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農林水産省

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プレスリリース

みどりの食料システム戦略の実現に貢献する技術を紹介!

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令和8年4月28日
農林水産省
~「みどりの食料システム戦略」技術カタログ(Ver.6.0)を公表!~

〇Ver.6.0では、新たに23件の「現在普及可能な技術」及び16件の「みどりの食料システム法の認定を受けた基盤確立事業」を追加。
農林水産省は、みどりの食料システム戦略の実現に貢献する技術をとりまとめ、「みどりの食料システム戦略」技術カタログとして公表しています。今般、新たに23件の「現在普及可能な技術」及び16件の「みどりの食料システム法の認定を受けた基盤確立事業」を追加した「Ver.6.0」を公表しましたのでお知らせします。

1.概要

農林水産省では、令和4年1月に、みどりの食料システム戦略で掲げた各目標の達成に貢献し、現場への普及が期待される技術について、「みどりの食料システム戦略」技術カタログ(Ver.1.0)として取りまとめ、公表しました。
今般、新たに公表したVer.6.0では、技術の進展を受けて「現在普及可能な技術」23件及び「みどりの食料システム法の認定を受けた基盤確立事業」16件を追加して、合計478件の技術を掲載しています。
技術の概要、みどりの食料システム戦略における貢献分野(温室効果ガス削減等)、技術導入の効果、導入の留意点、価格帯、改良・普及状況、適応地域、技術のお問い合わせ先等を記載しております。

URLはこちら(https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/midori/catalog.html

2.内容

農研機構や地方公設試等で開発された技術について、図表を交えて紹介しています。


「みどりの食料システム戦略」技術カタログ掲載事例の一例として、「有機質資材の肥効見える化アプリ(畑・水田版)」の技術紹介ページを示した図。画面左側には、技術名、生産分野(水稲、畑作物、野菜類)、技術概要、有機質資材の施用量や施用時期をもとに窒素・リン酸・カリの供給量を予測し、肥効を見える化する仕組みが記載されている。画面右側には、アプリの利用方法として、 圃場位置の選択、資材の種類・量・施用時期の入力、養分供給量の計算手順を示す地図画面と操作説明が表示されている。下部には、導入の留意点、価格帯、適応地域(日本全国)、関連情報(研究機関ウェブサイトへのリンク)が記載されている。                              

(注)掲載技術の詳細につきましては、各技術に記載の問い合わせ先までご連絡ください。

3.その他

「みどりの食料システム戦略」については、次のページを御覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/midori/index.html

チラシ(PDF : 195KB)

お問合せ先

大臣官房政策課技術政策室

担当者:推進班
代表:03-3502-8111(内線3130)
ダイヤルイン:03-3502-3162

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