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農林水産省

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カボチャの品種について教えてください。

こたえ


日本で栽培(さいばい)されているのは、
日本カボチャ、西洋カボチャ、ペポカボチャの3種類です。

日本カボチャは、ねっとりとしているので醤油(しょうゆ)との相性が良く、
日本料理に向いています。
ただ、食生活の洋風化とともに、現在は調理法の多い西洋カボチャが主流となりました。

西洋カボチャは、加熱するとホクホクするので、クリカボチャともよばれます。

ペポカボチャには、ズッキーニや、種の周りがそうめんのようになっている金糸ウリなど
があります。
お花屋さんなどで売られているおもちゃカボチャもペポカボチャの一種です。


ちなみに、2024年産の野菜生産出荷統計(しゅっかとうけい)によると、

全国の収穫量(しゅうかくりょう)は、約16万トンで、
主な生産地は、北海道が約51%で、次いで長野県、鹿児島県です。

参考資料

「地域食材大百科第2巻」農文協

「カボチャの絵本」農文協

農林水産省ホームページ「作況調査(野菜)」
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_yasai/index.html

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