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札幌地域拠点

春の息吹を感じて、むかわ町の“春レタス”が収穫期を迎えました
 
【春の息吹を感じて、むかわ町の“春レタス”が収穫期を迎えました】
ビニールハウスに足を踏み入れると、新鮮な青葉を感じる香りがふわりと広がっており、ひと足早い春の気配がありました。春レタスの収穫は3月上旬から5月中旬にかけて続き、最盛期には朝3時半から9時ごろまで収穫作業が行われます。
撮影月日:令和8年3月11日
撮影場所:むかわ町
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取組事例紹介

本川氏が捕獲したエゾシカで製造された食品命をいただく ~ 動物が好きだからこそ、ハンターになりました ~
本川 哲代(むかわ町)
掲載日:令和7年12月22日


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札幌地域拠点からの「お知らせ」

管内市町村紹介

   今回は、むかわ町を紹介します。

むかわ町地図ほべつメロンと鵡川ししゃも                      

   むかわ町は胆振総合振興局管内の東部に位置し、南は太平洋、北と東は日高山脈の山々に囲まれた自然豊かな町です。町の中央を流れる清流「鵡川(むかわ)」は、古くから農業用水として稲作を中心とする地域農業の基盤を支えてきました。
  こうした地形や気候の特徴を背景に、町内では沿岸部と内陸部それぞれの特性を活かし、地域ごとに多様な作物が栽培されています。沿岸の鵡川地区では、比較的温暖な気候を背景に、トマト、レタス、キャベツ、ほうれんそう、ブロッコリー、いちご、豆類など、幅広い農産物が生産されています。一方、内陸の穂別地区では、昼夜の寒暖差を活かして糖度の高い「ほべつメロン」が生産されています。その優れた品質が評価され、平成19年に地域団体商標として登録されました。そのほか、長いも、カボチャ、アスパラなども生産が盛んです。
  畜産や園芸分野も、むかわ町を支える重要な産業です。黒毛和牛の素牛として全国に出荷される肉牛の繁殖が行われているほか、花きは通年で生産されています。
  さらに、太平洋に面していることから漁業も盛んで、ホタテガイやホッキガイ、カレイなど多くの海産物が水揚げされています。なかでも、北海道の太平洋沿岸のみに生息する希少なシシャモは特に有名で、平成18年に「鵡川ししゃも」として地域団体商標に登録されました。加えて、ホタテの稚貝放流やマツカワの稚魚放流など、資源保護と漁業の安定化に向けた取組も積極的に進められています。

管内概要・拠点紹介・関係機関リンク

札幌地域拠点は、札幌経済圏(石狩・後志・空知・胆振・日高)のうち15市33町7村を業務対象区域としています。


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農林水産省では、全国の県域拠点(北海道は地域拠点)に、農政を伝え、現場の声を汲み上げ、ともに解決する地方参事官を配置しています。農業者・消費者・行政関係者の皆様からの、農政に関するご相談、事業や制度へのご質問などを受け付けています。

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〒064-8518  札幌市中央区南22条西6丁目2-22エムズ南22条ビル
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