このページの本文へ移動

北陸農政局

メニュー

フォト・ギャラリー  局長・局次長の動き

更新日:令和8年5月11日

「水橋地区における野菜生産と地域の活性化に関する連携協定」締結式に植野局長が立会人として出席しました。(令和8年4月24日)

国営農地再編整備事業「水橋地区」の地元民間企業である株式会社アイカワとJAなのはなが新たな農業法人を設立し、富山県及び富山市と連携して水橋地区の農業の持続化・地域の活性化及び当該取組の県内への波及を目的とした連携協定締結式に植野局長が立会人として出席しました。この連携協定を契機とし、水橋地区、ひいては富山県における園芸作物等の高収益作物の生産が拡大し、地域の活性化にもつながっていくことを大いに期待します。


協定書に署名する様子

ほ場での記念撮影の様子

協定締結後の記念撮影の様子

植野局長が「2026となみチューリップフェア」の開会式に出席したほか、朝日町及び富山市で意見交換等を行いました。(令和8年4月22日)

植野局長は、令和8年4月22日に開催された、300品種350万本が会場を彩る花の祭典「2026となみチューリップフェア」の開会式に出席しました。また、あさひ舟川「春の四重奏」として知られる朝日町のチューリップ・菜の花圃場を視察し、立山の雪、桜、菜の花、チューリップによる「春の四重奏」を考案した「有限会社チュリストやまざき」の山﨑氏と意見交換を行ったほか、富山市大山地域で米・大麦・大豆・ねぎ等の生産販売を行う「有限会社営農ワイエムアイ」を訪問し、大山地域における農業の現状について意見交換を行いました。


開会式の様子

第56回富山県チューリップ切花品評会 北陸農政局長賞受賞「乙女のドレス」(中央)

「春の四重奏」として知られるチューリップ・菜の花ほ場での意見交換後の記念撮影の様子

植野局長が直轄災害復旧事業「河北潟干拓地区」の完成式に出席しました。(令和8年4月15日)

植野局長が石川県内灘町にて、直轄災害復旧事業「河北潟干拓地区」の完成式に出席し、お祝いの言葉を述べました。
令和6年1月1日に発生した能登半島地震により被災した地区内の4揚水機場について、北陸農政局が直轄で復旧事業を実施し、本事業が概ね完成したことを受けて、施設管理者である河北潟干拓土地改良区が完成式を催しました。式典後は、同土地改良区の焼田理事長や内灘町の生田町長ら式典出席者の皆様とともに、最も被災の大きかった南部揚水機場の水管橋の現場を視察しました。

祝辞を述べる植野局長

南部揚水機場水管橋視察の様子

園田局次長が学生によるフードバンク活動団体と意見交換を行いました。(令和8年3月19日)

令和8年3月19日、北陸農政局新潟県拠点においてフードバンク活動団体「学生フードシェア ソレイユ」との意見交換会を開催しました。意見交換会には、「学生フードシェア ソレイユ」の大岩氏ほか2名とフードバンクしばたの土田副代表が出席しました。その中で、学生によるフードバンク活動の現状や新潟の食の魅力を大学生に知ってもらう活動について聞き取りを行うとともに、今後の活動予定及び課題等について活発な意見交換を行いました。

意見交換会の様子

意見を交わす園田局次長

園田局次長が八米(HACHIBEI)及び豊栄福祉交流センタークローバー(新潟県新潟市)を訪問し、意見交換会を行いました。(令和8年3月18日)

令和8年3月18日、園田局次長が「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第12回選定)に選定された八米(HACHIBEI)の髙橋代表と、農福連携により商品製造を行っている豊栄福祉交流センタークローバー(新潟県新潟市)を訪問し、選定のお祝いを申し上げるとともに、同交流センター内の加工場を見学しました。その後、八米の養蜂や米生産、「耕作放棄地のお花畑化プロジェクト」の取組や農福連携のきっかけ等について説明を受け、意見交換を行いました。


