令和8年度持続的種子生産総合対策事業のうち種子生産の省力技術確立支援の公募について
令和8年度持続的種子生産総合対策事業のうち種子生産の省力技術確立支援に係る補助事業者を以下のとおり公募します。
なお、本公募は令和8年度予算案に基づいて行うものであるため、成立した予算の内容に応じて、事業内容、予算額等の変更があり得ることに御留意願います 。
1 事業の趣旨
稲、麦類及び豆類の種子生産にあたっては、熟練者の手作業を前提とした労働集約型の作業体系であり、担い手の減少と高齢化の進展により種子生産体制が脆弱化しつつある状況であるため、本事業では、高度技術等を要する種子生産の省力化に資する技術の実装を支援します。
2 公募対象事業の内容及び方法等
本公募の対象とする事業の内容及び応募方法等については、令和8年度持続的種子生産総合対策事業のうち種子生産の省力技術確立支援に係る公募要領(以下「公募要領」という。)を御参照いただき、応募書類を作成し、公募期間中に公募要領に記載の提出先に提出してください。
- 公募要領(PDF : 131KB)
- 種子生産の省力技術確立支援の概要(別紙1)(PDF : 127KB)
- 補助対象経費(別紙2)(PDF : 111KB)
3 応募書類
- 応募申請書(別紙3)(PDF : 52KB)(WORD : 19KB)
- 事業計画書(別紙3別添)(PDF : 145KB)(EXCEL : 44KB)
- チェックシート(別紙4)(PDF : 130KB)(EXCEL : 14KB)
- その他必要な書類
4 公募期間
令和8年3月26日(木曜日)~令和8年5月14日(木曜日)午後5時(必着)
5 応募・問い合わせ先
公募対象事業についての応募・問い合わせは、問い合わせ先(別紙5)(PDF : 64KB)をご覧ください。
なお、問い合わせの受付時間は、土・日・祝日を除く午前10時から午後5時とします。
6 審査方法
提出された事業計画等については、外部の有識者で構成される選定審査委員会において、ポイント付けによる審査基準に基づき審査を行い、審査基準に基づくポイントの高い順に採択優先順位を定め、事業実施主体となり得る候補を選定するものとします。
7 その他
(1)審査の過程において、資料の追加等を求める場合があります。
(2)本公示に記載のない事項については、公募要領によるものとします。
以上、公示します。
令和8年3月26日
農林水産省農産局長
山口 靖




