等級格付けされた水稲うるち玄米の機械鑑定による農産物検査の測定結果
1.機械鑑定による農産物検査の測定結果(年度別)
農産物検査規格において、令和4年度2月より水稲うるち玄米の機械鑑定を前提とした規格が導入され、国は機械鑑定の数値と品質との関係の目安を示すこととされているため、機械鑑定による農産物検査項目となった容積重、白未熟粒、胴割粒及び砕粒について、測定値の平均値を参考として公表する。令和3年産水稲うるち玄米 測定結果(令和4年8月)(PDF : 393KB)
令和4年産水稲うるち玄米 測定結果(令和5年9月)(PDF : 983KB)
令和5年産水稲うるち玄米 測定結果(令和6年9月)(PDF : 878KB)
令和6年産水稲うるち玄米 測定結果(令和7年12月)(PDF : 886KB)
令和7年産水稲うるち玄米 測定結果(令和8年9月)(PDF : 985KB)
2.機械鑑定による農産物検査に使用する機器について
4-2 農産物検査に使用する機器について3.その他参考
〇「米の搗精ポテンシャル(KTP)」について農林水産省委託プロジェクト研究「AI画像分析等による次世代穀粒判別器の開発」は、令和3年度から5年間にわたり実施されました。研究で
は、関係機関や現場の皆様の協力のもと、穀粒判別器の精度向上と技術革新に向けた開発が進められてきました。
このたび、その研究成果の一つとして、機械鑑定で得られる測定結果を活用した新たな評価指標「米の搗精ポテンシャル(KTP)」が提案されまし
た。KTPは、現在の等級判定と高い相関関係を持つことが確認されており、流通・取引上においても等級に相当する評価基準として活用できる可能
性が示されています。
今後、農産物検査への機械鑑定の本格導入を進める上で有効な指標と考えられることから、その概要を紹介します。
米の搗精ポテンシャル(KTP)について(PDF : 2,190KB)
お問合せ先
農産局穀物課米麦消費拡大推進室
担当者:農産物検査班
代表:03-3502-8111(内線4772)
ダイヤルイン:03-6744-2184




