プレスリリース
エジプト・アラブ共和国との水資源管理に関する協力覚書に署名
令和8年7月28日(火曜日)、鈴木農林水産大臣は、日本国農林水産省及び国土交通省並びにエジプト・アラブ共和国水資源・灌漑省の3者間の水資源管理に関する協力覚書に署名しましたので、概要をお知らせします。1. 署名日及び場所
署名日:令和8年7月28日(火曜日)場所:国土交通省
2. 署名者
<日本側>農林水産省 鈴木憲和大臣
国土交通省 金子恭之大臣
<エジプト側>
水資源・灌漑省 ハニー・スウェイラム大臣
3. 概要
経緯:水資源管理に関する協力覚書は、2023年3月に開催された国連水会議のテーマ別討議で日本とエジプト・アラブ共和国が共同議長国を務めたことを契機とし、灌漑技術を含む水資源管理や水災害対策などの重要な分野で世界をリードする両国の関係をより強固なものとすることを目的に、農林水産省、国土交通省、水資源・灌漑省の3者で署名を行うこととなりました。
覚書名称:
水資源管理に関する対話の枠組みに関する日本国国土交通省及び日本国農林水産省並びにエジプト・アラブ共和国水資源・灌漑省との間の協力覚書
協力分野:
水資源管理分野
詳細は別添資料に記載
農林水産省関連は、f)近代的な灌漑技術及び効率的な水利用の実践
鈴木農林水産大臣からは、世界の水資源を巡る課題が深刻さを増す中、世界の水使用量の約7割を占める農業用水の効率的な利用と持続的な管理は、食料安全保障の観点からも極めて重要であり、水資源の持続可能な利用と農業の発展に向けて、両国のさらなる連携の強化への期待が示されました。
ハニー・スウェイラム水資源・灌漑大臣からは、両国間での水資源分野での今後の協力に強い期待が示されました。
(左写真)会談の様子
(右写真)発言する鈴木農林水産大臣

(左写真)右から順に鈴木農林水産大臣、金子国土交通大臣、スウェイラム水資源・灌漑大臣による署名
(右写真)前列右から順に鈴木農林水産大臣、金子国土交通大臣、スウェイラム水資源・灌漑大臣、エルエトレビ駐日エジプト大使、後列右から青山農林水産省農村振興局次長、宮武国土交通省水資源部長による記念撮影
添付資料
別添資料(協力分野について)(PDF : 78KB)お問合せ先
農村振興局整備部設計課海外土地改良技術室
担当者:海外技術班
代表:03-3502-8111(内線5560)
ダイヤルイン:03-3595-6339




