新規就農者紹介(小野寺明穂さん)
取材日:令和7年11月25日
営農情報等

| 氏名、年齢 | 小野寺 明穂 さん(26) |
|---|---|
| 地域 | 松前町 |
| 飼養畜種 | 黒毛和種(15頭)、交雑種(F1)(5頭) |
| 就農年月 | 令和7年4月 |
| 前職 | 民間企業 |
インタビュー
Q.就農を考えたきっかけを教えてください。
事務仕事より、体を動かす仕事をしたいと考え、遠方の酪農会社に就職しました。
牛の世話を行ううちに、地元に帰って牛に関わる仕事をしたいと思い、松前町肉牛改良センターでの研修を経て、独立就農しました。
Q.就農して良かったこと、苦労したこと(していること)を教えてください。
〇良かったこと
酪農会社に勤めていた時とは違い、自分所有の牛となるためやりがいがあることです。
肉牛改良センターの牛舎を賃借し飼養していますが、センター内には自分以外の就農者、研修生がいるので、協力し合える環境があることが良いです。
〇苦労したこと(していること)
営農が楽しいので、苦労は感じていません。
Q.就農時に利用した制度や支援等があれば教えてください。
- 就農準備資金(国)
- 経営開始資金(国)
- 経営発展支援事業 (国)
- 青年等就農資金(国)
- 松前町優良繁殖牛購入補助金等(松前町)
Q.今後の展望について教えてください。
始めたばかりで、子牛が生まれるのが令和8年春からなので、当面は着実な繁殖に努力していきたいです。
Q.最後に、就農を目指している皆様へアドバイスをお願いします。
就農前に、自分が就農を考えている営農分野を経験しておくことが良いと思います。
就農形態にもよりますが、繫殖牛農家の場合は、繁殖牛購入の資金はあった方が良いと思います。
就農地域は、市町村の手厚い支援体制がある所が良いと思います。
当インタビューのPDF版はこちら
新規就農者紹介(小野寺明穂さん)(PDF版)(PDF : 414KB)




