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農林水産省

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プレスリリース

アルゼンチンからの家きん肉等の輸入一時停止措置について

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令和8年9月30日
農林水産省

農林水産省は、令和8年9月18日(金曜日)、アルゼンチンから輸入される家きん肉等について、輸入一時停止措置を講じました。

1.経緯

アルゼンチンの家きん飼養施設において、高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)の発生が確認された旨、アルゼンチン家畜衛生当局から国際獣疫事務局(WOAH)に通報がありました。 

2.対応

本病の我が国への侵入防止に万全を期すため、令和8年9月18日(金曜日)にアルゼンチンからの家きん肉等の輸入を一時停止(※)しました。

 ※発生国又は地域から家きん肉等の輸入を停止するのは、我が国で飼養されている生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。
 なお、生きた家きんについては、二国間で輸入条件が設定されていないため、従前より輸入できません。

(参考)アルゼンチンからの家きん肉等の輸入実績

  2023年 2024年 2025年
家きん肉(トン) 37 96 -
(日本の総輸入量) (1,079,290) (1,159,638) (1,139,574)
家きん臓器(トン) - - -
(日本の総輸入量) (325) (323) (211)
家きんの卵(トン) 1,507 1,027 1,117
(日本の総輸入量) (40,628) (24,983) (34,076)

出典:財務省「貿易統計」


これまでの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置の状況等については、次のページより確認いただけます。
動物検疫所:生きた家きん・家きん肉等の輸入を一時停止している国:動物検疫所

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:輸入検疫企画班
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295