関東農政局茨城県拠点
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当拠点では、茨城県の農業の現状をとりまとめた「茨城県の農業のご紹介」を作成しました!
日本有数の農業県の特徴を、ちょっと覗いてみませんか?
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★フォトレポート★

筑西市有機水稲試験栽培に係る収穫祭(9月16日)に参加
日時:令和8年9月16日(水曜日)午後4時から午後5時
場所:茨城県筑西市
茨城県筑西市では、持続可能な農業の推進を目的として、生産から消費まで地域ぐるみで有機農業に取り組む「オーガニックビレッジ」の創出に向けた取組を進めています。令和8年度から、新たに3名の生産者が、「オーガニックビレッジ」の創出に向けた第一歩となる有機農業を開始し、去る5月に有機農産物試験栽培に係る苗(水稲、甘藷)の定植会を開催しました。
このたび、無事に収穫期を迎えたことから、収穫祭を開催しています。
9月16日に開催された水稲の収穫祭では、生産者 中島 忠志氏、筑西市長、JA北つくば代表理事組合長、茨城県県西農林事務所次長、筑西市産業経済部長及び当拠点の竹山地方参事官が参加し、水田で収穫作業を行いました。
中島氏は、「当初は、有機栽培に取り組むにあたり、慣行栽培との違いから大きな不安があった。しかしながら、関係者の指導の下、無事に収穫を迎えることができ感謝している。今後も有機栽培を継続するとともに、有機JAS認証の取得や、有機栽培に取り組む仲間が増えることを期待している。」と述べられました。
また、竹山地方参事官は、挨拶の中で「定植会で苗を植えさせていただきましたので、こうして収穫の日を迎えられたことを大変嬉しく思っている。筑西市の農業が、慣行栽培、有機栽培ともに、ますます発展することを期待している。」と伝えました。
今後も、茨城県内で農業における選択肢が広がることを期待するとともに、農林水産省としても、引き続き、オーガニックビレッジに取り組む市町村に寄り添いながら、応援してまいりたいと考えております。
なお、今回、当拠点ではインターンシップ生を受け入れ、広報担当として収穫祭の取材を行いました。収穫祭では、市長ともお会いし記念撮影を行うなど、農業の現場や行政を身近に感じる機会となりました。
今後の学業や将来の就職など、キャリア形成につなげていかれることを期待しています。
(参考リンク)
オーガニックビレッジ | 筑西市公式ホームページ
オーガニックビレッジのページ:農林水産省





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