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農林水産省

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プレスリリース

国際セミナー「植物品種保護が切り拓く農業の未来」開催

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令和8年10月19日
農林水産省
~植物品種保護制度の重要性と農業が直面する課題への挑戦~

薄緑色を背景にした国際セミナーの告知バナー。タイトルは「植物品種保護が切り拓く農業の未来 ~植物品種保護制度の重要性と農業が直面する課題への挑戦~」。開催日時は2026年11月5日(木曜日)8時45分~11時45分。会場は筑波産学連携支援センター2階 つくば農林ホール(茨城県つくば市観音台2-1-9)。参加方法は対面参加、参加費無料、言語は英語。下部には4名の登壇者の円形顔写真が左から順に並ぶ。1人目:ヨランダ・フエルタ氏(UPOV事務局次長)、2人目:グエン・タン・ミン氏(ベトナム種苗協会理事)、3人目:フランチェスコ・マッティーナ氏(欧州植物品種庁長官)、4人目:大内広明氏(全国新品種育成者の会・大内園芸社長)。

1.趣旨

農林水産省は、令和8年11月5日(木曜日)、東アジア植物品種保護フォーラム(※)の枠組みの下、植物新品種の保護制度が農業の発展や地球規模の課題の解決に果たす役割を考える国際セミナーを開催します。
本セミナーでは、植物新品種の保護に関して国際的な共通ルールを定める「植物の新品種の保護に関する国際条約(UPOV条約)」事務局のヨランダ・フエルタ次長をはじめ、植物品種保護制度の専門家、外国政府関係者、国内の育種家等をお招きし、幅広い観点から、植物品種保護制度が農業の発展にもたらす効果等についてお話しいただくとともに、気候変動等の地球規模の課題に対して、植物品種保護制度の下どう取り組むかについて、パネルディスカッションを行います。
無料でご参加いただけますので、多くの方の御参加をお待ちしております。

(※)東アジア植物品種保護フォーラム:
東アジア地域の連携による品種保護制度の整備を進めるため、平成19年にASEAN+日中韓の13か国で設立。

2.日時・場所

日時:令和8年11月5日(木曜日)8時45分から11時45分まで

会場:筑波産学連携支援センター2階つくば農林ホール(茨城県つくば市観音台2-1-9)

3.プログラム

08時45分  開会挨拶(農林水産省)

08時50分  プレゼンテーション
~幅広い視点から見た植物品種保護制度の効果~
講演者:グエン・タン・ミン氏(ベトナム種苗協会理事)、リットダヴァン・ティーラクル氏(ラオス商工省)、
           中島具子氏(山形県農林水産部)、西村佳郎氏(UPOV事務局)

10時30分  パネルディスカッション
~地球規模の課題へ植物品種保護制度からアプローチする~
モデレーター:ヨランダ・フエルタ氏(UPOV事務局次長)
登壇者:グエン・タン・ミン氏(ベトナム種苗協会理事)、大内広明氏(全国新品種育成者の会(大内園芸社長))、
           フランチェスコ・マッティーナ氏(欧州植物品種庁長官)ほか

11時45分  プログラム終了

4.参加登録及び詳細情報

参加登録(取材含む)及びセミナーのより詳細な情報はこちらからアクセスいただけます。

参加登録ページ(外部リンク)

お問合せ先

輸出・国際局知的財産課

担当者:国際品種保護班
代表:03-3502-8111(内線4289)
ダイヤルイン:03-6738-6444