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農林水産省

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キャンプ場での調理やバーベキューを安全に楽しむために

更新日:令和8年5月1日


これからの季節、キャンプやバーベキューなどアウトドアでのレジャーを楽しむ方も増えてくるのではないでしょうか。
屋外ではいつもの家の中とは違った環境なので、食中毒の発生にも注意が必要です。屋外で注意したいポイントをご紹介します。


動画「キャンプ場での調理やバーベキューを安全に楽しむために」

前編では手洗いやまな板を洗う大切さが一目でわかるよう、菌の付着状況を検証した結果を紹介しています。
後編ではトングや箸の正しい使い方について紹介しています。


キャンプ場での調理やバーベキューを安全に楽しむためのポイント

屋外での調理やバーベキューを安全に楽しむためのポイント ①使用する水 ②食材の保管等 ③調理 ④ゴミの処理
1.使用する水
  • 飲料水や調理に使う水は、水道水や飲用が認められている水を利用しましょう。
  • きれいに見えても川や沢の水は使わないようにしましょう。
2.食品の保存等
  • 食材を運ぶときは、クーラーボックスを利用しましょう。
  • また、肉や魚はそれぞれ別のビニール袋に入れ、他の食品に触れないようにしましょう。
3.調理
  • 調理や食事の前は、しっかりと手洗いをしましょう。
  • 肉を焼くときは、中心まで火が通るよう十分に加熱しましょう。
  • 調理前の生肉や魚介類に用いる箸やトング等の調理器具は、他の食材に使わないようにしましょう。
    4.ゴミの処理
    • 食べ残しやゴミは持ち帰るか、指定の場所に捨てましょう。

    PDF版はこちら▼
    キャンプ場での調理やバーベキューを安全に楽しむために(PDF : 560KB)

    リーフレット画像「キャンプ場での調理やバーベキューを安全に楽しむために」

    また、野菜・山菜とよく似た有毒植物、きのこにもご注意ください。

    参考リンク先

    お問合せ先

    消費・安全局食品安全政策課

    担当者:情報発信企画・評価班
    代表:03-3502-8111(内線4474)
    ダイヤルイン:03-3502-5719

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