プレスリリース
海外における日本食レストラン数の調査結果(令和7年)の公表について
農林水産省は、海外における日本食レストラン数の調査結果を公表します。
1.概要
我が国の農林水産物・食品の更なる輸出拡大に政府を挙げて取り組んでいる中、海外における日本食レストランの店舗数は、日本食・食文化の普及状況を把握する観点から重要な指標となっています。今後日本食・食文化の海外展開を推進していくに当たって参考とするため、本調査を外務省の協力のもと実施しました。
2.調査結果
現地で「日本食レストラン」として扱われている店舗等を対象として調査を実施したところ、前回調査(令和5年)から約6,000店減少し、18万1千店となりました。
各地域における増減と主な要因は以下の通りです。
- アジアでは、中国における経済停滞の影響等により、約1割(約9,600店)の減少となりました。
- 大洋州では、訪日旅行者の増加に伴う日本食需要の増加等により、約1割(約300店)の増加となりました。
- 中南米では、日本のアニメ等の影響による日本食需要の増加等により、約2割(約2,400店)の増加となりました。
- 中東では、健康志向の高まりによる日本食需要の増加等により、約2割(約300店)の増加となりました。
- アフリカでは、食の多様化による日本食需要の増加等により、約2割(約110店)の増加となりました。
詳細については、別紙を御参照ください。
添付資料
海外における日本食レストランの概数(令和7年)(PDF : 529KB)
海外における日本食レストランの国・地域別概数(令和7年)(PDF : 553KB)
海外における日本食レストランの概数(推移)(令和7年)(PDF : 525KB)
お問合せ先
輸出・国際局海外需要開拓グループ
担当者:食文化普及班
代表:03-3502-8111(内線4313)
ダイヤルイン:03-6744-1502




