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世界農業遺産・日本農業遺産

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世界農業遺産・日本農業遺産認定地域の写真

世界農業遺産及び日本農業遺産は、社会や環境に適応しながら何世代にもわたり継承されてきた独自性のある伝統的な農林水産業と、 それに密接に関わって育まれた文化、ランドスケープ(※1)及びシースケープ(※2)、農業生物多様性(※3)などが相互に関連して一体となった、 将来に受け継がれるべき重要な農林水産業システムを認定する制度です。

  1. ランドスケープ:土地の上に農林水産業の営みを展開し、それが呈する一つの地域的まとまり
  2. シースケープ:里海であり、沿岸海域で行われる漁業や養殖業等によって形成されるもの
  3. 農業生物多様性:食料及び農業と関わりのある生物多様性及び遺伝資源が豊富であること

新着情報

農業遺産オフィシャルサポーター制度(試行版)

パンフレット・ポスター

           農業遺産を目指す地域向けのリーフレットの表紙の画像


                            宮城県大崎地域、静岡県わさび栽培地域、滋賀県琵琶湖地域のサステナブル・ツーリズム「農業遺産を旅しよう」リーフレットの表紙の画像


                            兵庫県丹波篠山地域、兵庫県南あわじ地域、徳島県にし阿波地域のサステナブル・ツーリズム「農業遺産を旅しよう」リーフレットの表紙の画像      

                           農業遺産・かんがい施設遺産を旅しようのリーフレットの表紙の画像



           世界農業遺産こども向けパンフレットの表紙の画像



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      農業遺産認定地域の認定後の取組状況や認定の効果等

      世界農業遺産、日本農業遺産の認定地域では、認定を契機として様々な取組が行われています。また、認定によって様々な効果が表れています。

      観光戦略づくりの手引き

      農業遺産・かんがい施設遺産地域が観光促進に取り組む際の参考資料です。

      認定地域の行事予定・イベント情報

      現在、イベント情報はありません。

      農業遺産を通じた国際交流の取組に関する情報

      東アジア農業遺産学会(ERAHS)

      東アジア農業遺産学会(East Asia Research Association for Agricultural Heritage Systems; ERAHS)は、日中韓3か国の農業遺産に関する学術交流と農業遺産認定地域の交流を目的として設立され、2014年に第1回が開催されました。以降、3か国の持ち回りで開催されており、農林水産省も開催に協力しています。

      【開催実績】
      第1回(2014年)中国  江蘇省興化市
      第2回(2015年)日本  新潟県佐渡市
      第3回(2016年)韓国  忠清南道錦山郡
      第4回(2017年)中国  浙江省湖州市
      第5回(2018年)日本  和歌山県みなべ町・田辺市 https://www.giahs-minabetanabe.jp/erahs/jp/(外部リンク)
      第6回(2019年)韓国  慶尚南道河東郡
      第7回(2023年)中国  浙江省慶元県
      第8回(2024年)日本  岐阜県岐阜市 https://giahs-ayu.jp/erahs2024(外部リンク)
      第9回(2025年)韓国  済州島 https://erahs.krha.co.kr/en(外部リンク)(英語)

      お問合せ先

      農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課農村環境対策室

      担当者:農業遺産班
      代表:03-3502-8111(内線5621)

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