食品残留動物用医薬品部会(CCRVDF)
更新日:2026年9月15日
(第28回部会(2026年3月)、第49回総会(2026年7月)の結果を反映)
| 主要議題 | 検討状況(ステップ、対応者等) |
| ラクダ科動物への最大残留基準値(MRL)の外挿: ・乳のイベルメクチン ・筋肉、肝臓、腎臓、乳のテトラサイクリン類(クロルテトラサイクリン、オキシテトラサイクリン及びテトラサイクリン) |
・第49回総会において最終採択(ステップ5/8) |
| 適用できるコーデックスMRLがない場合に、動物用医薬品の飼料中の不可避かつ非意図的なキャリーオーバーによる食品中の動物用医薬品の残留の検出に対処するために推奨されるリスクに基づく対応に関するガイドライン | ・第49回総会において最終採択(ステップ5/8) |
| 鶏卵中のナイカルバジン及びラサロシドのアクションレベル | ・第49回総会において最終採択(ステップ5/8) |
| テトラサイクリン類とシペルメトリン類の名称を整合させるための食品残留動物用医薬品の最大残留基準及びリスク管理に関する勧告(CXM 2)の編集上の修正 | ・第49回総会において採択 |
| コーデックス手続きマニュアル4.6章「コーデックス食品残留動物用医薬品部会に適用されるリスク分析原則」の附属書Aの修正 ・「コーデックス食品残留動物用医薬品部会による優先順位リストへの検討が推奨される情報の様式」の編集上の修正 ・Part V「MRLを1つ以上の動物種に外挿するための動物用医薬品」に係る新たな推薦様式の追加 |
・第49回総会において採択 |
| 魚類(切り身)及びはちみつ中のフマギリンジシクロヘキシルアミン(DCH)のMRLs | ・第29回CCRVDF(ステップ7) |
| JECFAによる評価又は再評価を必要とする動物用医薬品の優先リスト案 | (Part I, IV, V) ・第49回総会において承認 (Part I) ・JECFA ・回付文書による意見照会 ・物理的作業部会(議長:豪州) ・第29回CCRVDF |
| ・テトラサイクリン類、セフチオフル及びイベルメクチンについて、その他の可食臓器を対象とした外挿設定の規準の有効性を検証するためのパイロット試験の実施 ・パイロット試験の結果に基づいた、外挿に関する一般条件の継続的検討 |
・電子的作業部会(議長:英国、共同議長:コスタリカ、米国) ・第29回CCRVDF |
| ・2026年4月28日及び29日に開催される合同バーチャル会合への参加 ・CCPR及びCCRVDFにおける動物性産品の品目名称の整合化、並びに両部会間における二重用途化合物(農薬・動物用医薬品の双方として使用される化合物)のMRLの調和に関する活動への積極参加 |
・合同電子的作業部会のバーチャル会合(議長:米国、共同議長:ブラジル) ・第49回総会 ・CCPR/CCRVDF |
CCRVDF結果概要(コーデックス連絡協議会資料)
CCRVDFのレポート(英文)はコーデックス事務局ホームページに掲載されています。
第28回CCRVDF(2026年):第122回コーデックス連絡協議会資料
第27回CCRVDF(2024年):第115回コーデックス連絡協議会資料
第26回CCRVDF(2023年):第105回コーデックス連絡協議会資料
第25回CCRVDF(2021年):第97回コーデックス連絡協議会資料
第24回CCRVDF(2018年):第81回コーデックス連絡協議会資料
第23回CCRVDF(2016年):第73回コーデックス連絡協議会資料
第22回CCRVDF(2015年):第64回コーデックス連絡協議会資料
第21回CCRVDF(2013年):第54回コーデックス連絡協議会資料
第20回CCRVDF(2012年):第49回コーデックス連絡協議会資料
第19回CCRVDF(2010年):第44回コーデックス連絡協議会資料
第18回CCRVDF(2009年):第40回コーデックス連絡協議会資料
第17回CCRVDF(2007年):第30回コーデックス連絡協議会資料
第16回CCRVDF(2006年):第23回コーデックス連絡協議会資料
第15回CCRVDF(2004年):第15回コーデックス連絡協議会資料
お問合せ先
消費・安全局食品安全政策課国際基準室
代表:03-3502-8111(内線4471)
ダイヤルイン:03-3502-8732




