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農林水産省

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農業農村整備における気候変動対策について(中間取りまとめ)(令和8年3月)

令和8年3月31日
担当:整備部設計課計画調整室

気候変動による農業や農村への影響を分析、整理するとともに、気候変動を考慮した農業農村整備における計画、設計などのあり方について検討することを目的に、令和2年度に、有識者から構成される「農業農村整備における気候変動対策に関する検討会」を設置し、「排水」及び「用水」を優先課題として議論を重ねてきました。
令和8年3月、同検討会は、農業農村整備分野における気候変動の影響、影響を回避・軽減するための適応策、今後の課題と対応の方向性等について、提言「農業農村整備における気候変動対策について(中間取りまとめ)」として取りまとめました。


本提言は、気候予測データに基づく排水計画策定手法の導入、気候予測データを用いた用水計画への影響評価手法の課題及び結果の活用方法、現在の気候変動研究を踏まえて対応可能と考えられる対策についてまとめたものです。
今後、適応策の進捗や気候変動研究の進展により、新たな情報や技術、知見が蓄積されていくことが見込まれるため、気候変動影響の評価を継続的に高度化し、それを踏まえて農業農村整備分野における気候変動対策を一層進めて行く必要があります。このため、本提言では、引き続き検討すべき課題や、検討会で十分に議論しきれなかった点についても示しています。

農村振興局では、本提言を踏まえ、農業農村整備分野における気候変動対策を着実に推進するとともに、最新の気候変動研究の進展等を注視しながら、対策のさらなる充実を図っていくこととしています。

(1)本文
農業農村整備における気候変動対策について(中間取りまとめ)(本文)(PDF:711KB)

(2)参考
農業農村整備における気候変動対策について(中間取りまとめ)(参考)(PDF:919KB)


お問合せ先

農村振興局 整備部 設計課 計画調整室

担当者:計画基準班
代表:03-3502-8111(内線5536)
ダイヤルイン:03-3501-3749

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