このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

経安申請システム(BAMS)

1.概要

令和8年4月から、経営安定対策等については、新たに地域農業再生協議会(以下、協議会という。)と県拠点の業務効率化を目的とした経安申請システム(通称:BAMS)を提供いたします。
BAMSでは業務効率化に向けて十分なセキュリティ環境下で、データチェック機能、ワークフロー機能(審査、承認、差戻)、コミュニケーション機能(チャット、メール通知)等を新たに導入いたします。

LGWAN-ASPを用いたWebアプリケーションとLGWAN接続元のネットワーク構成を示すシステム構成図。最上部に『!SMAP取得済み』と記載されたBAMS(クラウドサービス)があり、赤枠で囲まれ『Webアプリケーション』『要機密情報』とラベル付けされている。BAMSから下方向に接続され、中央に『Internet』と表示された青い雲状の領域がある。Internetの左側に『ネットワーク経路/変換』として赤枠で囲まれた『LG-WAN ASP』が配置され、2つの赤いX印のアイコンが接続されている。LG-WAN ASPから下方向に『LG-WAN』を経由して『接続元』に至る。接続元の赤枠内には、左側に『協議会(市町村)約1,300 city.xxx.lg.jp town.xxx.xxx.jp』、中央に『協議会(JA等)約300 xxx.zennoh.or.jp』、右側に『県政点・地方農政局(農林水産省)maff.go.jp』が配置されている。右側には『GSS』があり、その先に『居系(申請者)』が配置され、大きな赤いX印と『BAMSには接続しない』という注記がある。図全体に『グローバルIPあり』『グローバルIPなし』という注記が複数箇所に記載されている

2.BAMSによる申請のメリット

(1)業務の効率化及び誤入力防止

ア:前年度データの活用や差分チェック機能により入力・確認作業が簡素化され、必要な確認もチャットで迅速に共有できます。
これまで必要だった協議会・県拠点間のExcelファイルのやりとりが不要になります。

イ:申請データや調整履歴がBAMS内で一元管理されるため、異動後でも過去の内容を容易に把握できます。
担当者が変わっても継続的かつ確実な引継ぎが可能になります。

ウ:申請データ登録時に県拠点へ自動通知されるため、メールでの個別連絡やファイル送受信が不要となります。
これによりパスワード付きZIP等の付帯作業も解消されます。

(2).セキュリティ対策の強化
  ア:協議会・農林水産省職員のみが利用できるよう、IPアドレス制限や多要素認証を導入します。
     インターネット経由でも安全にログインできる仕組みを備えています。
   イ:BAMS内でデータ提出が完結するため、メール誤送信による情報漏えいリスクを大幅に低減できます。
安全性を高めつつ、運用の手間も軽減されます。

3.操作手順書(ユーザーマニュアル)

(1) 操作手順書(協議会向け)
最終更新日:令和8年3月30日(火曜日)
バージョン:1.0
ページ数:373
ダウンロード(PDF : 25,719KB)

(2) 操作手順書(県拠点向け)
最終更新日:令和8年3月30日(火曜日)
バージョン:1.0
ページ数:182
ダウンロード(PDF : 15,796KB)

4.BAMSの利用方法に係るお問い合わせ

不明点や操作に関するご相談につきましては、下記の問合せ個票(Excel形式)より必要事項をご記入のうえ最寄りの県拠点等へお問い合わせください。
BAMS問い合わせ管理機能を中心とした組織間の連携体制を示すシステム構成図。左側に緑色の「協議会」があり、Excelファイルのアイコンを介して青色の「管轄の道路拠点または支局」と双方向の矢印で接続されている。管轄の道路拠点または支局は、黄色の「BAMS問い合わせ管理機能」に対して「起票」と「回答」の矢印で接続。BAMS問い合わせ管理機能からは、「地方整政局等」「本省」「運用保守事業者」の3つの青色のボックスに対して、それぞれ「参照」「回答」「回答」の矢印が上向きに伸びている。全体として、協議会からの問い合わせがBAMSシステムを経由して各関係組織に展開される流れを表現している。


個票(EXCEL : 194KB)

5.BAMSの情報セキュリティインシデントに係るお問い合わせ

個人情報の漏えい等緊急事態が発生した際には電話またはメールにて最寄りの県拠点等へお問い合わせください。
(夜間、休日等最寄りの県拠点等に連絡がつかないときは、別途お知らせする緊急連絡先に直接ご連絡ください。)

協議会から運用保守事業者までの連絡体制を示したフロー図。左から右へ、協議会、管轄の県拠点または支局、地方農政局等、本省、運用保守事業者の5つの組織が横一列に配置されている。各組織間は『連絡』と『回答』の双方向矢印で結ばれている。協議会と管轄の県拠点または支局の間には、電話のアイコンとメールのアイコンが付記されており、連絡手段を示している。全体として、左端の協議会から右端の運用保守事業者まで、段階的に連絡が伝達される体制を表している

お問合せ先

農産局穀物課経営安定対策室

担当者:推進指導班
代表:03-3502-8111(内線5138)
ダイヤルイン:03-3502-5601

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader