神奈川花だより
〇大井町のシンボル「ひょうたん」が見頃を迎えます
2026年7月15日
2026年7月15日
撮影地:大井町
大井町のシンボルである「ひょうたん」が見頃を迎えています。
昭和45年頃にJR御殿場線上大井駅の駅長が駅ホームの日よけとして「ひょうたん」を植えたことから始まりました。
「ひょうたん」の花は、夕方に咲いて翌日の昼までにはしぼんでしまいますが、その実は日ごとに大きく成長し、上大井駅をはじめ、ひょうたん池、町役場脇の畑、湘光中学校脇のけやき通りなどで収穫時期を迎える8月下旬頃まで、その様子を見ることができます。
また、令和8年8月8日(土曜日)には、大井中央公園で「第40回大井よさこいひょうたん祭」が開催されます。「ひょうたん」に込められた出世・繁栄・縁結びの願いを基本理念とし、次世代を担う子どもたちにふるさとへの愛着や誇りを育んでもらうことを目的としています。
当日は、地域の特色や歴史、風土を生かした迫力あるよさこい踊りが披露され、多くの来場者でにぎわう大井町の夏の風物詩です。
ぜひ、大井町のシンボルである「ひょうたん」の生長とともに、大井町ならではの魅力をお楽しみください。(イベント情報)


大井町のシンボルである「ひょうたん」が見頃を迎えています。
昭和45年頃にJR御殿場線上大井駅の駅長が駅ホームの日よけとして「ひょうたん」を植えたことから始まりました。
「ひょうたん」の花は、夕方に咲いて翌日の昼までにはしぼんでしまいますが、その実は日ごとに大きく成長し、上大井駅をはじめ、ひょうたん池、町役場脇の畑、湘光中学校脇のけやき通りなどで収穫時期を迎える8月下旬頃まで、その様子を見ることができます。
また、令和8年8月8日(土曜日)には、大井中央公園で「第40回大井よさこいひょうたん祭」が開催されます。「ひょうたん」に込められた出世・繁栄・縁結びの願いを基本理念とし、次世代を担う子どもたちにふるさとへの愛着や誇りを育んでもらうことを目的としています。
当日は、地域の特色や歴史、風土を生かした迫力あるよさこい踊りが披露され、多くの来場者でにぎわう大井町の夏の風物詩です。
ぜひ、大井町のシンボルである「ひょうたん」の生長とともに、大井町ならではの魅力をお楽しみください。(イベント情報)


〇夏に映える緑の輝きグラマトフィラム
2026年7月3日
2026年7月3日
撮影地:横浜市都筑区(折本洋蘭園)
鮮やかなグリーンの花が涼やかな印象を与えるグラマトフィラム。
熱帯アジア原産の大型洋ランで、長く伸びる花穂とみずみずしい花姿が魅力です。
横浜市都筑区の折本洋蘭園では、花の向きをアーチ型やハート型に仕立てたり、花の高さを丁寧に整えています。高い技術力で完成した美しい鉢花は、7月上旬に出荷の最盛期を迎え、全国へ届けられています。


鮮やかなグリーンの花が涼やかな印象を与えるグラマトフィラム。
熱帯アジア原産の大型洋ランで、長く伸びる花穂とみずみずしい花姿が魅力です。
横浜市都筑区の折本洋蘭園では、花の向きをアーチ型やハート型に仕立てたり、花の高さを丁寧に整えています。高い技術力で完成した美しい鉢花は、7月上旬に出荷の最盛期を迎え、全国へ届けられています。


