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農林水産省

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農林水産省メールマガジン第1183号(令和8年2月9日)

◇目次

  1. 先週の大臣会見
  2. 農林水産省の動き
  3. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」
  4. 東日本大震災関連情報
  5. その他新着情報
  6. 「消費者の部屋」展示の御案内

1.先週の大臣会見

◇令和8年2月3日(火曜日)
2025年の農林水産物・食品の輸出実績について、コメの民間輸入数量、輸出実績について、中国による日本産水産物の輸入規制について質疑・応答がなされました。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ https://www.maff.go.jp/j/douga/260203.html
文字情報⇒ https://www.maff.go.jp/j/press-conf/260203.html

2.農林水産省の動き

(1)トピックス

◇【農業用ハウスをお持ちの農業者のみなさん冬期の大雪に備えましょう!】

昨年2月の大雪では、ハウスが全壊、その後の収入も見込めないなどの甚大な被害が発生しました。気象庁によると、大雪をもたらす冬型の気圧配置が「今年も強まる」時期があるとのことです。また、東京都で大雪警報が発表される場合があるなど、これまでと異なる状況も発生しています。
たった一度でかまいません。ハウスが全壊した場合の再建費用を計算してみてください。もしも、ご準備されている貯蓄等で不足されている場合は、園芸施設共済等への加入、共済契約の充実(特約への加入)を至急ご検討ください。
災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。下記3つのポイントをおさえて、大雪に備えましょう。

【ポイント1】農業用ハウスの大雪被害防止に向けた点検・保守管理

日頃から点検・保守管理、補強などの対策を行い、大雪に備えましょう。

【ポイント2】自然災害等に備えてチェックリストでの確認や農業版BCPの作成

農林水産省では日頃の対策を点検できる「自然災害等のリスクに備えるためのチェックリスト」と「農業版BCP」のフォーマット(園芸用)を用意していますので、これらを活用し、自身の備えが十分であるかをご確認ください。

【ポイント3】園芸施設共済等の農業保険への加入

園芸施設共済には、全国で約8割の方が加入されています。掛金を国が補助していて、本来の掛金の半額で加入できる(特約を除く)特徴があります。また、昔より制度が大幅に拡充されていますので、加入されていない方も加入されている方も、この機会に是非、お近くの農業共済組合までお問い合わせください。
なお、ハウス内の農作物は、収入保険への加入がオススメです。

▼施設園芸の台風、大雪等被害防止と早期復旧対策
URL:https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/sisetsu/saigaitaisaku.html

▼自然災害等のリスクに備えるためのチェックリストと農業版BCP
URL:https://www.maff.go.jp/j/keiei/maff_bcp.html

▼施設園芸農家のための園芸施設共済
URL:https://www.maff.go.jp/j/keiei/nogyohoken/nogyokyosai/attach/pdf/index-171.pdf

▼農業経営の収入保険
URL:https://www.maff.go.jp/j/keiei/nogyohoken/syunyuhoken/index.html

▼各地域の農業共済組合(NOSAI)連絡先一覧
URL:https://www.maff.go.jp/j/keiei/nogyohoken/contact.html

◇新型コロナウイルスについて

新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて、農林水産省ウェブサイトへまとめています。

・詳しくはこちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html

(2)審議会等の予定

◇今週の会議等については、こちらからご確認ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/pr/event/kaigi.release.html

3.農林水産省広報誌「aff(あふ)」

◇2月4日公開!スタートアップ~スタートアップの現状をひも解く~/連載「日本の年中行事と食」
スタートアップとは、新しい技術やビジネスモデルを武器に短期間で急成長を目指す企業を指します。スタートアップの新技術やサービスが農業・食分野にどのように貢献しているかポイントを紹介しています。
また、偶数月に公開している連載「日本の年中行事と食」の第5回は「節分といわし料理」。季節の分かれ目を意味する節分。この日に行う代表的な行事「豆まき」に込められた意味のほか、いわしを食べる風習や「いわしのつみれ団子汁」のレシピなどを紹介しています。

誌面はこちらからご覧になれます。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

4.東日本大震災関連情報

◆東日本大震災に関する情報
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

◇農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査結果
・農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

・水産物の放射性物質調査の結果
⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html

5.その他新着情報

(1)プレスリリースPickUp

◇第2回みどり戦略学生チャレンジ全国大会の表彰式を開催します!

