このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

農業用ため池の安全対策

農業用ため池における事故とその対策

農業用ため池の周囲には都市化や混住化が進んでいるところも多く存在し、事故の危険性が増しています。
このような中、安全管理に対する施設管理者の意識高揚、管理者間の連携が重要となってきています。


農業用ため池の安全対策に関する統計グラフ。上部は平成28年度から令和7年度までの年度別死亡事故発生件数を示す棒グラフで、各棒には死亡者数が併記されている。H28年度が27件(死亡者33人)、H29年度が24件(27人)、H30年度が28件(30人)、R1年度が11件(11人)、R2年度が20件(20人)、R3年度が22件(24人)、R4年度が33件(34人)、R5年度が20件(20人)、R6年度が19件(19人)、R7年度が21件(23人)となっている。下部は死亡事故者の年代別割合を示す円グラフで、80歳代以上が27%と最も多く、次いで70歳代が26%、60歳代が11%、50歳代が7%、40歳代が2%、30歳代が3%、20歳代が3%、10歳代が3%、10歳未満が4%、不明が14%となっており、高齢者の事故が過半数を占めていることが分かる。


<事故の例>
農業用ため池への転落
車両事故


<対策>
侵入防止フェンスの設置
安全ネットの設置
警告看板の設置


・農業用ため池の安全対策の必要性(PDF : 253KB)
・ため池の転落事故防止のための安全対策について(令和4年5月作成)(PDF : 1,697KB)
・ため池の安全対策事例集(令和5年3月作成)(PDF : 2,258KB)
・ため池の安全対策事例集(平成25年5月作成)(PDF : 2,485KB)
・ため池の安全管理は大丈夫?(PDF : 1,159KB)

お問合せ先

農村振興局整備部防災課

担当者:防災・減災対策室
代表:03-3502-8111(内線5661)
ダイヤルイン:03-3502-6361

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader