新規就農者紹介(松下壮登さん)
取材日:令和7年12月9日
営農情報等

| 氏名、年齢 | 松下 壮登 さん(37) |
|---|---|
| 地域 | 知内町 |
| 栽培品目 | トマト(ハウス8棟) |
| 就農年月 | 令和7年4月 |
| 前職 | 公務員 |
インタビュー
Q.就農を考えたきっかけを教えてください。
自分で事業をしたいという思いがあり、出身地北海道で行うなら一次産業と考え、一次産業の中でも、農業が自分に合っていると思い、新規就農フェアへ参加。
フェアでは知内町の担当者の熱意を感じ、知内町での就農を決意。
Q.就農して良かったこと、苦労したこと(していること)を教えてください。
〇良かったこと
地域おこし協力隊として3年間の十分な研修を受けてから就農ができたのは、良かったと思います。
〇苦労したこと(していること)
農業は大変だということを認識のうえ就農したので、さほど苦労はありません。虫害発生で少し苦労はしたものの、普及センターが気にかけてくれていたので、大きな苦労とはならなかったです。
Q.就農時に利用した制度や支援等があれば教えてください。
- 経営開始資金(国)
- 経営発展事業(国)
- 青年等就農資金(国)
- 新規参入ビニールハウスリース事業(道)
- 地域おこし協力隊起業等支援事業(町)
Q.今後の展望について教えてください。
当面は、現在の規模で安定した経営を目指すことを、最優先で行っていきたいです。
Q.最後に、就農を目指している皆様へアドバイスをお願いします。
農業は、始めてすぐには収入がないので半年分くらいの生活費は必要です。そのほか、欲しい資材分の資金があるとより良いと思います。
当インタビューのPDF版はこちら
新規就農者紹介(松下壮登さん)(PDF版)(PDF : 369KB)




