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農林水産省

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水産用医薬品について

本ページでは水産用医薬品に関する情報を提供しています。

更新情報:

2026.7.31 水産分野における薬剤感受性試験マニュアル(PDF : 1,978KB)30ページを更新しました。
2026.4.14    パンフレット「水産用医薬品について」(第39報)を公開しました。

パンフレット「水産用医薬品について」(第39報)

養殖業者の皆様に、安全な水産物を安心して消費者に提供いただくため、水産用医薬品に関する情報をまとめ1年に1度更新しています。各製品の詳細や最新情報は、必ず製薬メーカー等のホームページ等で確認してください。


画像をクリックするとパンフレットを開きます(PDF : 8,518KB)

1.承認状況



最新の承認状況、より詳細な製品情報を知りたい

水産用医薬品の最新の承認状況は動物用医薬品等データベースで検索してください。
使用上の注意などの詳しい情報は、製薬メーカー等に直接お問合せください。

承認審査の状況を知りたい

水産用医薬品の製造販売承認審査は、事務局による審査を経て、審議会において承認の可否等の審議を行います。

2.入手について

水産用ワクチンと水産用抗菌剤を購入する際には「使用指導書」が必要です

水産試験場等の指導機関による指導内容に基づき、必要な製剤を必要な量だけ購入しましょう。

      3.使用について

      水産用医薬品の適正使用

           水産用医薬品の使用にあたっては、指導機関の指導に基づき、承認事項どおりに使用することが基本です。
          出荷する養殖魚に医薬品が残留しないよう使用基準が定められています。使用基準を守り、使用記録を徹底しましょう。


      水産用医薬品の使用に関する注意喚起

      出荷する養殖魚に医薬品成分が残留し、人の健康に悪影響を及ぼす事態が生じれば、消費者等からの水産物への信用が大きく失われます。医薬品の使用基準は厳密に守って使用しましょう。

          

      販売量(使用量)を知りたい

      農林水産省は動物用医薬品等の製造数量や販売高を集計し、動物用医薬品等販売高年報として公表しています。販売量のデータから、現場における薬剤使用量の概要を推定することができます。(場所を移しました。)

      動物医薬品検査所 動物用医薬品等販売高年報(外部リンク)



      4. AMR:水産分野の薬剤耐性対策について

      薬剤耐性対策

      薬剤耐性は、人医療、動物その他の関係分野が連携して対応すべき課題であるため、関係省庁・関係機関が協働して集中的に取り組む対策(アクションプラン)を取りまとめています。

      薬剤耐性モニタリング

      農林水産省では養殖魚における薬剤耐性菌のモニタリングを実施しています。

      薬剤感受性試験マニュアル

      抗菌剤を使用する時に、薬剤感受性試験を実施し、対象とする菌への感受性を確認することは、薬剤耐性対策において重要です。

      参考資料:水産分野における薬剤感受性試験マニュアル(PDF : 1,974KB)

      (参考:(畜産分野)薬剤感受性試験の手技動画) 
      上記マニュアルと動画での設備、手技、判定方法等は完全には一致しておりませんが、培地や細菌の取扱いの留意点として参考としてください

      薬剤耐性菌の食品健康影響評価

      農林水産省は、食品安全委員会に、水産動物への抗菌剤の使用により選択される薬剤耐性菌が食品を介して人の健康に影響を及ぼす可能性について、リスク評価を要請しており、令和元年から評価の進め方等について議論が開始されています。

      5. 関連機関のリンク

      お問合せ先

      消費・安全局畜水産安全管理課水産安全室

      代表:03-3502-8111(内線4540)
      ダイヤルイン:03-6744-2105

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