第2回みどり戦略学生チャレンジ全国大会の農林水産大臣賞をはじめとする賞の受賞チームを決定し、表彰式を令和8年2月14日(土曜日)に開催します。
農林水産大臣賞は、高校の部から熊本県立熊本農業高等学校、大学・専門学校の部から東海学院大学医療栄養学科『規格外野菜で食育の推進プロジェクトチーム』に決定しました。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/260206.html

◇遺伝子組換え農作物の第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報の募集(パブリックコメント)について

遺伝子組換え農作物の隔離ほ場試験(3件)及び一般使用(4件)に関する承認申請を受け、申請書類の内容の妥当性を確認し、審査報告書をまとめました。
当該審査報告書について、国民の皆様からの御意見をいただくため、令和8年2月6日(金曜日)から令和8年3月7日(土曜日)までの間、パブリックコメントを実施します。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/260206.html

◇「共同利用施設の再編集約・合理化に関するシンポジウム」を開催!

令和8年3月18日(水曜日)に共同利用施設の再編集約・合理化を加速化するため、「共同利用施設の再編集約・合理化に関するシンポジウム」を開催します。
有識者による講演や、既に再編集約・合理化に取り組まれている先行産地から取組内容をご紹介いただきます。
本シンポジウムは会場参加とオンライン配信のハイブリッド形式で開催します。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/suisin/260206.html

◇豪州シドニーにおける試食商談会プロモーション

昨年12月に来日した豪州を代表するテレビ司会者・料理人であるアダム・リアウ氏が、日本の食の産地の魅力を豪州の業界関係者にPRします。本事業は、農林水産省が進める「インバウンドによる食関連消費の拡大」を通じた日本産食材の輸出促進施策の一環として実施します。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/kaitaku/260206.html

◇三重県津市で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内16例目)に係る移動制限の解除について

三重県は、津市で確認された高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内16例目)に関し、発生農場から半径3km以内で設定されていた移動制限区域について、令和8年2月6日(金曜日)0時(2月5日(木曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260206.html

◇第5回「食料・農林水産分野におけるGX加速化研究会」を開催します!

農林水産省は、みどりの食料システム戦略の取組の加速化を通じてGXの推進を図るため、「食料・農林水産分野におけるGX加速化研究会」を設置しています。
令和8年2月6日(金曜日)に、第5回研究会を開催しました。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/260205.html

◇農林水産分野の技術開発に係る委託研究の公募及び公募説明会の開催

農林水産分野の技術開発に係る委託研究の公募を2月5日(木曜日)より開始します。また、令和8年2月19日(木曜日)に本公募に係る説明会(ウェブ会議)を開催します。

⇒ https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/260205.html

◇GFP輸出産地セミナー~新技術を活用した輸出産地の未来~を開催します

令和8年2月24日(火曜日)、GFP輸出産地セミナー~新技術を活用した輸出産地の未来~を開催します。テクノロジーを活用した輸出産地づくりや輸出における流通課題の解決に向けた取組事例の紹介・相談会を行います。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/s_keisei/260204.html

◇香川県東かがわ市で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内15例目)に係る移動制限の解除について

香川県は、東かがわ市で確認された高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内15例目)に関し、発生農場から半径3km以内で設定されていた移動制限区域について、令和8年2月3日(火曜日)0時(2月2日(月曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260203.html

◇「2025年の農林水産物・食品の輸出実績」について

「2025年の農林水産物・食品の輸出実績」を取りまとめました。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/kikaku/260203.html

