食育メールマガジン(第65号)令和7年12月24日発行
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農林水産省からの情報
NIPPON FOOD SHIFT FES.大阪2026開催のお知らせ
農林水産省は、消費者に日本の「食」と「農」を取り巻く課題を身近なものとして考えてもらうための国民
運動「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」を展開しています。
その取組の一つとして、農林漁業者や食品事業者と消費者とをつなぎ、日本の「食」や「農」をめぐる事情や
課題を共に考えるイベント「食から日本を考える。NIPPON FOOD SHIFT FES.大阪 2026」を令和8年1月12日
(月曜日・祝日)に、グランフロント大阪北館1F ナレッジプラザにおいて開催します。
皆さまのご参加をお待ちしております。
詳細はこちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/251222.html
「令和7年度第4回 食育推進評価専門委員会」の会議情報を掲載しました
農林水産省は、令和7年12月8日(月曜日)に、農林水産省内において「令和7年度第4回 食育推進評価専門委員
会」開催しました。
委員会では、第5次食育推進基本計画について構成(案)や目標の設定などを説明し、その後意見交換を行い
ました。
詳細や資料はこちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kaigi/r07_04.html
令和7年度「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」受賞者の決定及び表彰式等の開催について
農林水産省は、有機農業を始めとする環境保全型農業を推進しており、毎年、持続可能な農業の確立を目指し、
「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」を開催し、意欲的な経営や技術の改善、普及等に取り組ん
でいる農業者等を表彰しています。
このたび、令和7年度「未来につながる持続可能な農業コンクール」受賞者が決定しましたので、令和8年1月
14日(水曜日)、農林水産省において、表彰式及び有機農業に関するオンラインセミナーを開催します。
詳細はこちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kankyo/251219.html
地方農政局からのからの情報
中国四国農政局:令和7年度中国四国農政局食育セミナー「備えよう!災害の前に」~いざという時にできることを考えよう~の開催について
中国四国農政局は、災害が発生した場合でも栄養バランスの取れた食事を摂れるよう、家庭でできる備えにつ
いてご紹介する食育セミナーを開催します。
今回は、食品備蓄に関する情報提供のほか、第7回食育活動表彰のボランティア部門(食生活改善推進員の部)
で消費・安全局長賞を受賞した備前市栄養委員会から、耐熱性ポリ袋を使用した調理方法を紹介していただき、
会場参加者の皆様に体験していただきます。
また、会場開催と併せてオンライン配信もありますので、遠方で会場参加が難しい方もご参加いただけます。
皆さまのご参加お待ちしております。
開催日時:令和8年1月27日(火曜日)13時30分~16時00分
開催方法:会場開催およびオンライン配信(YouTube)
皆さまのご参加をお待ちしております。
詳細や参加申込みはこちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/251219.html
全国食育推進ネットワーク会員からの情報
特定非営利活動法人 幼年教育・子育て支援推進機構:幼稚園・保育所・こども園等での食育を応援する「第20回食育シンポジウム」参加者受付中!
