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農林水産省

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プレスリリース

国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)におけるブラジル劣化牧野回復に関する対応について

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令和7年11月21日
農林水産省


〇ブラジル劣化牧野回復に関するセミナーを開催


令和7年11月10日(月曜日)から21日(金曜日)までブラジル・ベレンにて開催された国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)において、農林水産省は、令和7年11月15日(土曜日)と20日(木曜日)、劣化牧野回復に関するセミナーを開催しました。

概要

令和7年11月15日(土曜日)と20日(木曜日) 、農林水産省はCOP30 のサイドイベントとして劣化牧野回復に関するセミナーを開催し、今年度の現地における実証の成果を発表しました。ブラジル政府からは、日本企業の提供する技術・製品や日伯間の更なる連携強化への期待が示されました。

〇タイトル:日本企業と連携したブラジル劣化牧野回復による農業生産性の向上

〇開 催 日 時:
   令和7年11月15日(土曜日)現地時間午前11時45分から午後1時00分まで(開催場所:ジャパンパビリオン)
   令和7年11月20日(木曜日)現地時間午後4時40分から午後5時55分まで(開催場所:アグリゾーン)

〇プログラム:

(1) 開会挨拶   駐ブラジル日本国特命全権大使(ビデオメッセージ)
(2) 関係者挨拶   農林水産省、ブラジル農業・畜産省(MAPA)、ブラジル農業開発・家族農業省(MDA)
(3) 日本企業の技術紹介

  ブラジル味の素有限会社(ブラジル味の素社)
  アサヒバイオサイクル株式会社(アサヒバイオサイクル社)
(4) 実証事業の成果発表   株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバル(OCG社)
(5) パネルディスカッション     農林水産省、MAPA、MDA、ブラジル味の素社、アサヒバイオサイクル社、OCG社
(6) 閉会挨拶   環境省

              アグリゾーン    ジャパンパビリオン

(参考)
令和7年11月21日(金曜日)、環境省及びブラジル環境気候変動省は、ブラジルにおける劣化牧野・農地の回復に向けた協力を強化する意向を表明するための意向表明書に署名しました。本意向表明書は、令和7年3月26日に外務省及び農林水産省、ブラジル連邦共和国農業・畜産省及び農業開発・家族農業省との間で署名されたブラジルの劣化牧野回復に係る意向表明書(LOI)に基づくものです。これにより環境に配慮した形での持続可能な農業生産に向けた日伯両国の更なる協力の深化が期待されます。
環境省発表(令和7年12月16日発表プレスリリース)(外部リンク)(令和7年12月17日追記)

添付資料

日本国外務省及び農林水産省とブラジル連邦共和国農業・畜産省及び農業開発・家族農業省との間の意向表明書(LOI)
日本語(PDF:277KB)英語(PDF:136KB)ポルトガル語(PDF:78KB)
劣化牧野回復事業について(令和7年3月27日発表プレスリリース)

お問合せ先

輸出・国際局新興地域グループ

担当者:中南米・アフリカ班
代表:03-3502-8111(内線3510)
ダイヤルイン:03-3502-5913