◇「令和8年1月21日からの大雪に関する農林水産省緊急自然災害対策本部」(第2回)の持ち回り開催について

2月3日(火曜日)、農林水産省は「令和8年1月21日からの大雪に関する農林水産省緊急自然災害対策本部」(第2回)を持ち回りで開催しました。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bunsyo/saigai/260203.html

◇【開催案内】コーシャ食品輸出支援セミナーを令和8年2月9日に実施します

令和8年2月9日(月曜日)にコーシャ食品の輸出支援に関するオンラインセミナーを開催します。
本セミナーでは、コーシャの基礎知識から世界のコーシャ市場の最新動向にわたり、専門家が分かりやすく解説します。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/chiiki/260203.html

◇GREEN×EXPO2027企業向け説明会開催

2027年3月、いよいよ横浜で「国際園芸博覧会(横浜グリーンエクスポ)」が開催されます。首都圏では42年ぶり、1都3県では初の万博であり、花や緑、食と農の魅力に加え、脱炭素など地球環境課題の解決に資する日本の技術を世界に発信することになります。
官民一丸で魅力的な博覧会をつくりあげられるよう、幅広く民間企業に、横浜グリーンエクスポの魅力をお伝えするため、以下のとおり、説明会を開催いたします。積極的なご参加をお待ちしております。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kaki/260202.html

◇「第2回マガキ大量死に関する連絡協議会」の概要について

令和8年1月23日(金曜日)、水産庁と国立研究開発法人水産研究・教育機構は、カキ大量死の原因究明に向け、「第2回マガキ大量死に関する連絡協議会」を開催いたしました。

⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kenkyu/260202.html

◇兵庫県姫路市で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内14例目)に係る移動制限の解除について

兵庫県は、姫路市で確認された高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内14例目)に関し、発生農場から半径3km以内で設定されていた移動制限区域について、令和8年2月2日(月曜日)0時(2月1日(日曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260202.html

(2)パブリックコメント

農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、広く皆様から意見・情報を募集しています。

パブリックコメント
⇒ https://www.maff.go.jp/j/public/index.html

◆意見募集
◇種苗法施行規則の一部を改正する省令案についての意見・情報の募集について

(3)調査結果等

・令和7年産かんしょの作付面積及び収穫量(PDF:298KB)

⇒ https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kome/index.html#y11

~週間公表予定表(令和8年2月9日~令和8年2月13日)~

(4)公式SNS

・農林水産省フェイスブック
⇒ https://www.facebook.com/maffjapan(外部リンク)

・農林水産省X(旧Twitter)
⇒ https://x.com/MAFF_JAPAN(外部リンク)

・農林水産省Instagram
⇒ https://www.instagram.com/maffjapan/(外部リンク)

6.「消費者の部屋」展示の御案内

消費者の部屋では、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等について御紹介するために、展示を行っています。

農林水産省本省の消費者の部屋は、東京メトロ霞ヶ関駅A5、B3a出口すぐ。開室時間は月曜日~金曜日の10時~17時(祝日・年末年始を除く。ただし、初日は12時から、最終日は13時まで)。

御来場の方は感染防止対策(人と人との間隔を空ける、マスクの着用、手指の消毒等々)を行っていただきますようお願いいたします。

令和8年2月9日(月曜日)~2月13日(金曜日)は食生活や農林水産業に関する注目情報等をピックアップしてお届けします。

<編集後記>

週末は都内でも雪が積もりました。かなり冷え込みましたが、体調などは大丈夫でしょうか。2/14はバレンタインデーですね。農林水産省としては大切な人にお花を渡す「フラワーバレンタイン」を推しています。これを機に、大切な人やお世話になっている人へお花をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

お願い

お問い合わせ等は以下のメールフォームから

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連絡先等

発行:農林水産省大臣官房広報評価課広報室
(〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1)

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お問合せ先

大臣官房広報評価課広報室

代表:03-3502-8111(内線3073)
ダイヤルイン:03-3501-3779

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