八米の髙橋代表(右)と園田局次長(中央)、
豊栄福祉交流センタークローバー後藤統括主任(左)

農福連携による商品製造の説明を受ける様子

福祉作業所にて加工された商品

植野局長が株式会社センティアを訪問し、意見交換を行いました。(令和8年3月11日)

令和8年3月11日、植野局長がチューリップの切り花生産量全国トップクラスである株式会社センティア(砺波市)を訪問し、同社の取組について説明を受けるとともに、自動化による効率的な生産体制の下で行われている切り花生産の現場を視察しました。また、球根や切り花の輸出入の状況や、農家の高齢化に伴う現状と課題について意見交換を行いました。


伊藤代表取締役(左)と植野局長(右)

生産、出荷ラインについて説明を受ける様子

ハウス内の様子

「北陸地方の農業・農村に関わる地域金融機関と北陸農政局による情報交換会」を開催しました。(令和8年3月6日)

令和8年3月6日、金沢広坂合同庁舎で「北陸地方の農業・農村に関わる地域金融機関と北陸農政局による情報交換会」を開催しました。地域金融機関と北陸農政局との連携を強化し、地域の農業・食品産業の振興と農村の活性化につなげることを目的に、オンラインを含めて14金融機関が参加しました。北陸農政局からの情報提供と金融機関からの取組事例紹介が行われ、その後、意見交換が行われました。地域金融機関の皆様には農業・農村と企業との仲介役として、両者のつながりを強化していただくことを期待したいと思います。


植野局長の挨拶

会場の様子

意見交換の様子

園田局次長が伊自良の里・食と農推進協議会(福井県福井市)を訪問し、意見交換会を行いました。(令和8年3月5日)

令和8年3月5日、園田局次長が「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第12回選定)に選定された伊自良の里・食と農推進協議会(福井県福井市)を訪問し、選定のお祝いを申し上げるとともに、温泉加温施設や特産品などを見学しました。その後、地域資源を活かした交流活動や加工品開発、農家レストランといった取組や活動における課題、今後の方向性等について説明を受け、意見交換を行いました。


園田局次長(左)と
伊自良の里・食と農推進協議会の皆様

温泉加温施設の国産薪ボイラーを見学


伝統野菜「河内赤かぶら」や伊自良温泉水
を使用した商品

「GREEN×EXPO2027」に向けたキックオフの一環として「北陸地域施設園芸シンポジウムin富山」を開催し、植野局長が挨拶を行いました。(令和8年3月2日)

北陸農政局では、令和8年3月2日、富山市において、「北陸地域施設園芸シンポジウムin富山」を開催し、植野局長が挨拶を行いました。「北陸から始まるサステナ園芸」をテーマとした本シンポジウムでは、環境と調和した施設園芸に関する講演や北陸管内の取組事例の発表が行われました。また、展示ブースには13社のブースが並び、多数の来場者が訪れました。


開会にあたり挨拶を行う植野局長


全体質疑応答を行う様子

講演者に質問する郡局次長

会場の様子

出展企業から説明をうける植野局長

ブース出展の様子

植野局長がNOTO高農園及び株式会社ハイディワイナリーにて意見交換及び現地視察を行いました。(令和8年2月26日)

令和8年2月26日、植野局長がNOTO高農園(七尾市)、株式会社ハイディワイナリー(輪島市)を訪問し、被災後の営農再開・復旧の状況等について説明を受け、今後の課題等について意見交換を行いました。引き続き全面的な復旧・復興に向けた支援に努めてまいります。

高代表(左)と植野局長(左から2人目)
(NOTO高農園ハウス内)

髙作代表取締役社長(右)
(ぶどうほ場を眺めながら)

園田局次長が福岡富士子氏(石川県能美市)と意見交換会を行いました。(令和8年2月19日)