過去掲載分については、神奈川花だより よりご覧いただけます。
フォトレポート
〇大学連携の一環として、日本大学において農林業センサス等の統計データを「見える化」するためのソフトウエア(QGIS:地図情報システム)についての操作説明会を開催しました。
日時:2026年7月3日、10日、17日(3日間)
日時:2026年7月3日、10日、17日(3日間)
場所:日本大学生物資源科学部(藤沢市)
神奈川県拠点では大学連携の一環として、日本大学生物資源科学部食品ビジネス学科(神奈川県藤沢市)の学生を対象に、農林業センサス等のデータをグラフや地図による可視化、分析のためのソフトウェア「QGIS(地図情報システム)」を用いた操作説明会を開催しました。
説明会では、農林業センサス等のデータを活用し、地域の課題や現状を視覚的に分かりやすく表現する手法について、神奈川県の地図上に色分けや座標データ(経度、緯度)追加などの「見える化」する実習を行いました。
参加した学生からは、「ソフトウェアを活用することによって、誰でもデータを地図に表記できることが解って良かった。」、「大学での卒論、実習にも活用していきたい。」など前向きな感想が聞かれました。
農林水産省では、「地域の農業を見て・知って・活かすDB」(データベース)で農業集落(全国約15万)を単位とし、農林業センサスの結果と各種情報を組み合わせて当省が独自に加工・再編成したデータをホームページで提供しており、地域農業の現状をグラフや地図で「見える化」することや、国勢調査や行政情報と組み合わせて分析することができます。


説明会では、農林業センサス等のデータを活用し、地域の課題や現状を視覚的に分かりやすく表現する手法について、神奈川県の地図上に色分けや座標データ(経度、緯度)追加などの「見える化」する実習を行いました。
参加した学生からは、「ソフトウェアを活用することによって、誰でもデータを地図に表記できることが解って良かった。」、「大学での卒論、実習にも活用していきたい。」など前向きな感想が聞かれました。
農林水産省では、「地域の農業を見て・知って・活かすDB」(データベース)で農業集落(全国約15万)を単位とし、農林業センサスの結果と各種情報を組み合わせて当省が独自に加工・再編成したデータをホームページで提供しており、地域農業の現状をグラフや地図で「見える化」することや、国勢調査や行政情報と組み合わせて分析することができます。


〇横須賀市立常葉中学校にて出前授業を実施しました
日時:2026年7月9日
場所:横須賀市立常葉中学校(横須賀市)
令和8年7月9日に横須賀市立常葉(ときわ)中学校の2年生3クラス(104名)を対象に、「食から考える日本農業」をテーマとして、日本農業の現状と課題について出前授業を行いました。
生徒たちは、地域農業の特色や食料自給率向上に向けた取組、スマート農業や気候変動に対応した農業などの説明に熱心に耳を傾けていました。質疑の時間には、多くの生徒との質疑応答が続き、生徒の食と農業への関心の高さを強く感じました。

生徒たちは、地域農業の特色や食料自給率向上に向けた取組、スマート農業や気候変動に対応した農業などの説明に熱心に耳を傾けていました。質疑の時間には、多くの生徒との質疑応答が続き、生徒の食と農業への関心の高さを強く感じました。

〇横浜市立新橋小学校において出前授業を実施しました
日時:2026年7月8日
日時:2026年7月8日
場所:横浜市立新橋小学校(横浜市泉区)
令和8年7月8日、横浜市立新橋小学校の5年生3クラス(約95名)を対象に、出前授業を実施しました。授業では、「神奈川県の農業を見てみよう」「にっぽん食べもの事情」の2つのテーマについて説明しました。
児童の皆さんは、日本の食料自給率が低いこと、農業従事者が年々減少していること及び日本における年間の食品ロス発生量が約461万トンあることに関心を持った様子でした。
中でも、食品ロス削減に向けた身近な取組として、「手前取り」を積極的に実践することを発言していました。


児童の皆さんは、日本の食料自給率が低いこと、農業従事者が年々減少していること及び日本における年間の食品ロス発生量が約461万トンあることに関心を持った様子でした。
中でも、食品ロス削減に向けた身近な取組として、「手前取り」を積極的に実践することを発言していました。


神奈川県の農林水産業についてご紹介します!2025年8月発行
神奈川県の農林水産業について、図や写真を用いてわかりやすく、神奈川県拠点の取り組みと共にご紹介します。神奈川県の農林水産業についてご紹介します!令和7年8月版(PDF : 2,002KB)














