しいたけの栽培(さいばい)方法について教えてください。
こたえ
しいたけの人工栽培方法には、古くからおこなわれてきた原木(げんぼく)栽培と、
おが粉等を使った菌床(きんしょう)栽培があります。
原木栽培は、原木に穴をあけてしいたけの菌を植えて、
通常は1年くらい林間地など自然の状態において、しいたけを発生させる方法です。
菌床栽培は、おが粉に米ぬかなどの栄養源を加えて固めたものにしいたけの菌を植えて、
3か月くらい空調設備などを備えた施設内において、しいたけを発生させる方法です。
2025年の生しいたけの国内生産量は約6万1,959トンで、
原木栽培が3,272トン(約5.3%)、菌床栽培は5万8,688トン(約94.7%)となっています。
参考資料
林野庁ホームページ「原木栽培と菌床栽培」
https://www.rinya.maff.go.jp/j/tokuyou/kinoko/index.html#saibai
農林水産省ホームページ「特用林産物生産統計調査」
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/tokuyo_rinsan/
令和7年度更新
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消費・安全局消費者行政・食育課「消費者の部屋」
こども相談電話 03-5512-1115