令和8年2月19日、園田局次長が「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第12回選定)に選定された福岡富士子氏(石川県能美市)を訪問し、選定のお祝いを申し上げるとともに、ジビエ料理を提供するキッチンカーや今後開業予定の惣菜屋を見学しました。また、ジビエの現場や価値を伝えるための加工品開発や講演といった取組、防災食へのジビエ活用の必要性などについて説明を受け、意見交換を行いました。


ジビエソーセージなどを販売するキッチンカーの様子

園田局次長(左)と福岡富士子氏(右)

意見交換の様子

園田局次長がフルタニランバー株式会社(石川県金沢市)を訪問し、意見交換会を行いました。(令和8年2月18日)

令和8年2月18日、園田局次長が「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第12回選定)に選定されたフルタニランバー株式会社(石川県金沢市)を訪問し、選定のお祝いを申し上げるとともに、「木の価値を届ける」という行動指針や能登ヒバといった地域材を活用した取組について説明を受け、意見交換を行いました。また、意見交換後に木材加工工場やコンテナハウススタジオを見学しました。


古谷代表取締役社長(左)と園田局次長(右)

意見交換の様子

木材加工工場見学の様子

植野局長が令和8年度 石川県農業法人協会「新春の集い」に出席しました。(令和8年2月2日)

令和8年2月2日、植野局長が令和8年度 石川県農業法人協会「新春の集い」に出席しました。第1部「新春セミナー」ではトゥリーアンドノーフ株式会社代表取締役 徳本修一 氏から「日本の水稲農家が、世界の水稲農業をリードする時代を創る」と題したセミナーに参加、第3部「新年交流会」では来賓挨拶を行い法人協会の活動に対する期待を申し述べました。

徳本氏による講演の様子

挨拶を行う植野局長

植野局長、郡局次長が「スマート農業推進フォーラム2025 in 北陸」に出席しました。(令和8年1月29日)

令和8年1月29日、植野局長、郡局次長が「スマート農業推進フォーラム2025 in 北陸」に出席しました。
フォーラムでは、スマート農業の実践事例の紹介等が行われ、さらに、令和8年1月28日付で「スマート農業技術活用促進法に基づく生産方式革新実施計画」の認定を受けた株式会社若狭の恵へ認定証を授与しました。また、展示ブースには、10社・団体のブースが並び、多数の来場者が訪れました。

植野局長の挨拶

多数の参加があった講演会場

株式会社若狭の恵 前野代表取締役(写真左)と
郡局次長の認定証授与後の記念写真

ブース展示の様子

「第2回みどり戦略学生チャレンジ北陸大会」表彰式を開催しました。(令和8年1月16日)

令和8年1月16日、金沢広坂合同庁舎において、「第2回みどり戦略学生チャレンジ北陸大会」表彰式を開催しました。大会では、最優秀賞、審査委員長賞及び特別賞の受賞チームを発表し、植野局長より最優秀賞、郡局次長より審査委員長賞を授与しました。表彰状授与後には、受賞3チームによる取組発表を行いました。受賞者からは、「自分たちの研究が評価されて嬉しい。」「今後も改良を重ね、よりよい活動につなげていきたい。」といった前向きな声が寄せられました。


審査結果の講評を述べる郡局次長

表彰状を授与する植野局長

取組発表の様子

最優秀賞:福井工業大学
粕の雫(かすのしずく)

最優秀賞:富山県立氷見高等学校
農業科学科野菜専攻

審査委員長賞:富山県立氷見高等学校
海洋科学科

郡局次長が北陸農政局富山県拠点で開催された「富山県内農業者と北陸農政局との座談会」に出席しました。(令和8年1月14日)

令和8年1月14日、北陸農政局富山県拠点において開催された「富山県内農業者と北陸農政局との座談会」に郡局次長が出席しました。座談会には、富山県内で活躍する農業者7名が出席し、新規就農者の「確保・育成・定着」をテーマに、労働力を確保するための取組や課題などについて活発な意見交換が行われました。

挨拶する郡局次長

意見交換の様子

お問合せ先

企画調整室

ダイヤルイン:076-232-4217

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader