更新日:平成24年3月29日
担当:消費・安全局、生産局、林野庁、水産庁
放射性セシウムを含む肥料・土壌改良資材・培土及び飼料の暫定許容値の設定について
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放射性セシウムによる農地土壌の汚染拡大を防ぐとともに、食品衛生法上問題のない農畜産物の生産を確保するため、農林水産省は、肥料や土壌改良資材、培土、そして飼料に含まれる放射性セシウムの暫定許容値を設定しています。 このページでは、生産資材の暫定許容値、検査結果、Q&A、関連の通知などについて情報提供しています。 |
暫定許容値の設定通知
- 飼料中の放射性セシウムの暫定許容値の見直しについて(豚、家きん、馬及び養殖魚)(平成24年3月23日)
- 放射性セシウムを含む飼料の暫定許容値の見直しについて(牛) (平成24年2月3日)
- 放射性セシウムを含む肥料・土壌改良資材・培土及び飼料の暫定許容値の設定について(平成23年8月1日)
(飼料の暫定許容値は平成24年2月3日付け通知及び平成24年3月23日付け通知により改訂されました。)
関連通知
- 飼料の暫定許容値見直し等を踏まえた今後の対応について(平成24年3月23日)(PDF:90KB)
- 飼料の暫定許容値見直しを踏まえた今後の対応について(平成24年2月3日)(PDF:131KB)
- 平成23年産稲から生じる稲わらの取り扱いに関する周知徹底について(平成24年2月3日)(PDF:93KB)
- 土壌改良資材として利用される木炭・木酢液中の放射性セシウム測定の扱いについて(平成23年10月7日)
- 平成23年産米穀の飼料利用について(平成23年10月6日)
- 平成23年産稲から生じるもみがらのくん炭の取扱いについて(平成24年1月27日)
- 平成23年産稲から生じるもみがら及び稲わらの取扱いについて(平成23年9月30日)
- 平成23年産米に由来する米ぬかの取扱いについて(平成24年2月3日)
- 平成23年産麦に由来するふすま及び麦ぬかの取扱いについて(平成23年12月16日)
- 「培土中の放射性セシウム測定のための検査方法」の制定及び土壌改良資材中の放射性セシウム測定の扱いについて(平成23年8月31日)
- 「肥料中の放射性セシウム測定のための検査計画及び検査方法」の制定について(平成23年8月5日)
- 配合飼料中の放射性セシウムの暫定許容値の設定及び確認について(平成23年8月2日)
- 農家が自ら生産・施用する有機質土壌改良資材及び腐葉土・剪定枝堆肥の取扱いについて(平成25年9月9日)(PDF:255KB)
- 地方公共団体や事業者が生産する有機質土壌改良資材の取扱いについて(平成25年9月9日)(PDF:383KB)
肥料・土壌改良資材・培土及び飼料の暫定許容値
| 暫定許容値 | ||
|---|---|---|
| 肥料 |
400 Bq/kg(製品重量) |
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| 土壌改良資材 |
400 Bq/kg(製品重量) |
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| 培土 |
400 Bq/kg(製品重量) |
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| 家畜用敷料 |
400 Bq/kg(製品重量) |
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| 飼料 |
牛 |
100 Bq/kg(粗飼料は水分含量8割ベース、その他飼料は製品重量) |
| 豚 | 80 Bq/kg(製品重量、ただし粗飼料は水分含有量8割ベース) | |
| 家きん | 160 Bq/kg(製品重量、ただし粗飼料は水分含有量8割ベース) | |
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馬 |
100 Bq/kg(粗飼料は水分含量8割ベース、その他飼料は製品重量) | |
| 養殖魚 |
40 Bq/kg(製品重量) |
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検査結果
Q&A
リーフレットの紹介
関連ページの紹介(リンク)
お問合せ先
(堆肥について)消費・安全局農産安全管理課肥料企画班,肥料検査指導班
ダイヤルイン:03-3502-5968
(土壌改良資材について)
生産局農産部農業環境対策課土壌環境保全班
ダイヤルイン:03-3502-5956
(培土について)
生産局農産部技術普及課生産資材対策室資材効率利用推進班
ダイヤルイン:03-6744-2435
(飼料の基準や検査方法、定点調査について)
消費・安全局畜水産安全管理課粗飼料対策班
ダイヤルイン:03-3502-8702
(飼料の生産や利用、モニタリングについて)
生産局畜産振興課飼料生産計画班
ダイヤルイン:03-6744-2399
(家畜排せつ物について)
生産局畜産部畜産企画課畜産環境・経営安定対策室環境企画班
ダイヤルイン:03-3502-0874
(魚粉・養殖魚について)
水産庁漁政部加工流通課加工振興班
ダイヤルイン:03-3502-8203
水産庁増殖推進部栽培養殖課養殖指導班,内水面班
ダイヤルイン:03-6744-2383,03-3502-8489




