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北海道農政事務所

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八雲町の新規就農者と意見交換を行いました。

函館地域拠点は、酪農ヘルパーから就農し、酪農を経営する伊熊拓海(いぐまたくみ)氏を訪問し、意見交換を行いました。
令和7年1月就農開始。大学在学中に酪農サークルへ入会し、全道各地の酪農家の元で農作業を経験し、酪農家を志すこととしました。八雲町で酪農ヘルパーとして3年間従事した後、現在の農場で約1年間の研修を経て、第三者継承することとなりました。奥様と2人の経営で、現在は、ホルスタイン種を中心に、搾乳牛40頭、育成牛30頭を飼養中。自給飼料として、牧草、デントコーンを32ha作付けしています。伊熊氏は、「就農前に、資金面や経営面でシミュレーションしておくことが大事。」、「牛が健康でいることが一番と考えているため、飼養頭数や耕作面積は、現在の経営規模がベストと考えている。これからも家族経営を基本とし、家族との時間を大事にしていきたい。」とおっしゃっていました。


撮影データ

◯撮影年月日:令和7年12月1日  (月曜日)
◯撮影場所:八雲町




伊熊氏


意見交換の様子(左:伊熊氏、右:農政事務所職員)


伊熊氏と飼養中の牛

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北海道農政事務所 函館地域拠点
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