特定非営利活動法人 幼年教育・子育て支援推進機構は、子どもたちが「食べることの楽しさ」を感じ、健やか
な成長につながる食育実践を広く共有することを目的として、食育シンポジウムを開催します。
幼稚園・保育所・認定こども園の子どもたちが取り組んでいる食育活動や、実践にあたり保育者や栄養士の方々
の工夫などがご覧いただけます。
また、メディアでも大活躍のてぃ先生(現役保育士/育児アドバイザー)から、「子どもたちの笑顔を作る食育
~現役保育士のてぃ先生から学ぶ “食べる楽しさ”を引き出す実践術~ 」をテーマに基調講演を行います。
皆さまのご参加をお待ちしております。
詳細や参加申込みはこちらをご覧ください。
⇒ https://kids21.gr.jp/shokuiku/symposium/shoku_sympo_summary/ (外部リンク)
日本福祉大学 島村光治氏:Gruunラボ 驚きの味覚体験~ミラクルフルーツとギムネマ~参加者募集について
「砂糖やチョコが甘くない」、「酸っぱいレモンが甘い」。ギムネマやミラクルフルーツという植物によって
このような味覚変化が起こります。味を感じる仕組み、動物や人間の味覚、味覚障害、味覚を変える植物やその
仕組みなどについて、身近な例を出しながら科学的な見地で分かりやすく解説します。
講師はTV番組等の解説や監修も数多く担当、全国で約55,000人に実績のある受講者全員体験型の講座となります。
受講者全員試食・お土産付き。親子での参加も大歓迎です。また、味覚障害の疑似体験をすることで味覚に関す
る興味関心が高まると思います。
皆さまのご参加お待ちしております。
日時:令和8年1月10日(土曜日) 11時~、13時30分~の2回
場所:Gruunとこなめ(愛知県常滑市新開町4-111)
https://reserva.be/gruuntokoname
講師:島村光治(日本福祉大学 健康科学研究所 客員研究所員/日本食育学会前理事)
午前の部の申し込み(定員先着35名)はこちらをご覧ください。
⇒ https://reserva.be/gruuntokoname/reserve?mode=event&evt_no=16eJwzMTIxMDMGAAQ3ATQ&evt_sub_no=e3eJwzBwAAOAA4&evt_date=2026-01-10&num=1 (外部リンク)
午後の部の申し込み(定員先着35名)はこちらをご覧ください。
⇒ https://reserva.be/gruuntokoname/reserve?mode=event&evt_no=16eJwzMTIxMDMGAAQ3ATQ&evt_sub_no=bfeJyzAAAAOQA5&evt_date=2026-01-10&num=1 (外部リンク)
公益社団法人 全国調理師養成施設協会:オリジナル雑煮コンテスト「第4回Z–1グランプリ」小中高生からのレシピ募集について
公益社団法人 全国調理師養成施設協会は、「第4回Z-1グランプリ」を開催します。
Z-1グランプリとは雑煮の食文化継承を目的とした、オリジナル雑煮レシピコンテストです。「Z」は、雑煮と全国
調理師養成施設協会の頭文字に由来します。地元食材の使用やSDGs(地産地消、食品ロス)を意識すること等がレシピ
作成の条件で、雑煮レシピの作成を通じて、若い世代に雑煮に親しんでもらうことを目的としています。
全国の小中高生からオリジナル雑煮レシピを2025年12月1日(月曜日)~2026年1月16日(金曜日)に募集し、全国の
調理師学校で受け付けます。
詳細はこちらをご覧ください。
⇒ https://www.jatcc.or.jp/works/education/z-1/ (外部リンク)
食育歳時記(食育チームの担当者が綴る旬の食育コラム)
年末年始は、「じゃあ、わたしが作ってみるよ」を実践しよう!
今秋のテレビドラマではTBS系列で放送されていた「じゃあ、あんたが作ってみろよ」が「推しTV」の一つでした。
竹内涼真さん演じる亭主関白思考の彼氏が失恋をきっかけに、ご飯炊きに始まり筑前煮などの料理に目覚め、
料理を通して思いやりや気付き、価値観など、会社の同僚や家族、友人など周囲に助けられながら成長していく
ストーリーだったと思います。
自分も料理は好きな方で、魚を三枚おろしにして刺身にしたり、孫の誕生日やクリスマスにはケーキをスポンジ
から焼きますが、食べてくれる人の笑顔を思いながら時間までに作る「段取り」は大切だと思いますし、もちろん
「勝手」違いしないようにも気を付けています!
自分の知り合いのUシェフも「お客さんの喜んでくれる顔を思って料理をしているし、飾ってある調度品や花など
も意味があるから、お店に来たらスマホばっかり見ないで欲しいな!」と言っていますし「何より気配りができる
人はモテるんだよ!」と教えを説いています(笑)自分はまだまだこの域に達してはいませんが、精進の日々は続
きます!
これから年末年始にかけて、クリスマスや年越し、お正月、七草、節分などと様々な食文化に触れて学ぶ絶好の
機会です。きっかけや理由、ジャンルは千差万別だと思いますが、大切な人を思い「じゃあ、わたしが作ってみるよ」
を実践してみましょう!(鶴)
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消費・安全局消費者行政・食育課
代表:03-3502-8111(内線4574)
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