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北海道農政事務所

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札幌地域拠点


 
【実りの大地を照らす、蘭越の秋景色】
   蘭越の大地が実りの季節を迎えました。黄金色に染まった稲穂は、秋の夕日に照らされてやわらかく輝き、豊かな実りへの喜びを静かに語りかけています。風に揺れる稲穂の波はどこまでも続き、澄みわたる空とともに秋ならではの美しい風景を描き出しています。日ごとに深まる秋の気配の中、先人たちが守り育ててきた田園の営みが、今年も豊かな実りとなって大地を彩っています。
撮影月日:令和8年9月1日
撮影場所:蘭越町
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札幌地域拠点からの「お知らせ」

管内市町村紹介

  今回は、伊達市を紹介します。

伊達市地図伊達市名産品                    

 伊達市は、北海道の南西部、北海道の中心都市である札幌市と函館市の中間に位置し、北西には有珠山や昭和新山、南は噴火湾(内浦湾)に面しており、工業都市の室蘭市や全国的に有名な温泉観光地の登別市・洞爺湖町などと隣接しています。
 地名のとおり、1870年に仙台藩一門亘理領主伊達邦成とその家臣達の集団移住で開拓した歴史を持つ伊達市は、平成18年(2006年)3月1日には、旧大滝村(現大滝区)と飛び地合併し、新伊達市としてスタートを切りました。街中には、病院、大型ショッピングセンター、福祉施設などの生活に必要な施設が「コンパクトシティ」として集約され、北海道内でも雪が少なく、四季を通じて気候が温暖なことから「北の湘南」と呼ばれています。
 伊達市の産業は、農業や水産業などの第1次産業が中心で、農業分野では、野菜が中心で稲作・畑作・酪農・畜産なども展開されており、特に100品目200種を超える多種多様な農産物を出荷する「伊達野菜」や大滝区で栽培される「きのこ」が有名です。水産業では、ホタテ貝の養殖を中心に秋サケ漁などが盛んです。
 また、ユネスコ世界遺産に登録されている「北黄金貝塚」(「北海道・北東北の縄文遺跡群」2021年7月ユネスコ世界文化遺産登録。)や北湯沢温泉郷など自然や歴史・文化を感じることのできる魅力ある街です。

管内概要・拠点紹介・関係機関リンク

札幌地域拠点は、札幌経済圏(石狩・後志・空知・胆振・日高)のうち15市33町7村を業務対象区域としています。


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