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群馬県拠点では、日本政策金融公庫前橋支店の農林水産事業担当者をお招きし、意見交換会を実施しました。 この意見交換会は毎年定例的に行われているもので、農政と金融の分野における連携強化を図るため、毎年相互に情報を持ち寄って共有し、その後、群馬県における農業の現状について意見交換を行うものです。 今年度は、当拠点から、令和7年4月に策定された「食料・農業・農村基本計画」を踏まえて配分された予算や、初動5年間で加速させる「農業構造転換集中対策」、令和7年度農林水産補正予算および令和8年度当初予算の概要について説明しました。あわせて、これらの予算のうち「新基本計画実装・農業構造転換支援事業」および「地域農業構造転換支援事業」について情報提供を行いました。 また、日本政策金融公庫前橋支店からは、令和7年度の融資実績見込みや、県内の融資事例、認定事例に関する情報提供をいただきました。その後の意見交換では、昨今の資材費や燃料費等の高騰を背景とした県内の農業者および食品事業者等の動向や実態、今後の展望について、活発な意見交換が行われました。 当拠点では、農業者や食品事業者だけでなく、幅広い関連事業者との意見交換を通じて、農業の発展支援に努めていきたいと考えています。
鈴木香澄代表取締役 小田地方参事官の祝辞 株式会社ビオベジ加工場外観 群馬県拠点は、2025年5月23日に地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律に基づく総合化事業計画に認定された「株式会社ビオベジ」の新店舗(レトルトスープ加工場)の祝賀内覧会に出席し、小田地方参事官が激励の言葉を述べました。 当該事業者は、2019年に「ベジーオーガニック」として50aの農地にて野菜の有機栽培を開始し、2024年に3haまで農地を拡大しました。同年、有機JAS認証を取得し、2025年に法人化に伴い新たな加工品として有機栽培野菜を使用したオーガニック野菜スープの製造を開始し、六次産業化を目指すこととなりました。 現在は積極的に大規模展示会に出展し、BtoBセールス(企業間取引)に向けた取組にも力を入れています。
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