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農林水産省

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農林水産省地理情報共通管理システム(eMAFF地図)について

eMAFF地図の概要


農林水産省は、デジタル地図を活用して、農地台帳等の農地情報と位置・区画情報を紐づけ、農地の利用状況の現地確認等の抜本的な効率化・省力化などを図るための「農林水産省地理情報共通管理システム(eMAFF地図)」の利用を推進しており、その関連情報を掲載しております。
eMAFF地図の概要(PDF : 2,092KB)


eMAFF農地ナビ

eMAFF農地ナビ(外部リンク)は、どなたでも無料で農地情報を見ることが可能で、衛星画像などの上に農地の所在場所と農地の形状を重ねて表示し、各農地に関する公表情報(地目・面積など)を確認することができます。
また、地図上で農地を探すだけでなく、条件で絞り込み検索をして、特定の条件に当てはまる農地を探すことが可能で、新規就農や経営規模拡大に向けた検討にもご利用いただけます。
他にも、地図に表示されている公表情報や農地ピン(位置情報)等のデータをダウンロードすることができ、他の民間サービスにデータを取り込んで営農管理に用いるなど、幅広く活用することができます。


eMAFF農地ナビパンフレット(PDF : 1,565KB)
農林水産省(MAFF)が提供するウェブサービス『eMAFF農地ナビ』の紹介チラシ。アカウント登録不要でインターネットから農地情報を検索・閲覧できる。 左側にはサービスの概要説明が記載されている。eMAFF農地ナビは市町村の農業委員会等が整備する一筆ごとの農地情報(地目・賃借権等)に位置情報等を付与し、衛星画像と重ねてインターネット公開するサイト。主な機能として、条件(地名地番や所有者の意向等)による農地の検索機能、農地情報のダウンロード機能、営農管理アプリとのデータ連携による農地一筆ごとの管理機能が紹介されている。右側には『eMAFF農地ナビでできること』として2つのケースを図解。ケース1では検索条件の『所有者の農地に関する意向』を『貸したい』に設定することで借りたい農地を検索できる画面スクリーンショットを掲載。ケース2ではGeoJson・TopoJSON・GML・KML等の形式でダウンロードしてナビゲーションアプリや営農管理アプリへ取り込む方法を、eMAFF農地ナビを中心としたフロー図で説明。農地台帳情報・緯度経度・区画情報・衛星写真の各データと、ナビゲーションアプリおよび営農管理アプリへの連携が図示されている。


eMAFF農地ナビの利用方法(動画)


現地確認アプリ

現地確認アプリは、現地確認業務(※)を効率化するためのアプリです。これにより、現地確認時に必要だった紙地図、台帳、デジカメ等の持参は不要となり、タブレット一つで現地確認が可能となります。また、携帯電波の圏外の地域でも利用可能とするオフラインにも対応しています。
なお、利用者は台帳の所有元である関係機関に限られますので、ご留意願います。
(※)現地確認:農地として申告された土地がそのとおりに耕作されているか等、申告と土地の現況が合致しているかを確認する調査。


衛星画像を活用した農地現地確認の省力化

農林水産省では、eMAFF地図や衛星画像を解析する民間サービス等を活用した、農地の現地確認業務の省力化・効率化を目指しています。
衛星活用に関するページはこちら↓

お問合せ先

大臣官房デジタル戦略グループ

代表:03-3502-8111(内線3266)
ダイヤルイン:03-3502-8111

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